【過度の期待は禁物】監査法人の年収は1年でどれ位あがるのか?

・監査法人の年収事情が知りたい方
・1年間でどれ位昇給するのか知りたい方


高収入なイメージがあると思いますが実際は…
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
監査法人の年収についてはこちらの記事で以前書きましたが


では1年間でどれ位給料は上がっていくものなのか?
周囲の話や私の経験を元に書いていきます。
昇給額は微々たるもの『月給・年収はほぼ変わらない』
そう思われている方、少し期待しすぎかもしれません。
確かに監査法人は初任給こそ年収500万程度(今はもう少し高いです)と他業種と比べて圧倒的に高いですが、
実は年間の昇給額については大したことありません。
もちろん役職にもよりますが
周囲の話や他法人の情報をまとめると
監査法人に入所して1年目から2年目にかけての昇給額はずばり
数千円です。
(ちなみに公務員の時は1万円位上がっていました)
これが多いと考えるか少ないと考えるかは人それぞれですが…
ボーナスについて
月給が上がってくればそれを元に換算するボーナスが変わってきます。
では先ほどの例で月給が数千円上がったとすれば…
仮にボーナスが2ヶ月分もらえる場合
ボーナスは1万円位上がる計算です。
こんなものか、と思われたのではないでしょうか。
こんなものです。
昇格をすればまた変わってくる
確かにそうですね、このままの昇給額では到底たどり着きません。
しかし、監査法人の場合
スタッフ→シニアスタッフ
のように昇格した場合は、給料の上り幅が多いと言われています。
(月額大体10万円くらいあがるところがおおいでしょうか・・・?)
ちなみに
シニアスタッフの方のボーナスが当時の私(スタッフ)の倍位あったことは確認しています。
昇給額が少ないということをどう考えるか
ここまで読んで
なんだ監査法人は昇給額が数千円?じゃあ行くのやめよう!
という方はまああまりいないのではないでしょうか?
その考えは正しくて、確かに昇給額は少ないですが年収が低いとはまったく感じませんし
基本給が高い分、残業した時の残業代はすごいことになります。
確かに昇給額は少ないですが、昇進した時の給料の上り幅はとんでもないことも事実です。
基本的には同じ職階でそこまで給料は変わらないから、上がればラッキーくらいの感覚でいるのが一番精神的にも楽だとは思います。
(一年ごとにめちゃくちゃ上がると思っているとモチベーションやられます)
まとめ
監査法人の昇給額についてまとめた記事を見かけなかったので書いてみました。
正直少し期待外れな部分はあるかもしれませんが、
先ほども書いたようにお給料的に低いということは全然ないので、
安心して監査法人に入っていただければと思います。





