ネットの情報に騙されるな!合格者によるリアルにおすすめな公認会計士予備校まとめ

この記事は以下のような方におススメ!
・予備校を決めたいんだけどどこがいいんだろう
・ネットでオススメされてる予備校って本当に合格できるの…?
とむやむくん
とむやむくん

私が実際に周りの合格者を見てリアルに受かっている予備校をご紹介します。

こんにちは!とむやむくんです。

予備校を決めたい、変えたい、そんなみなさん。

気になって「会計士 予備校 おすすめ」と調べたりして、え、本当にこの予備校で大丈夫…?と思ったことはありませんか。

今回は会計士試験合格者である私が、データや周りの情報からリアルにおすすめできる予備校を紹介します。


【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強している。前職がある。
実は、これだけで十分就職可能です。

・完全に残業しない
・試験休暇なんと3ヶ月
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⇒これが『今すぐ』実現できます。

合格前から実務要件を満たすので最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPには求人情報はあまりありません。
監査法人に強い就職サイトを利用することでBIG4含め様々な情報を得られるようになります。
私はBIG4に強く業界1位の実績があるこちらでかなり面倒を見てもらいました。もしお悩みでしたら登録してみて下さい↓↓(さらに、登録後案内のある面談(電話等で数分)を受けると紹介してもらえる求人がグンと増えます

受験生向けオススメ求人情報!
就職サイトは複数登録し、合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトをいくつかご紹介します。

〇高収入求人希望の方
監査法人の求人も見たいし、好待遇な求人も見たい。
そんな方はミドル~ハイクラス求人に特化したサイトをオススメします。
どちらも大手でCM等で有名な会社ですのでよろしければ登録してみて下さい。
JAC Recruitment
エンワールド・ジャパン

〇19歳~28歳の方
こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
掲載されている情報も優良求人ばかりですので、対象の方はぜひ登録してみて下さい。
第二新卒エージェントneo

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なぜネットの情報は嘘なのか

私も受験生時代に予備校を何回か変えていますので、ネットで調べてました。

え、そこ勧める?というような所や、聞いたこともない予備校を第1位!と紹介をしていました。

ズバリ広告収入の関係

ブロガーなどのサイト運営者はネットで予備校を紹介し通学してもらえると広告収入が入ります。

よって多くの場合は下の通りです

①有名でない予備校は集客したい
②より多くの広告費をかけて宣伝する
③有名でない予備校程ブロガーに入る広告収入が高くなる
④ブロガーは多くの収入を得る為宣伝をする

こういう構図になりがちです。

私の場合

じゃあ私は広告収入もらっていないのか、と言われれば「もらっています。」

このブログを運営するサーバー代等が賄えるくらいですが。

ただその収入を得る為にあやまった情報をネットに流すことはしません。

私がこのブログを始めたのは少しでも多くの会計士を目指す方の応援をしたいからです。

(なんか嘘っぽく聞こえますね…本当なんです)

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リアルに合格者の多い予備校


では各校のデータや、私が周りに話を聞いて肌感覚で感じるリアルに合格者が多い予備校について書いていきます。

※各校が公表している合格者数等は2020年のものとなっています。(2021年時点最新)

第1位『TAC』

資格の学校TAC
資格の学校TAC

【合格者数】
401名(予備校1位

【特記事項】
合格者占有率38.9%(2006~2020年)
合格率45.9%(会計士合格者数上位10大学出身者による)

※TACホームページより引用

これは私のリアルに感じるところにしても、第1位で間違いないと思います。

特に合格者占有率40%というのが納得で、監査法人で同期や先輩方に聞いてもTAC出身者の多さにビックリしました。

私もTAC出身者ですが、ひいきしているわけではなく本当の話です。

機会があれば監査法人説明会等で法人の方に出身予備校を聞いてみてください。
本当にTACが多いです。

第2位『資格の大原』




資格の大原

【合格者数】
399名(予備校2位)

【特記事項】
全国1位を輩出
全国2位を輩出

※資格の大原ホームページより引用

これも納得の2位です。TACの次に大原もやはりよく出身予備校で耳にします。

監査法人数年目の方達に聞くと最早TACと大原のどちらしかいないのでは?という位この2つは多いです。

全国1・2位を輩出していることからもカリキュラムがしっかりしていることがわかります。

第3位『CPA会計学院』



CPA会計学院

【合格者数】
359名(予備校3位)

【特記事項】
合格率37.1%
2019年試験全国1位を輩出

※CPA会計学院ホームページより引用

3位にさせていただきましたが、これも公式HP公表の合格者数と同順位になっています。

ただCPAに関しては合格者数の伸びが近年尋常じゃないです。

理由としては
・国見先生という会計士受験界であまりに有名な方が在籍
・会計士試験カリスマ講師たちが大量にCPAに転職
・コントレという神教材の存在
Q:コントレって何?
A:CPAオリジナル教材でHPでも最高の回転用教材』と銘打たれこれだけやっとけば合格できると評判の計算用教材です。私も合格時には計算はこれしかやっていません。

CPAについてはSNS上でも受講生が多くなっているのが見て取れます
今後益々合格者数が増えることは必至です。

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安い!費用対効果抜群の予備校


とは言っても、紹介した予備校はどれも正直高額です。学生の方や仕事をしていない方にとっては厳しいものがあるでしょう。

そこで低価格で十分なカリキュラムが充実している予備校について紹介します。

最低限満たすべき条件

安かろう悪かろうでは問題外です。

合格のために必要な条件として以下のものがあります

①合格できるための十分なカリキュラム
②きちんと合格者を輩出している
③倒産の心配がない

これらを満たしていない場合、

安いからと言って申し込んでも合格できなかったり、再作の場合予備校が倒産して払ったお金が無駄になる可能性があります。

費用対効果抜群の予備校は『LEC』

LECオンライン(東京リーガルマインド)
LEC東京リーガルマインド

短答・論文コース 398,000円
※LECホームページより引用
他予備校より数十万円安い!

LECについては詳細な合格実績を明記していません。

ただそれは受講者自体が他3校と比べて少ないため、『合格者数』にすると劣って見えてしまうためだと考えられます。

実際私の周りでも何人もLEC出身者の方はいますし、私自身LECのカリキュラムを受講し、十分合格可能であると思いました。

もし十分なカリキュラムで費用の安い予備校をお探しならLECをおススメします。

※他校にはない、短答合格を目指す『短答合格コース』はさらに格安で用意しています

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社会人におすすめの予備校(通信)


社会人受験生のみなさんは時間がありません。仕事をしていますから。

まず通学することは不可能ですので、通信で十分なカリキュラムを組んでいる予備校を選ぶ必要があります。

社会人に必要な条件

冒頭述べた『時間がない』という制約のもと、以下の事に留意する必要があります。

①通信で十分なカリキュラムを組んでいる
②質問があった場合のフォローアップをしてくれる
③定期的なホームルームの開催など情報発信をしてくれる

これらがない場合、どうしても通学生と比べて学習の効率が落ち、結果的に合格率が落ちることになります。

社会人におすすめな予備校はズバリ

さて、ではそんな条件を全てそろえたおススメの予備校を紹介します。

TAC、資格の大原、CPA会計学院、LECです。

申し訳ありません、紹介した全ての予備校です。

全ての予備校で万全の状態で通信制のサポートをしているので安心してください。

私自身、全ての予備校の通信講座を受講しましたから間違いないです。

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まとめ

おすすめの予備校をまとめてきましたが、

元も子もないですが、最終的にはご自分がどれだけ本気になれるか、にかかっています。

『この予備校にしたのに合格できなかった』
『予備校のカリキュラム、講師が悪い』

予備校のせいにするのは簡単ですが、まずは自分の勉強方法が適切であったかどうか、予備校が言うとおりに勉強していたのかを見つめ直す必要があるでしょう。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

利用は完全無料、是非登録して見て下さい。

就職サイトは複数登録が基本
そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

〇高収入求人も見たい方
監査法人の求人も見たいし、好待遇な求人も見たい。
そんな方はミドル~ハイクラス求人に特化したサイトをオススメします。
どちらも大手でCM等で有名な会社です、よろしければ登録してみて下さい。
JAC Recruitment
エンワールド・ジャパン

〇19歳~28歳の方
こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
掲載されている情報も優良求人ばかりですので、対象の方はぜひ登録してみて下さい。
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全科目共通の勉強テクニック

会計士試験の全ての科目に共通する勉強のテクニックがあります。

これを知った時、私はそれまで6回落ちていた短答式試験に半年で合格することができました。

ご興味がある方はこちらの全科目共通テクニックをご覧ください!

また、私自身の合格体験記も作成しました。合格のためのノウハウを詰め込みましたので合わせてご覧ください。

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