【2026年5月最新】本当におすすめな公認会計士予備校ランキング【会計士解説】

この記事は以下のような方におススメ!
・公認会計士予備校のおすすめが知りたい方
・各予備校の実績、費用、特徴などを比較したい方



全て合格者の私が実際に利用しました。その上で、本当におすすめな公認会計士予備校をご紹介します。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済、現在独立、転職エージェントとしても活動
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
公認会計士予備校を決めたい、変えたい、そんなみなさん。
この記事では
『合格者の私が実際にすべての予備校に通った上で』、2026年5月最新のデータ・実績から、リアルにおすすめできる公認会計士予備校を紹介します。
〇先に結論
おすすめの公認会計士予備校はCPA会計学院です。
理由①合格者数NO.1(合格者の3人に2人がCPA会計学院)
理由②講師・教材が超一流で、しかも好きな講師を選べ
理由③合格者がおすすめする予備校No.1
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☆この記事の信頼性について
筆者は公認会計士試験に働きながら合格しています。紹介する予備校は実際に全て通ったうえで評価しているため、信頼できる情報を提供しています。
☆この記事を読むとわかること
CPA会計学院、TAC、資格の大原、LECの4社を比較したデータと共に、本当におすすめな公認会計士予備校がわかります。
おすすめ公認会計士予備校比較表(実績、費用、特徴等)
以下が私のおすすめする各公認会計士予備校の、合格者数、費用、特徴などを比較したものです。(各種データは各予備校HPより抜粋)
| 予備校名 | 合格者数 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| CPA会計学院 | 2025年 1,092名 業界1位 2024年 973名 業界1位 2023年 786名 業界1位 | ・大手の安心感、合格実績1位 ・講師、教材どれも超一流 | |
| TAC | 2025年 313名(2位) 2024年 335名(2位) 2023年 345名(2位) | ・大手の安心感 ・カリキュラム修了者合格率80.5%※ | |
| 資格の大原 | 2025年 181名(3位) 2024年 247名(3位) 2023年 308名(3位) | ・大手の安心感 ・2022年論文1位合格者を輩出 | |
| LEC | 非公表 | ・圧倒的コストパフォーマンス ・安いが問題なく合格可能 |
※TAC本科生カリキュラム修了者(通学・通信)【第2回論文式模試結果D判定以上】とは2025年合格目標初学者または受験経験者対象のTAC本科生コースを受講され、かつ第2回論文式全国公開模試を受験された方でD判定以上の結果を取られた方を指します(D判定とはA~Eの5段階で設定した判定で、得点比率(≒偏差値)49.0以上を指します)。なお当合格率は第2回論文式全国公開模試結果D判定以上の方292名のうち、合格者235名の割合で算定しています。合格率は、小数点第2位を四捨五入しています。
その他それぞれの詳細は各予備校の紹介欄で記載していきます。
実際に受験生が多く通っている公認会計士予備校はどこ?
私のX(旧Twitter)内で受験生の方に向けて、
通っている公認会計士予備校はどこ?ということでアンケート調査を実施いたしました。
こちらは2024年に実施したアンケートで350人の方にご協力いただき、結果としては以下の通りです。
| 予備校名 | 人数 | パーセント |
|---|---|---|
| CPA会計学院 | 200人 | 57.1% |
| TAC | 59人 | 16.9% |
| 資格の大原 | 33人 | 9.4% |
| その他(LEC、クレアール等) | 58人 | 16.6% |
このように、圧倒的にCPA会計学院の利用者が多いようです。
利用者が多いからおすすめの予備校、ということではありませんが、
今リアルに公認会計士受験生の大半が通っている予備校はCPA会計学院、ということがわかります。
ちなみに、2026年も同じように短期間でアンケートを実施させていただきました。
【予備校調査アンケート①】
— とむやむくん (@jCsWLei5YAWlILi) April 30, 2026
公認会計士受験生の方へ、通っている予備校はどこですか?
※各予備校の情報をまとめた記事を作成しています。必ず受験生の方の参考になるはずですので、ご協力いただけますと幸いです。
データとしてはおおよそ同じように出ています
近年のCPAの合格者数増加でさらにCPAが増えていますね…
現状も最も受験生が「通っている」会計士予備校はCPA会計学院ということで間違いなさそうです。
実際に公認会計士試験合格者がおすすめする予備校はどこ?
同じく私のX(旧Twitter)内で、公認会計士試験合格者、短答式試験合格者の方に向けて
本当におすすめしたい公認会計士予備校はどこですか?というアンケート調査を実施しました。
こちら2024年に実施したアンケートで253人の方にご協力いただき、結果としては以下の通りです。


| 予備校名 | 人数 | パーセント |
|---|---|---|
| CPA会計学院 | 166人 | 65.6% |
| TAC | 37人 | 14.6% |
| 資格の大原 | 12人 | 4.7% |
| その他(LEC、クレアール等) | 38人 | 15% |
実際に通っている予備校もCPA会計学院が圧倒的に多かったですが、
合格者が本当におすすめする予備校もCPA会計学院だということがわかりました。
こちらも2026年に再度短期間ですがアンケートを取り直させていただきました。
【予備校調査アンケート②】
— とむやむくん (@jCsWLei5YAWlILi) May 1, 2026
公認会計士試験合格者の皆さん(短答合格者の方含む)、実際本当におすすめしたい予備校はどこですか…?
※各予備校の情報をまとめた記事を作成しています。必ず受験生の方の参考になるはずですので、ご協力いただけますと幸いです。
こちらも「通っている予備校」の時と同様、回答のばらつき的にはほぼ一緒と言えるでしょう。
CPAが若干上がっているのも一緒ですね。
現状においても「合格者が最もおすすめする公認会計士予備校はCPA会計学院」ということで間違いなさそうです。
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本当におすすめな公認会計士予備校ランキング


それでは、各公認会計士予備校のデータや、実施した調査、私が実際全て通って感じた経験を元に、
本当におすすめの公認会計士予備校についてランキング形式で書いていきます。
公認会計士予備校おすすめ第1位『CPA会計学院』


公認会計士予備校のオススメ、第1位は『CPA会計学院』です。
| 項目 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 合格者数 | 2025年 1,092名 業界1位 2024年 973名 業界1位 2023年 786名 業界1位 | |
| 費用 | 1年スタンダードコース 730,000円 2年スタンダードコース 800,000円 | |
| 教材 | テキスト網羅性、見やすさ◎ コントレを中心に良教材多い | |
| 講師 | 各予備校カリスマ講師が続々移籍 複数講師から自分に合った講師を選択可能 | |
| 校舎数 | 校舎5校+学習ラウンジ10校 ※デジタル教材が充実、十分通信で合格可能 | |
| 雰囲気 | 合格者は増加の一途、SNSでも連日話題 CPA一強の雰囲気が世間的にある | |
| 総合 | 合格者占有率66.7% 業界1位 間違いなく今一番おすすめの予備校 |
CPA会計学院の合格者数
2025年 1,092名(業界1位)
2024年 973名(業界1位)
2023年 786名(業界1位)
2022年 606名(業界1位)
2021年 510名(業界1位)
2020年 359名
2021年の合格者数業界1位を皮切りに、5年連続で合格者数業界1位となっています
そして最新2025年合格者占有率は66.7%ととんでもない実績となっています。
公認会計士試験合格者の3人に2人はCPA学院生という異常事態です。
公認会計士試験は正答率50%を超える問題を落とさなければ合格できる試験です。
これは最早、CPA生が対策した問題をCPA生が対策した問題を落としたら不合格とも言えるような…。
とんでもないことになっています…。



現場で働いていても、試験合格者の方に会うとほぼCPA出身の方です。上の世代の方はTACか大原がほとんどで、その人達からすると「え、CPAってそんなすごいの?」という話はよく聞きます(すごいんですよ…)
CPA会計学院の費用
〇1年スタンダードコース(短答1回対応)
通信 730,000円
通学 730,000円
〇2年スタンダードコース(短答2回対応)
通信 800,000円
通学 800,000円
業界的には一般的な値段になっており、TACや大原より若干高めの値段設定になっています。
(物価高の影響などですかね?最近値上がりしました)
コースは他にもたくさんありますが、一般的にはこちらのコースを受けておけば十分合格できると思います。
勉強のみに専念できる方向けに別コースも用意されています。
〇2年速習コース(短答3回対応)
通信・通学 820,000円
〇2年超速習コース(短答4回対応)
通信・通学 840,000円
こちらは受験に集中して専念できる方のコースとなっているので、
学業や仕事のない専念生の方は検討してみてもいいかもしれません。
こちらの値段が高いのは短答対応回数が多いためで、回数で割ればむしろお得と言えるかもしれません。
CPA会計学院の教材
これは大手予備校のどこでもそうですが、
合格に必要な知識は網羅的にテキスト・問題集に集約されています。
CPA会計学院の教材だけで間違いなく合格することが可能です。
さらにCPA会計学院のテキスト等は全論点に重要度表記(A~C)を付しているため、
効率的な勉強をすることが可能です。
加えてCPA会計学院にはコントレという神教材(オプション)が存在します。
※コントレとは
コンプリートトレーニングの略でHPでも『最高の回転用教材』と銘打たれ『これだけやっとけば合格できる』と評判の計算用教材です。現状は財務会計論、管理会計論、租税法の計算問題について作られています。私は財務会計論を使っていましたが、合格時の特に連結に関してはほぼこれしかやっていません。
CPA会計学院の講師
これはCPA会計学院の特徴として、
全科目を複数の講師が担当しており、自分に合った講師の講義を受けることができます。
正直予備校が有名でも、その年の担当講師が自分に合わない…と言う経験はよくあります(私もありました)
この科目別の講師を選べるという点はかなり画期的です、他の予備校ではあり得ません。
そして、学習のインプット部分で重要になるのはやはり講義です。
自分に合った教え方の講師を選べることは学習の効率を爆発的に上昇させます。
また、近年各予備校の有名講師がこぞってCPA会計学院に移籍し、カリスマ講師がそろっているのも特徴です。
講師レベルは間違いなく全予備校1位だと私は感じています。
CPA会計学院の利用者173人に行ったアンケート調査では、CPA会計学院の魅力は『講師』と答えた方が43.9%と多くの支持を集めていました。
この結果からも分かるように、講師はCPA会計学院の大きな武器となっています。
CPA会計学院の校舎数
・校舎5校
・学習ラウンジ10校
と、実は校舎数は多くはありません。
他予備校が公認会計士講座以外にも幅広く扱っている一方、
CPA会計学院のメインは公認会計士講座であり、その辺りが校舎数の差になっていると思われます。
ただ、CPA会計学院はWEBテキスト、WEB問題集等どこよりもデジタル化に力を入れているため、
通信で問題なく合格することはできますから、校舎数はそこまでネックにはならないかと思います。
(なんなら最近は通信で合格する人の方が多いのでは?と感じています、合格体験記を集めていて)
CPA会計学院の雰囲気
近年の合格者数の爆増を受け、CPA会計学院全体の士気も高く士気が高く、
講師受験生含めCPA会計学院で更に合格者数を増やしてやる、という雰囲気がすごいです。
(実際の近年の成長具合を見ると本当にこのまま独占状態になってしまいそうです…)
CPA会計学院をおすすめできない方
ここまで結構推しに推してきた感はありますが、一応CPA会計学院をおすすめできない方についても触れておきます。
私が収集した合格体験記の中では「自分から話しかけるのが得意ではない人」と書かれていました。
この理由として、予備校の講師やサポート体制に関して以下のような言及がありました。
「自分から向かっていけば、相性の会う先生と出会えて親身に前を向かせてくれる。」
「ただ、自分から行かなければ何も来ない。」
つまり、待っているだけでは手厚いサポートを受けにくいため、自分から積極的に質問や相談に行けない人にはおすすめしづらいと感じたようです。
(どこの予備校でも同じような状況だとは思いますが、CPA会計学院の評価の所で書かれていたので紹介させていただきました)
あとは最近の風潮として感じているのは、少し飛ばしすぎているかな…という点です。
これは実際通っている方に話を聞いた時も挙げられていて、例えば
・オプション教材が増えてきた(とくに有名講師)
・価格自体が上がってきた
・CPA自体が大きくなりすぎて受験生以外のサービスばかり充実していく
こんな声が聞かれました。
ただ最後の点に関しては他の予備校と比較してもサービスが劣っているとは感じにくいですし(むしろいい方だと思います)
多分、「そこにお金かけるならこっちにもっとお金かけてよ!」という気持ちの表れなのだと思います。
CPA会計学院の総評、実際私が通った感想
合格者占有率66.7%は異常です、とんでもないです。
TAC、資格の大原2強の時代は完全に終わり、CPA会計学院1強の時代が来ているのがわかります。
冒頭に記載したアンケート結果からも分かる通り、
現状は受験生の大半が通い、多くの合格者がおすすめする予備校であり、圧倒的支持を集めています。
おすすめできない方、で多少デメリット(?)的な面を書かせていただきましたが
私が通った感想としても、講師、教材、実績どれをとっても文句なし、全く問題なく合格できると感じました。
実際通っていて一番いいな、と思った点は「安心」でした。
やはり勉強していて、一番気になるのは「この予備校でずっと勉強していて大丈夫かな…」ということです。
私はいろいろな予備校に通いましたから、この不安感というのはいつも感じていました。
あの講師はこう言っていたけど、これ本当に重要なのかな…
この教材って合格者の人たちは使っていたのかな…
そもそもこの予備校ってちゃんと合格できるのかな…
こんなことを考え始めると集中して勉強できず、挙句色々な予備校の教材を集め始め、そして消化不良、不合格一直線です(私です)
なので、これを悩まずに済む、これだけやっていれば絶対受かるという安心感は、これから数千時間を費やす試験勉強の上で計り知れません。
間違いなく今一番おすすめの予備校です。
CPA会計学院は2025年公認会計士試験総合1位排出!
合格者1,636名に対してCPA生は1,092名(66.7%がCPA生)


オンライン等で開催されている無料説明会に参加すると、なんと…更に豪華なテキストをもらえます!


引用元:CPA会計学院公式HP
将来のキャリアや勉強計画など、全て無料で相談可能です!
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CPA会計学院についてはこちらでさらに詳しく評判や口コミ、実際通った感想を書いています。
(こちらの記事も随時更新していきます)


公認会計士予備校おすすめ第2位『TAC』


TAC公式サイトより
| 項目 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 合格者数 | 2025年 313名(2位) 2024年 335名(2位) 2023年 345名(2位) | |
| 費用 | 短期集中本科生 640,000円 2年L本科生 810,000円 | |
| 教材 | テキスト網羅性、見やすさ◎ 安心して任せられる教材 | |
| 講師 | 会計士試験合格者でないと講師になれない 受験者にわかりやすい講義 | |
| 校舎数 | 直営校22校+提携校12校 | |
| 雰囲気 | CPAに押されてはいるが任せていれば大丈夫 という安心感がある | |
| 総合 | 教材講師実績共に高水準 おすすめできる予備校の1つ |
公認会計士予備校のオススメ、第2位は「TAC」です。
TACの合格者数
2025年 313名(業界2位)
2024年 335名(業界2位)
2023年 345名(業界2位)
2022年 410名(業界2位)
2021年 289名
2020年 401名
CPA会計学院の勢いがあり、近年こそ2位となってしまっていますが、合格実績としては十分です。
かつては資格の大原、TACと2強の時代が続いていましたし、CPA会計学院を加えて3社で合格者を分断している現状です。
また、TACはTAC本科生カリキュラム修了者の合格率80.5%※を謳っています。
※TAC本科生カリキュラム修了者(通学・通信)【第2回論文式模試結果D判定以上】とは2025年合格目標初学者または受験経験者対象のTAC本科生コースを受講され、かつ第2回論文式全国公開模試を受験された方でD判定以上の結果を取られた方を指します(D判定とはA~Eの5段階で設定した判定で、得点比率(≒偏差値)49.0以上を指します)。なお当合格率は第2回論文式全国公開模試結果D判定以上の方292名のうち、合格者235名の割合で算定しています。合格率は、小数点第2位を四捨五入しています。(TACHPより引用)
TACの費用
〇短期集中本科生
通信・通学 640,000円
〇2年L本科生
通信・通学 810,000円
Lはロングということで開始する時期の違いによって値段が若干異なってきますが、
公認会計士予備校の費用としては、一般的なものになります。(CPAより安め、大原と同じくらい)
コースは他にもありますが、こちらのコースであれば問題なく合格できます。
TACの教材
やはり大手、安心して任せられる教材です。
テキスト・問題集・答練、どれも一級品の品質であることは間違いありません。
TACの教材だけで合格することが可能です。



私は公認会計士試験も修了考査もTACを利用したことがありますが、どちらもとてもシンプルでわかりやすく、1位はCPAとしていますが、TACも個人的に結構おすすめです。
TACの講師
TACの講師陣の特徴として、
講師は全員公認会計士試験合格者です。
え?普通じゃないの?と思われるかもしれませんが、試験合格していない方が講師の事は、他校ではよくあります。
その場合でもその分野においてはとんでもない専門性を持っている講師なので問題ないのですが…
それでも受験生からすると、目指している試験を突破しているということで安心感がありますよね。
やはり受験生の立場を誰よりも理解しており、講義がとても分かりやすいです。



講義の最中に受験生時代の苦労話や、合格後の監査法人の話などをしてくださる方もいるので、モチベーションが上がりました。
TACの校舎数
・直営校22校
・提携校11校
公認会計士試験以外にも講座が充実していることもあり、
全国的に校舎数が多く、通いやすいというメリットがあります。
恐らくお住まいの近くに1校位は校舎があるかと思いますので、比較的通学のハードルは低くなっています。
もちろん通信講座の環境も整っているので、問題なく受講できますし合格できます(私は通信でした)
TACの雰囲気
資格の大原、TAC2強時代が長かったということもあり、
TACに任せておけば大丈夫、という安心感を受講生の間でも感じましたし、
講師の方も全員合格者なのでついていけば大丈夫、という雰囲気がありました。
資格の大原よりも予備校の雰囲気としては明るく感じました(完全に私の所感ですが)



ただ最近はCPAに押され気味なので、規模がどんどん縮小されている(教室数が減ってきている)、寂しい感じがする、なんて声も聴きます。もちろん、通信受講の環境が整備されてきたこともあるでしょうが、受験生の大半がCPAに流れいてる現状はありますよね…。
TACの総評、実際通った感想
近年ではCPA会計学院に押され、合格者数こそ2位ですが、それでもいまだに安心して任せられる予備校です。
機会があれば監査法人説明会等で法人の方に出身予備校を聞いてみてください、先輩方の時代は2強時代なので、話を聞けばTACの方はかなり多いと思います。
私はTACを利用していた時期はかなり長いですが、特に不満を感じたことはありませんでした。
めちゃくちゃ秀でてここがすごい!というのを上げることはできないのですが、
大手の安心感と言うのは繰り返しになりますが、本当に大きいものです。
勢いとしては少し落ち着いてきてしまっていますが、十分通う価値のある予備校として、2位とさせていただきました。
公認会計士予備校おすすめ第3位『資格の大原』


| 項目 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 合格者数 | 2025年 181名(3位) 2024年 247名(3位) 2023年 308名(3位) | |
| 費用 | 1.5年スタンダード初学者合格コース 740,000円 2年初学者合格コース 780,000円 | |
| 教材 | テキスト網羅性、見やすさ◎ 安心して任せられる教材 | |
| 講師 | わかりやすい講師が多い印象 | |
| 校舎数 | 校舎74校 | |
| 雰囲気 | 大手の一つではあるが、イケイケと 言うよりも堅実なイメージ | |
| 総合 | 教材講師実績共に合格に必要十分 おすすめできる予備校の1つ |
公認会計士予備校のオススメ、第3位は「資格の大原」です。
資格の大原の合格者数
2025年 181名(業界3位)
2024年 247名(業界3位)
2023年 308名(業界3位)
2022年 334名(業界3位)
2021年 397名
2020年 399名
TACと共に公認会計士予備校2強として長く君臨しておりましたので、実績としては十分です。
資格の大原の費用
〇1.5年スタンダード初学者合格コース
通信・通学 740,000円
〇2年初学者合格コース
通信・通学 780,000円
資格の大原コースが多く(と私は感じています。専門学校も併設されている影響かもしれません)
どのコースを選べばいいんだ?と思われるかもしれません。
ただ、一般的な学習期間は2年ですし、記載したコースが最もオーソドックスかと思います。
費用は公認会計士予備校としては一般的です(CPAより安く、TACと同じくらい)
資格の大原の教材
大手予備校として申し分ない教材を提供しています。
テキスト・問題集・答練どれも充実していますが、
個人的には答練が使い易い印象を受けました(私が受けた時だけでしょうか)
答練内にインプットも多く書かれており反復しやすく、とても役に立ちました。
資格の大原の講師
さすが元2強(今は3強)と言うべきか、講師の方のレベルも高いです。
私は管理会計論が苦手だったのですが、資格の大原の講義を受けて世界が変わりました(大袈裟ですかね)
講師レベルとしては十分と言えるでしょう。
資格の大原の校舎数
校舎数は48校と申し分ない、校舎数です。
やはりTACと同じく全国展開する他講座があるため、校舎数が多くなっています。
通いやすさとしてはTACと同じく満点です。
通信講座も問題なく同品質のものを受講可能です(繰り返しになりますが資格の大原時も私は通信でした)
資格の大原の雰囲気
大手としての貫禄があり、安心して任せられます。
ただ、私の印象としては受付や電話対応が少し業務的と言うか…ドライな印象を受けました。
手続きに問題があるわけでは全くありません、ただ少し寂しい気分になった印象があります(私の印象ですすみません)
資格の大原の総評、実際通った感想
安心の合格実績、教材等の充実。
合格実績こそ近年3位となっておりますがそれでも大手、問題なく最終合格まで掴むことが可能です。
受験会場でも多くの方が資格の大原を広げている姿を見ました。
私も実際に持ち込んだりしていましたが、資格の大原のテキストは他予備校よりも使い易い印象を個人的には受けました。
模擬講義やテキストサンプルを見て、ご自身に合うかどうか確認してみて下さい。
安い!費用を抑えたい場合のおすすめ公認会計士予備校


とは言っても、紹介した公認会計士予備校はどれも正直高額です。
(70万円くらいはしますからね…)
学生の方や仕事をしていない方にとっては厳しいものがあるかもしれません。
そこで低価格で十分なカリキュラムが充実している公認会計士予備校について紹介します。
公認会計士予備校が最低限満たすべき条件
公認会計士予備校が高額なのは悩みどころですが
安かろう悪かろうでは問題外です。
合格のために必要な条件として以下のものがあります
①合格できるための十分なカリキュラム
②きちんと合格者を輩出している
③倒産の心配がない
これらを満たしていない場合、
安いからと言って申し込んでも合格できなかったり、最悪の場合予備校が倒産して払ったお金が無駄になる可能性があります。
公認会計士予備校で費用を抑えたい場合おすすめは『LEC』


LEC公式サイトより
| 項目 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 合格者数 | 非公表 | |
| 費用 | 短答合格コース 298,000円 論文合格コース 268,000円 | |
| 教材 | 合格に必要十分 | |
| 講師 | ベテラン講師もおり、高水準な講義を実施 | |
| 校舎数 | 直営校30校+提携校19校 | |
| 雰囲気 | 通いやすく、受講のハードルが低い | |
| 総合 | コスパ重視であれば今一番おすすめの予備校 |
LECの合格者数
LECの合格者数は非公表となっています。
ただ、合格者数は受講者数に必然的に影響されますので、受講者が多ければ多くなります。
LECは受講者数は上に書いた3校よりもかなり少ないですが、合格者をきちんと出しています(私の周りにもいました)
LECの費用
〇短答合格コース
通信 298,000円
通学 318,000円
〇論文合格コース
通信 268,000円
LECの特徴として、まずは短答合格を目指す、というものがあります。
なので基本的には短答合格コースに申し込み、合格後論文合格コースに再度申し込むことになります。
それでも他予備校と比べて数十万円安いです。
また、短答式試験の難易度が高く合格率が10%前後であることを考えれば、
最初から論文コースが含まれている予備校よりも、分割されている方がいい!と考える方も多いかもしれません。(私もそうでした)
LECの教材
大手じゃないからLECの教材じゃ合格できないんでしょ…と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
LECの教材で問題なく合格できます。
私も合格時にLECのテキストを使ったりしていました。
なんならテキストとしては一番見やすかった、とさえ私は思います。
もしそれでも心配なようなら答練だけは大手予備校のものを利用して全体の位置を知る、等併用するのも手です(それでも安いです)
LECの講師
ベテラン講師も含め、品質の高い講義をしてくださる講師の方が多くいらっしゃいます。
人数こそ大手予備校には及びませんが、それでも合格できない、と言うことは決してありません。
LECの校舎数
直営校 30校
提携校 19校
LECも多くの講座を実施しており、全国に多くの直営校があります。
言わずもがな、通信の制度も十分に備わっておりますので、受講に関して不安に思う事はないかと思います。
LECの雰囲気
どうしても受講生が少ない分、受験していて不安になることはあります。
(他の予備校ではどうなんだろう、ここはやったのかな…等)
その雰囲気は予備校内でもあり、大手に後々乗り換える方もいます。



合格者の方の話を聞いていても、LEC→CPAとかLEC→TAC、という方は結構お会いします(とりあえず最初は安いからLECで勉強して、大手で本腰を入れる、みたいな方ですね)
LECの総評、実際通った感想
大手の合格者が多い分、不安になった方は先ほど書いたように続々と他予備校に移籍していきます。
が、正直一つの予備校を決めたらそこに居続けるのが合格までの最短ルートだと私は考えています。
これは私が散々予備校を変えた末の結論です。
先ほども少し触れたようにLECから予備校を変えた後も一部強化ではLECのテキストや問題集を最終合格まで使い続けていました。
どこの予備校も、各予備校の教材を研究し尽くしています。
LECだから合格できないなんてことはありません、きちんとやれば必ず合格できます。
【比較】各項目別のおすすめ公認会計士予備校
総合的な公認会計士予備校のおすすめについては先ほど書いた通りですが、
ここで、実績、費用、講師・教材、校舎数でそれぞれ比較を行い、それぞれで私のおすすめの予備校を書いていきます。
【比較】実績を重視したい方におすすめの公認会計士予備校
| 予備校名 | 合格実績 |
|---|---|
| CPA会計学院 | 2025年 1,092名 業界1位 2024年 973名 業界1位 2023年 786名 業界1位 |
| TAC | 2025年 313名(2位) 2024年 335名(2位) 2023年 345名(2位) |
| 資格の大原 | 2025年 181名(3位) 2024年 247名(3位) 2023年 308名(3位) |
| LEC | 非公表 |
実績に関しては完全にCPA会計学院が頭一つ出ているような状況にあります。
合格者占有率66.7%はとんでもない数字で、合格者の3人に2人はCPA会計学院生ということになります。
公認会計士試験は受験生の半分が取れる問題を正答できれば合格できる試験です(実はそうなんです)
なので
「CPA会計学院生が対策した問題を取れなければ落ちる」
こう思われても仕方ない風潮まで出てきています。
それだけこの合格実績、占有率と言うのはとんでもない数値です。
合格実績での比較においてはCPA会計学院がおすすめの公認会計士予備校となります。
\ 今ならオトクな特典満載! /
【比較】費用を抑えたい方におすすめの公認会計士予備校
| 予備校名 | 一般的なコースの費用 |
|---|---|
| CPA会計学院 | 1年スタンダードコース 730,000円 2年スタンダードコース 800,000円 |
| TAC | 短期集中本科生 640,000円 2年L本科生 810,000円 |
| 資格の大原 | 1.5年スタンダード初学者合格コース 740,000円 2年初学者合格コース 780,000円 |
| LEC | 短答合格コース 298,000円 論文合格コース 268,000円 |
2年間通うことが一般的で公認会計士試験講座ではやはり金額は高額になりがちです。
今まではCPAが大手の中では割とリーズナブルだったのですが、最近少し値段が上がってきているので
大手3校の中ではTAC,資格の大原が多少CPAより安くなってきました。
大手ではありませんが、LECは短答式試験と論文式試験を基本的には分割で受講することを前提としており、
さらに値段もかなりリーズナブルになっています。
この値段でも他予備校とそん色ないサポートを受けることができます、それは実際に通っていたのでわかります。
費用面を重視したい、とうことであればおすすめはLEC、となります。
【比較】講師・教材を重視したい方におすすめの公認会計士予備校
| 予備校名 | 講師の評価 | 教材の評価 |
|---|---|---|
| CPA会計学院 | ・各予備校カリスマ講師が続々移籍 ・複数講師から自分に合った講師を選択可能 | ・テキスト網羅性、見やすさ◎ ・コントレを中心に良教材多い |
| TAC | ・会計士試験合格者でないと講師になれない ・受験者にわかりやすい講義 | ・テキスト網羅性、見やすさ◎ ・安心して任せられる教材 |
| 資格の大原 | わかりやすい講師が多い印象 | ・テキスト網羅性、見やすさ◎ ・安心して任せられる教材 |
| LEC | ベテラン講師もおり、高水準な講義を実施 | 合格に必要十分 |
講師や教材に関しては正直各予備校どこでも合格に必要な要素は揃っています。
あとは利用してみて自分に合う、合わないかになってくるかとは思いますが、
その中でもやはりCPA会計学院は講師、教材共に予備校内で1番ではないかと個人的には思います。
前述した通り、各予備校のカリスマ講師がこぞって移籍、さらに講師ごとに教材を作る傾向があるのでその質はとんでもなく高いです。
移籍前はその予備校で看板だった方々がどんどん移籍していくのを見ていて、
え、CPA会計学院じゃないとやばくない?と感じた記憶があります(それで私も予備校を変えました)
講師、教材の面に関してはCPA会計学院が一番おすすめ、となります。
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【比較】校舎数を重視したい方におすすめの公認会計士予備校
校舎数に関してはCPA会計学院以外が
公認会計士講座以外を幅広く扱っていることや企業の規模等から全国的に展開をしていることから、
どうしても通学が良くて近くに予備校が欲しい!と言う方であれば他3校を選ぶことをおすすめします。
ただ現状はどこもデジタル教材が充実しており、通信でも全く問題なく受講できますから、あくまで予備校選びの一つの要因、位に考えておくと良いと思います。
【比較】サポート体制を重視したい方におすすめの公認会計士予備校
こちらについてはこれまで細かく触れてくることはありませんでした。
挙げられる要素としては
・質問制度(メール、電話)
・ホームルーム等イベント
・個別面談
・自習室
このような内容になりますが、
私が今まで紹介した公認会計士予備校はどこも多少違いはあれど全て対応しています。
とりたててサポート体制がものすごく充実しているから、この予備校にする!
というのは考えなくていいと思っていますし、私も実際に利用していて気になることはありませんでした。
なので、予備校選びでサポート体制を取り立てて気にするよりも、他要素で予備校を選び、どんな制度があるのかな?位を後で調べれば十分だと考えています。
(合格に十分なサポート体制はどこの予備校も備えています)
社会人におすすめの公認会計士予備校(通信)


社会人受験生のみなさんは時間がありません。仕事をしていますから。
まず通学することは不可能ですので、通信で十分なカリキュラムを組んでいる公認会計士予備校を選ぶ必要があります。
公認会計士予備校で社会人に必要な条件
冒頭述べた『時間がない』という制約のもと、公認会計士予備校選びにあたっては以下の事に留意する必要があります。
①通信で十分なカリキュラムを組んでいる予備校
②質問があった場合のフォローアップをしてくれる予備校
③定期的なホームルームの開催など情報発信をしてくれる予備校
これらがない場合、どうしても通学生と比べて学習の効率が落ち、結果的に合格率が落ちることになります。
社会人におすすめな公認会計士予備校はズバリ
さて、ではそんな条件を全てそろえたおススメの予備校を紹介します。
CPA会計学院、TAC、資格の大原、LECです。
申し訳ありません、紹介した全ての公認会計士予備校です。
教材のデジタル化、質問制度、講義の配信環境
全ての公認会計士予備校で万全の状態で通信制のサポートをしているので安心してください。
私自身、全ての予備校の通信講座を受講しましたから間違いありません、自信をもっておすすめできます。
通信講座だから合格できないということはありませんし、むしろは私は通信講座だからこそ時間に余裕が持てて合格できたと思っています。
公認会計士予備校のネット情報は嘘の場合がある


私も受験生時代に公認会計士予備校を何回か変えていますので、ネットで調べてました。
え、その公認会計士予備校勧める?というような所や、聞いたこともない公認会計士予備校を第1位!と紹介をしていました。
なぜそんなことになっているのか、次から書いていきます。
ズバリ広告収入の関係
ブロガーなどのサイト運営者はネットで公認会計士予備校を紹介し通学してもらえると広告収入が入ります。
よって多くの場合は下の通りです
①有名でない公認会計士予備校は集客したい
②公認会計士予備校はより多くの広告費をかけて宣伝する
③有名でない公認会計士予備校程ブロガーに入る広告収入が高くなる
④ブロガーは多くの収入を得る為宣伝をする
こういう構図になりがちです。
私の場合
じゃあ私は広告収入もらっていないのか、と言われれば「もらっています。」
このブログを運営するサーバー代等が賄えるくらいですが。
ただその収入を得る為にあやまった公認会計士予備校情報をネットに流すことはしません。
私がこのブログを始めたのは少しでも多くの公認会計士を目指す方の応援をしたいからです。
(なんか嘘っぽく聞こえますね…本当なんです)
予備校選びは公認会計士合格に最も重要な要素の一つです。
この記事では実際に私自身が全て利用した上で
さらに、実績(合格率・合格者数等)、費用、雰囲気、講師、教材等、
様々な情報を統合して、リアルにオススメな公認会計士予備校について書いています、
広告収入の関係等で一切、嘘や忖度はしていません、ご安心ください。
公認会計士の難易度、年収等について
そもそも公認会計士はどれ位難しいのか、また、合格したらどの位稼げるようになるのか。
公認会計士の難易度と年収等について触れておきます。
公認会計士の難易度について
公認会計士の難易度は
・勉強時間 約4000時間
・合格率 7.4%(R7実績)
・偏差値 70以上(最難関)
とされており、国の三大難関国家資格とも言われ会計士資格の中での最難関の試験となっています。
公認会計士登録すれば税理士として登録することもできるため、税理士試験すらも免除されます。
その分やはり難易度は高いですが、
それでも公認会計士予備校を信じて受講し続けていれば必ず合格することができます。
私自身、有名大学出身でもなく、模試の成績も最低評価、30代で働きながら…というステータスですが合格することができました。
難易度についてはこちらに詳しくまとめていますのでよろしければご覧ください。


公認会計士の年収について
・給与所得者平均年収 460万円
・公認会計士平均年収 1,043万円
データ元は
・国税庁 民間給与実態統計調査
・厚生労働省 賃金構造基本統計調査
この数値からも分かるように、一般的な給与所得者の倍近くの平均年収を稼ぐことができます。
公認会計士試験に合格しさえすれば、1年目で年収は約600万円を稼げることからも、収入の高さがわかります(最近は年収が上がっている傾向があり、それくらいはもらえます)
また、会計人材の需要は高く、合格することで基本的にはどこの業界でも働けるようになり、どこでも好待遇で労働することが可能です。
年収についてはこちらに詳しくまとめていますのでよろしければご覧ください。


公認会計士予備校のおすすめでよくある質問
公認会計士予備校の費用の相場はいくらですか?
大手予備校の場合は相場は70万円~80万円程度、大手以外の予備校50万円~60万円程度です。
費用が安い予備校と高い(大手)予備校では何が違いますか?
大手は有名講師が在籍している、教材や答練の質が高い、等が挙げられます。ただ、費用が安い予備校であっても合格に必要な情報は全てそろいます。それでも合格者のほとんどは高い予備校(大手予備校)を利用するので、リスクヘッジの観点からも余裕があるなら大手をおすすめします。
通学講座と通信講座(Web受講)はどちらがおすすめですか?
通学でも通信でもどちらも合格は可能なので、どちらもおすすめです。一昔前は通学でないと厳しい、といった時代もありましたが、最近では通信の受講環境やサービスも充実しており、どちらでも問題なく合格できます。何なら倍速視聴も可能なため通信の方が人気、まであります(社会人は時間の都合で必然的に通信になりますし)
予備校に通わず、独学で公認会計士試験に合格することは可能ですか?
独学合格は可能ですがおすすめはしません。最新の法改正に対応した情報のキャッチアップ、習熟度のチェック(答練や模試)、適切な教材の選択、これらが独学ではかなり厳しくなります。実際独学合格者は私はほとんどあったことがありません。必要経費と考え、予備校は利用したほうがいいでしょう。
社会人が働きながら予備校に通って合格することは可能ですか?
問題なく可能です。通信での受講環境が充実していますから、通学と問題なく勉強をすすめることができます。私自身社会人合格者ですし、周りにもそういった方は結構います。社会人だから会計士は無理…なんてことはないので、通信で予備校に通ってみてください。
大学生はいつ(何年生)から予備校に通い始めるのがベストですか?
遅くとも2年生までには受講を開始するのがおすすめです。学生は勉強時間が比較的確保しやすい傾向にあり、少しでも早く勉強を始めることが合格に直結するためです。私は合格体験記を独自に収集していますが、学生合格の方の多くは1年生、もしくは2年生時点から勉強を開始しています。悩んでいるようであれば資料請求だけでも早めにしてみましょう。
簿記の知識が全くない初心者(初学者)でも授業についていけますか?
全然問題なく付いていけます。簿記初学者向けに向けての講座も充実しているためです。ただ注意点があって、簿記の知識がある方向けのコースから受講してしまうと、当たり前ですが全くついていけないので、費用は多少高くなるとは思いますが、初学者向けのコースを申し込みましょう。
日商簿記1級を取ってから予備校に入るべきですか?
そんなことはありません。もちろん簿記1級の知識があれば大きなアドバンテージにはなります。ただ最初から公認会計士を目指すのであれば、あえて1級合格を目指さなくても直接公認会計士試験の勉強を始めれば大丈夫です。
公認会計士予備校まとめ
おすすめの公認会計士予備校をまとめてきましたが、
元も子もないですが、最終的にはご自分がどれだけ本気になれるか、にかかっています。
『この予備校にしたのに合格できなかった』
『予備校のカリキュラム、講師が悪い』
予備校のせいにするのは簡単ですが、
まずは自分の勉強方法が適切であったかどうか、予備校が言うとおりに勉強していたのかを見つめ直す必要があるでしょう。
参考になれば幸いです。





