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監査法人新人(1年目)でやっておけばよかったこと

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この記事は以下のような方におススメ
・監査法人1年目の方でやっておけばよかったことを知りたい方
・監査法人入所を考えている方
とむやむくん
とむやむくん

やっておけばよかったと思うことは何点かあります。

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

会計士試験に合格して入所した監査法人。

入ってすぐの繁忙期、振られた仕事を消化するだけで精一杯、

そして研修等諸々していると…1年はあっという間に経ってしまいます。

そんな中、私が1年目にこれはやっておけばよかったな、と思ったことについて書いていきます。

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目次

根拠をしっかり調べるべきだった

1年目では通常色々な仕事が経験できるように、

簡単な業務ではありますが幅広い業務を振ってもらえることが多いです。

1年目であれば現場主査のようなポジションにはついていないと思うので

色々なクライアント、業種、仕事に関われます。

振られた仕事を淡々とこなしていく…

正直、それで問題なく過ごすことはできます。

ただ、今やっている業務はなんのためにやっているのか、もっと深く考えるべきでした。

・基準の中でいうどの仕事をしているのか
・この手続きで何をしようとしているのか
・監査計画全体の中でどの仕事をしているのか

特に、基準にあたることは本当に重要だと思います。

その場しのぎで仕事をしていると、他クライアントで同じような仕事を振られたときに普通に忘れていたり、

結局なんのためにその仕事をしているのかわからないため、

先輩やクライアントへ変な質問をしてしまったり、迷惑をかけることになります。

基準集を買いなおしたのは入所から約1年たってからでした…もっと早く買うべきでした。

色々なことにもっと参加すべきだった

監査法人内では通常の監査以外にもいろいろなことを経験できます。

業務でいえば
・IPO
・IT
・パブリック
・アドバイザリー
業務以外では
・リクルート
・翻訳

などなど、見つけていけば結構いろいろなことが学べます。

ただ、通常の仕事に忙殺されて、他の仕事をやる余裕がない…

そういった募集のメールが来てもついつい見ないふりをしてしまう。

そんな風に過ごしてしまいました。

こんなにも様々な経験ができるのは監査法人にいる時だけです。

積極的に利用して、自分のスキルアップにどんどん利用すべきです。

補習所の勉強をもっとちゃんとすべきだった

補習所を1年経験した感想としては

・講義をしっかり知識として定着させるべきだった
・考査はもっと勉強して点数を稼いでおくべきだった
・課題研究は参考文献をもっと読み込んでしっかり書くべきだった

補習所について思うところは結構ありますので、また別の機会に記事にしたいと思います。

まとめ

監査法人に入所した1年目は、

覚えることが多い上、補習所も一番忙しい時期です。

生活に慣れるのも大変ですし、苦労もすると思います。

ただ、私が1年目で感じたことを見ていただいて、何か感じることがあれば幸いです。

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