受験生応援!モチベーションアップ企画第二弾「監査法人はブラック?」

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この記事は以下のような方におススメ
・繁忙期は終電帰りが当たり前と思っている方
・給料も安くてサービス残業だらと思っている方
とむやむくん
とむやむくん

最近ではかなり働き方も変わってきています。

こんにちは!とむやむくんです。

今回は「監査法人はブラック?」ということで

実際に私が働いてみて感じたこと、また他法人の話を聞いたことを総合して、現状の監査法人の話を書いていきます。

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【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
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ただ実は…法人HPに求人情報はあまりありません。
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受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
点数が伸び悩んでいませんか?
私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
・残業無、受験相談等のフォロー体制充実
・試験前に長期の休暇取得が可能
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(さらに会計士実務要件を合格前に充足できたり、年収が高い、等のおまけつきです)
ですが各法人HPに求人はほぼ無く、合格者以外で監査法人へ就職する方の多くは、求人サイトを利用しています。
ですがサイトも色々で、中には監査法人の求人がない…なんて場合も結構あります。選ぶ際は監査法人に特化したサイトを選ぶことをおすすめします。
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受験生応援!モチベーションアップ企画第二弾「監査法人はブラック?」

さて、SNSを中心に監査法人は超ブラック、とても働いていられないという話をよく目にします。

これは本当なのでしょうか?

今回は

・毎日終電帰りって本当?「残業規制でそこまで働けません!」
・給料安くてサービス残業だらけ?「残業代はつきます!給料は高いです!」
・職場の人たちって冷たいんでしょ?「すごく、優しいです!」

について書いていきます!

毎日終電帰りって本当?「残業規制でそこまで働けません!」

これが私も一番気になっていました。

・終電帰りは当たり前、日をまたぐことも珍しくない
・繁忙期は土日が全て出勤日になる

これはかなり古い情報であると思って頂いていいです。

・今は残業規制が厳し、月の残業時間の上限が決まっています。
・法人によっては時間でパソコンが強制シャットダウンされます。
・土曜日は出勤日になりますが、夏に振り替えられる所が多いようです。
・繁忙期以外は残業も少なく、有休もすごく取りやすいです。振替と合わせて大型連休!

そしてこれらの働き方が守られるよう、管理職が厳しい目で見ています。

部下が残業しすぎることは結局その人たちの評価を下げることになりますから。

(管理職の人たちは残業規制対象外らしいですが…)

じゃあ実際何時に帰っているのか?
私自身と周りの話を総合すると、21時位には終わっているようです。

給料安くてサービス残業だらけ?「残業代はつきます!給料は高いです!」

・繁忙期はサービス残業だらけ
・給料がそもそも高くない

これも古い情報です。

これはもう一言です。

残業代はつきます。

した分きちんとつくので心配しないでください。

あと給料についてですが、私が度々ブログに書いている通り

公務員10年以上働いた私の月給を4月の初任給で既に超えています。

なので、給料も高いです、安心してください。

更に好待遇で就職したいようでしたら転職サイトを使って監査法人に入所してください。

上手くいけば定期採用の1.5倍位の給料がもらえるかもしれません。

とりあえず登録すると求人が見られるようになりますので、参考までにリンクを貼っていきます。

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特徴:CM等でおなじみの転職大手です。求人の数が半端じゃないですし、就活のノウハウもすごいです。エントリシートの添削等も積極的に行ってくれます。



転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

〇MS JAPAN
特徴:管理部門(経理など)エージェントNo.1と言うことで、他にはない監査法人の求人が多いです。エージェントの方が会計士制度の仕組みまでよく理解していて、フォローが適切でした。

職場の人たちって冷たいんでしょ?「すごく、優しいです!」

・繁忙期は忙しすぎていつもピリピリしている
・少しのミスですごい勢いで怒られる

これもないです(多少ピリピリはしていますが)

恐らく多くの法人で、新人には一人指導役の先輩が付きます。

そして新人がどう育つかはその人の評価にもつながります。

そうでなかったとしても、監査法人の人たちは優しい人が多いです。

監査法人では管理職でさえバリバリ一線で働いています。

見ている限り、尊敬しかありません。みなさん本当にすごいです。

そしてしつこいようですが本当に優しいです。

前職の愚痴ではないですけど
・特に頭がいいわけでもないのにふんぞり返って適当な支持を出し続ける上司
・文句言うだけで仕事内容もよくわかっていない上司
・自分ではなにもしない上司
こんな人たちはそもそも会計士になれませんし昇進もできません。
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まとめ

・毎日終電帰りで日をまたぐことも多い?
→今は残業規制が厳しく21時頃には帰れています。繁忙期以外は残業も少ないですし休みもたくさんあります。
・給料安くてサービス残業だらけ?
→給料は高いですし、残業代は全て付けられます。
・職場の人たちって冷たいんでしょ?
→本当にできる方ばかりでとても優しいです、尊敬できます。

さて、いかがだったでしょうか。

少しでも監査法人に対するマイナスなイメージがなくなっていれば幸いです。

大丈夫です、とても働きやすい職場ですので安心して入所してください。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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