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【やっぱり出勤?】監査法人の年末年始

・監査法人の休暇状況が知りたい方
・年末年始はゆっくりしたい方

監査法人の年末年始の実態について書いていきます。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
忙しいイメージのある監査法人。
夏季休暇が長いということは聞いているけれど…
じゃあ年末年始はどんな感じなの?
今回は、実際に監査法人が年末年始どういう風な勤務体制になっているかについて書いていきます。
監査法人の12月・1月
まず、監査法人が12月・1月どういう状態なのかについてまとめます。
1月…四半期次第で少し忙しい
こういった形で、12月については割と余裕のあるスケジュール感で動いています。
この時期に研修が入ったりすることも多いです。
逆に1月は四半期対応があれば、そこそこに忙しくなります。
(アサイン次第ですが)
なので年末年始はこの12月と1月にまたがる、なんとも言えない時期になります。
監査法人の年末年始
さて、それでは監査法人の年末年始はと言うと…
基本的にしっかり休みです。
1月が少し忙しいとは言っても4月5月のような大規模な繁忙期ではありませんし、
そもそもクライアントも動いていない時期ですので、
それに合わせて、監査法人も休みになります。
どのくらい休みになるかは完全に法人次第ですが
・年末の3日間
・年始の3日間
は休みになっている印象を受けます。
有休のとりやすさ
さてそれでは年末年始を長期休暇にすることは可能なのか?
言い方を変えれば、年末年始の休みに有休を合わせて取得することは可能なのか?
監査法人の夏季休暇が長期化するのは有休を合わせているからですが
年末年始はどうでしょうか?
結論としては、かなり取りやすいです。
特に12月に取りやすいです。
法人としても四半期や年度末決算に有休を取られるよりはこういった時期に取ってもらった方が逆に助かります。
夏季休暇と同じく、年末に長期でいなくなる方も一定数いらっしゃいます。
(変則決算期のクライアントがいる場合、この限りではありません…残念ながら)
まとめ
年末の忙しい時期に休みがしっかり取れるのは魅力的です。
ただ1月もゆっくりできるかと言うと…
先ほども書いたように四半期決算が始まりますので、そうは言ってられません。
しっかり年末年始で休んで、また新しい1年を頑張りましょう。
