監査法人の雰囲気・ストレスについて。パワハラとかあるの?

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この記事は以下のような方におススメ
・監査法人の雰囲気がどんなか知りたい
・ストレスとかパワハラとかあるのか知りたい
とむやむくん
とむやむくん

現状とても働きやすい職場と認識しています。

こんにちは!とむやむくんです。

監査法人に入って1年以上たちましたが

改めて監査法人の雰囲気などについて今回は書いていこうと思います。

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受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
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私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
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雰囲気について

まずは、監査法人の雰囲気について書いていきます。

これは入所前から聞いていましたが、

民間や公務員にはない、独特な雰囲気がします。

仕事仲間

上司や先輩はひたすら優しいです。

私は30代で監査法人に入所しているため、年下上司ってどうなんだろうな…と心配していました。

結構高圧的に来る人もいるよ、という話を聞いていましたが…

ため口で話す人にすら現状あったことがありません。

どんなに上司でも、年上でもみなさん敬語で話しかけてくれます。これには驚きました。

同期についてもコロナ禍という現状もあるかもしれませんが、

いい距離感でお互い助け合いながら仕事ができています。

前職公務員の時と比べて、格段に働きやすいです。

組織風土

監査法人で働いて思ったのは

温厚な人が多いな、という印象です。

ピリピリしたような雰囲気や

時間に追われているような雰囲気があまり感じられません

(繁忙期は多少あるかもしれませんが)

なので私の法人だけかもしれませんが

組織風土的に温厚な雰囲気があると感じます。

ノルマなど

民間の営業職のノルマのようなものはもちろんありません。

あるとすれば仕事のノルマですが、

正直私たち下っ端はノルマをこなせなかったとしても、あまり困りません。

上司の方達は部下の残作業を全て回収して処理しているので大変そうです。

これも他の組織では珍しいのではないかな、と思います。

部下の仕事の残りを上司(管理職)がやる職場なんて他にあるでしょうか。私は聞いたことがありません。
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ストレスについて

様々な事由がストレスとなり得ます。

私が実際に働いていて感じるストレスについて書いていきます。

対人ストレス(パワハラなど)

先ほど書いたように対人関係は良好です。

パワハラもありません。

ただ、少し思うのは

リモートワークということもあり、連絡をメールなどで行うことが多いですが

人によっては文面が冷たく感じて、そんな言い方しなくても…と思うことがあります。

きっと直接顔を合わせて話せばそんなこともないのですが、

これは監査法人だからということではなく、リモートワーク上のストレスですね。

仕事のストレス

先ほどノルマに追われることはない、と書きましたが

ただやはり初めての仕事というのは多少なりストレスはかかります。

何もわからないわけですから。

それをリモートワークという質問が非常にしにくい環境で対処するので

そこについては少しだけストレスがあります。

ただ、個人的にリモートワークは大歓迎なので、そのストレスを考えても在宅勤務したいです。

ちなみにリモートワークについては以前記事にしているのでよろしければご覧ください。

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まとめ

監査法人というある意味特殊な環境下で仕事をしていると

公務員だった時の全てのことにストレスを感じていたことを忘れてしまいます。

監査法人、おススメです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
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登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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