監査法人新人の1日のスケジュール(在宅勤務編)

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この記事は以下のような方にオススメ
・監査法人の仕事内容が知りたい方
・在宅勤務の1日の流れが知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

私の実際のスケジュールを元に書いていきます。今回は監査法人の在宅勤務(リモート)について書いていきます。

こんにちは!とむやむくんです。

今回は監査法人新人の1日のスケジュール(在宅)について書いていきます。

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監査法人新人の1日のスケジュール(在宅勤務編)

さて、公認会計士試験に合格して大半の方が行くことになる監査法人ですが

多様な働き方をどこの法人もかなり推奨していて、以前よりリモート勤務や時短勤務等が行われていましたが、

現状はコロナ禍ということもあり、在宅の頻度がどこの法人も上がっていることと思います。

実際にどんな風に仕事が進んでいくのか、入所されていない方はなかなかイメージがしづらいと思いましたので今回書かせていただきます。

では、早速ですがどんなスケジュールで過ごしているのでしょうか。

私のある日の1日のスケジュールを書きます。

9:30~ 9:45 チームミーティング
9:45~12:00 作業
12:00~13:00 昼休み
13:00~17:15 作業
17:15~17:30 チームミーティング

※法人特定を防ぐため時間は実際より多少時間を前後させていますが定時上がりを想定しています。

さて、こちらではかなりざっくりのスケジュールなので少し細かく

チームミーティングとは?
作業とは?
昼休みってどんな感じ?

この内容でそれぞれ書いていきます。

チームミーティングとは?

監査法人では「チーム」という監査する会社ごとの班のようなものに所属することになります。

なのでいくつものチームに所属することになり、業務の進め方もチームによって様々です。

大半のチームでは、

・その日1日の作業内容を確認する朝のミーティング
・その日の作業の進捗を確認する夕方のミーティング

開催され、在宅でも各チームのコミュニケーションを行っています。

やはり在宅と言うことで周りから見えない環境で作業することになり、

管理職としてもある程度ルールや統制を取っていかないと、進捗管理などがとても難しいと思います。

在宅中位は誰とも話さないで仕事したいな…と思われるかもしれませんが、このミーティングはかなり重要だなと、実際働いていて感じました。

チームについてはこちらの記事もご覧ください↓

作業とは?

〇どんなことをするのか

監査を完了するためには、様々な科目(売上、売掛金…)について、その表示が適切であるかどうかを確認する必要があります。

ただ、不正が発生する可能性の高い科目については新人のうちに体験することはあまりなく

昨年の調書の数字を監査先の情報を元に新しい数字に変えたりする位の作業が多いです。

(昨年の調書がちゃんと作成されていなかったり、監査先の情報が間違っていたりすることもありますが)

在宅勤務が可能な法人であればこういった調書は全て電子化されており、貸与されているPCで作業することが可能です。

〇わからなかったらどうするのか

在宅だと基本的には一人で作業することになります。

わからなければ随時メールやテレビ電話などで先輩に質問することになります。

チームによっては常にテレビ電話がオンになっていたりするようです…

昼休みってどんな感じ?

在宅ですから、昼休みは個人で勝手に取ることが多いです。

1時間休みを取るだけです。

ずっと座って作業していると体に悪いですから、日中も適宜休憩を取ることは自由です。

(もちろん長時間はマズいので常識の範囲内で、です)

ただあまり長時間PCの作業をやめてしまうと、それがわかるようになっている法人もあるので注意が必要です。

在宅ですから、基本的にはストレスなく過ごせるのですが

こうやって見張られている感は多少なり、あります。

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さいごに

さて、監査法人での新人のスケジュール(在宅)について書いてきましたが

個人的には在宅最高、という感想です。

やはり自分の家で、基本的には自分のペースで仕事ができるのでストレスが少ないです。

正直、サボろうと思えばサボれなくもないですが

そこはプロとして、監査法人にいる間に知識を蓄えておきたいと思いますので、しっかりやります。

ちなみに、法人によっては「在宅手当」なるものがあり、多少給料が高くなるところもあるようです(1万円もないとは聞いてはいますが)

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
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試験休暇中は仕事をしなくていいので
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