MENU
カテゴリー

会計士予備校選び(LEC編)【公認会計士講座はやめとけ?あまり評判は良くないの?】

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
この記事は以下のような方におススメ
・会計士予備校をお探しの方
・LECを実際に利用した人の話を聞きたい方
とむやむくん
とむやむくん

私が最初に通っていた予備校はLECでした。

こんにちは!とむやむくんです。

働きながら会計士を目指すことにはしたけれど、独学では厳しいと判断した私は

(独学の話はこちらの記事をご覧ください)

できるだけ安く予備校に通いたいな、と思うようになりました。

何校か比較する中で気付いたのは

LECが圧倒的に格安ということでした

各予備校の比較はこちらの記事を参考にして下さい

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強中or前職がある。実は、これだけで十分OKです。
 ① 完全に残業しない
 ② 試験休暇なんと3ヶ月
 ③ 年収500万以上
 ④ 合格前から実務要件充足
 ⇒これが『今すぐ』実現可能。
結果的に最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はほぼありません。
情報を得るには業界に強い転職サイトを利用する必要があります。
正直私も転職エージェントなのですが…今は受験生向けがあまりないので
受験生でも応募できる求人を多く扱っているこちらのサイトがおすすめです!

\ 簡単に30秒で登録完了!/

目次

会計士予備校選び(LEC編)【公認会計士講座はやめとけ?あまり評判は良くないの?】

公務員試験時代に圧倒的にお世話になったこともあり、さっそく申し込みました。

実際にLECの教材を使って合格した私が

利用した感想を書いていきます。

メリット1 圧倒的にコストが安い

他予備校に比べて圧倒的に安かったです。2023年(令和5年)のデータを元にしています。

LEC 公認会計士短答・論文合格コース 約40万円
・他校 約70万円
⇒その差約 30万円

やはり勉強を始める時って、なんだかお金があまりない時が多いですし、

一発で受かるとも限らない、複数回の申込みも考えられますから、

その度に70万円も払っていたらすぐに100万円を超えてしまいます。

安いに越したことはないな、と思いました。

補足ですが、特に追加で費用発生、等もなく十分な内容でした。

メリット2 短答式対策のみで受講ができる

会計士試験は

1次試験の短答式、2次試験の論文式

二つに合格しなければならず、

特に短答式の合格率は約10%(論文は約30%)

とても低いです。

会計士試験の講座は例えば「令和5年合格目標」

みたいな形で目標の年が設定されています

つまり令和5年の短答式に落ちた場合
・令和5年対策の論文式の授業を受講することない
・次の「令和6年合格目標」を新たに申し込む
ということもあり得るわけです。

ですが、LECには短答式受験を目標としたコースがあります。

まずは目先の短答式試験に合格することを目標とし、それに必要十分な量のテキストと対策を提供してくれます。

論文式試験は3回まで受験可能ですから、

まずは短答をしっかり合格、その後論文合格コースを受講、ということもできます。

しかも短答合格のみを対象としているため安いんです。(約20万円)

ちなみに短答合格コースは他予備校ではあまり見かけません。

というより、私が検討した他の予備校にはありませんでした。

メリット3 割引セールを頻繁に開催している

ただでさえ安いLECですが、会計士コースのみならず、

全体的に頻繁に割引セールを行います。

最早普通の価格で申し込むのがもったいないくらい開催されているので

是非セール期間を狙ったり、クーポンを使ったりして少しでもお得に申し込みをしてください。

検討 スケールメリット

合格者の多くが他大手予備校であることは否めません。

ただテキストだって答練だって

十分練り込まれて他予備校の物と遜色ないと思います。(他校も利用していたのでよくわかります)

そして、結局各予備校それぞれが、各教材を研究しあって作っているので、正直レイアウトや見やすさ等は好みによりますが、どこもあまり変わりません。

授業だってとてもわかりやすかったです。

たしかに大手予備校の合格者が目立つかもしれません。

しかしそれは言うなれば『他校の母数が多い』ということでもあります。

当然母数が多いほうが合格者は多いです。

しかしLECで合格している方もいらっしゃいますし、私自身何人も知っています。

結局は使い方次第。カリキュラムが他校と遜色ないのなら、後は本人の努力次第だと私は思います。

結論

私は数年間LECにいましたし、論文式に合格したときもLECの教材を使っていました。

大手予備校に目が行きがちですが、

近年の本試験の予想的中率や、低コスト、まずは短答式合格を目指す!

など大手予備校にはないメリットが多くあります。

社会人の皆さんでも十分に検討に値すると思います。

よろしければこちらから申し込みください。


LEC東京リーガルマインド

目次