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合格発表までにすべき3つのこと【令和6年(2024)公認会計士試験】

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この記事は以下のような方におススメ
・合格発表を控えている方
・合格後スムーズに動き出したい方
とむやむくん
とむやむくん

合否に関わらず発表後はかなり忙しくなります。今から準備しておきましょう。

こんにちは!とむやむくんです。

いよいよ公認会計士試験の合格発表が行われます。

発表が気になりすぎて何も手につかない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、合格発表後は合否に関わらず結構やることが多いので

時間のある今のうちに準備を進めておいた方がいいです。

今回は合格発表前にすべき3つのことについて書いていきます。

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目次

監査法人選び(スケジュールがかなりタイト)

合格発表後は怒涛のように就職活動が始まっていきます。

ある程度もう選ばれている方はいらっしゃるかと思いますが

まだの方は、第一志望の監査法人だけでも決めておいた方がいいです。

合格発表後はすぐにエントリーが開始され、約一週間で一次試験が始まるケースが多く、かなりスケジュール的にタイトです。

私も合格しているとは思っていなかったのであまり考えていなかったのですが…

予想外に合格していたためかなり法人選びに苦労しました。

定期採用が合格後に一斉にスタートします。

今からできることはしておきましょう。

仕事を退職する場合の手続き確認

これは意外と盲点だと思います。

仮に合格発表後の12月末に退職したい場合、

退職の申告を11月中にしなければならないことが大半です。

(1ヶ月前の申告、と規則で定まっているかと思います。)

もしかしたらもっと前に言わなければならないこともあるかもしれません。

社会人の方は現職を辞めて監査法人へ入所する方も多いでしょうから、この手続きを確認しておいた方がいいです。

本当に最悪の場合退職できない可能性すらあります。

万が一の場合の予備校の検討

あまり考えたくはありませんが試験ですから、

不合格の場合も考えておかなければなりません。

撤退するかチャレンジするかによっても変わりますが、再チャレンジする場合は

申し込む予備校を検討しておいた方が、スムーズに勉強に移行できます。

と、いうのも

不合格の発表を見た後は、本当に何もやりたくなくなります。

勉強?予備校?そんなの考えたくない…

という状態になると思います(私はなりました)。

合格発表前に申し込みをするできる状態にしておけば、少しでも早く次に向かって進むことができます。

何としても会計士になりたい、諦めたくない、と言う方は

今のうちから準備をしておくことをおススメします。

まとめ

合格発表前と言うのは楽しみな気持ちと、心配な気持ちが入り混じって、何とも言えない期間が続きます。

そんな中で次のステップについて考えることは難しいかもしれませんが、

時間があるからこそじっくり考えて少しでも行動しておくと今後の人生が変わってきます。

参考になれば幸いです。

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