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【会計士試験】30代私の合格が遅かった最大の原因

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士試験になかなか合格できない方
・会計士試験に早く合格したい方
とむやむくん
とむやむくん
合格した今、最大の敗因はわかっています。

こんにちは!とむやむくんです。

会計士試験は確かに難関試験ですが、

通常の方の2~3倍長く合格期間がかかっている私は…受からなさすぎです。

今回はそんなに合格が遅れてしまった最大の原因について書いていきます。

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目次

最大の敗因

ずばり、予備校を変えすぎたことです。

私は最終的には

LEC、TAC、大原、CPA

全ての予備校に通ってしまいました。

自分でいうのもなんですが、これは変えすぎです。

なぜそんなに予備校を変えたのか?と言いますと…

合格できないことを予備校のせいにして、ここじゃ受からない!と決めつけていたからです。

予備校を変えることで、新たな視点からインプットできるという面もありますが、

変えすぎると
・テキスト等のレイアウトが変わることでインプットの効率が落ちる
・再度講義を受ける時間が無駄になる
・資金的余裕がなくなる
等のデメリットがあります。

結局予備校を変え、再度講義を受けなおしたりすることで、勉強した気になっていただけでした。

これが受験期間が長いにもかかわらず、なかなか合格できなかった理由です。

年齢は関係ないのか?

30代という年齢が合格を遅らせたのではないか?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

確かに記憶力は落ちましたが、それは大きな理由ではないと私は思います。

短期間での記憶力は、自分自身、落ちたなあ…と痛感することは多くあります。

ただ、よく読み、よく考え、理解する力はむしろ30代になってからの方が強いと感じます。

会計士受験に年齢が関係ない、という話は以前記事にしていますのでよろしければご覧ください。

もう一度受験しなおすとしたらどうするのか?

再度会計士試験を受験するとしたら、

最も合格実績のある予備校を選び、そこを信じて最後まで受験し続ける。

これが結局、最も効率的に合格できる方法だと思います。

一つの予備校を信じ続けること、なので最初の予備校選びは重要です。

私が今選ぶとしたらCPA会計学院にします。

予備校選びについては、こちらの記事もご参照ください。

まとめ

合格できないことを、自分の実力不足、と完全に認めることは意外と難しいです。

もしかしたら本当に予備校が原因なのかもしれません。

ですが、まずは、改善すべきところはないのか?もっとやれることはなかったのか?

しっかり自分と向き合い、今後の反省材料とするようにしてください。

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