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もし、公認会計士試験に三振したら

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この記事は以下のような方におススメ
・論文式試験を受験予定の方
・会計士試験に落ちた後のことが知りたい方
とむやむくん
とむやむくん
考えたくもありませんが、頭に入れておく必要はあります。
筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

論文式試験に3回連続で不合格になることを「三振」と呼んでいます。

1回落ちるだけでもキツイのに、3回落ちた時の精神的なダメージは計り知れません。

今回は会計士試験にもし、三振したら、ということで書いていきます。

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目次

三振って何?どうなるの?

まず、三振について詳しく説明します。

会計士試験は、短答式、論文式の2回試験があり、

短答式を突破した方が論文式の受験資格を得ます。

短答式突破の方は、仮に論文式が不合格だったとしても、あと2回論文を受ける権利があります。

つまり、全部で3回論文を受けることができ、3回落ちるとまた短答式からやり直しになります。

この論文に3回落ちることを『三振』と呼んでいます。

論文式試験の合格率は約30%、短答式の約10%と比べれば遥かに簡単に聞こえますが、

10%を突破した中の30%ですから、難関であることは間違いありません。

合格率が高いから、と高をくくっていては普通に三振はあり得ます。

私の場合

私も論文式試験の不合格を経験しています。

ですが、幸い1回落ちた後、2回目の論文式で合格することができました。

ただ、

・それまでに相当長い年月が経っていること、
・精神的にも体力的にも限界に近い
・年齢的にライフプランを固めたい

等の理由から、もしも三振していたら受験の撤退も十分あり得ました。

7回目でなんとか短答式を突破し、ようやくたどり着いた論文式。

30代になってしまった年齢。

正直どこかで区切りを付けないといけないな、と思っていました。

その一つの目安として、三振までは勉強する、という考えはありました。

三振後はどうするべき?

短答式から再受験することは本当にキツイと思います。

余裕で突破してきた方は別ですが、運の要素が多分にある短答式、必ず受かるとは限りません。

正直、三振した方の絶望は想像を絶します。

それでも、私に連絡を取ってくださる方の中には、

三振後再び短答合格し、論文受験されている方もいます。

三振後再び短答合格し、論文合格された方もいらっしゃいます。

そういった方々は論文に落ちた次の短答で合格している方が多いです。

すごい精神力だと思います、本当に尊敬します。

普通であれば、しばらくは受験から身を引くかと思いますが、それでもいいと私は思います。

今一度、ご自分の人生をしっかりと見つめなおし、会計士という資格について考え直す時間も重要です。

本当に会計士になりたいのか?
なんで目指していたんだろうか?
私はどんな人生を歩みたいんだろうか?

そうやって見つめなおした結果、それでも会計士という資格が必要なのであれば、

おのずと前向きに勉強を再開できるはずです。

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まとめ

何度も言いますが、三振は精神的に相当キツイです。

ただ、三振したから会計士になれないわけではありません。

先ほども書いたように、その次の試験で普通に合格していらっしゃる方もいます。

この試験が精神力勝負であることは間違いありません、会計士になりたい気持ちを強く持って

最後まで走り抜けてください。

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