監査法人の繁忙期と閑散期について(8月編)『閑散期は出勤日なのにほぼ休み?』

スポンサーリンク
この記事は以下のような方におススメ
・監査法人の閑散期がどんな感じか知りたい
・監査法人の夏休みについて知りたい
とむやむくん
とむやむくん

『通常であれば』8月は閑散期でわりと暇です。

こんにちは!とむやむくんです。

忙しいイメージの監査法人、土日も出勤とか深夜まで仕事とか聞くけれど…

では年中ずっと忙しいのか。

そんなことはないです、暇な時期ももちろんあります。

今回は監査法人の繁忙期と閑散期(8月)について書いていきます。

予備校は合格率35%のこちらがおススメ!
【CPA会計学院】無料資料請求はこちら

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強している。前職がある。
実は、これだけで十分就職可能です。

・完全に残業しない
・試験休暇なんと3ヶ月
・年収500万以上
⇒これが『今すぐ』実現できます。

合格前から実務要件を満たすので最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はあまりありません。
情報を得るには監査法人に強い就職サイトへ登録する必要があり、そうすることで全てのBIG4求人を見ることができるようになります。
私はBIG4に強く業界1位の実績があるこちらでお世話になりました。
もしお悩みでしたら無料登録してみて下さい↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
点数が伸び悩んでいませんか?
私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
・残業無、受験相談等のフォロー体制充実
・試験前に長期の休暇取得が可能
・実務を通じた学習理解の向上
(さらに会計士実務要件を合格前に充足できたり、年収が高い、等のおまけつきです)
ですが各法人HPに求人はほぼ無く、合格者以外で監査法人へ就職する方の多くは、求人サイトを利用しています。
ですがサイトも色々で、中には監査法人の求人がない…なんて場合も結構あります。選ぶ際は監査法人に特化したサイトを選ぶことをおすすめします。
私が10か所以上利用して一番良かったサイトは『業界トップの実績』があるMS-JAPANです。リンクを貼っておきますのでご興味がありましたら登録してみて下さい。
新規会員登録(無料)はこちら【MS-JAPAN】

スポンサーリンク

監査法人が忙しい時期について

この記事は閑散期についてメインで書いていきますので、

軽く監査法人の忙しい時期を紹介します。

※3月決算の一般的なクライアントの監査を担当したことを想定しています。

超繁忙期:決算後の4・5月

通常の会社は3月決算。

その監査をする関係で4・5月は超繁忙期です。

この時期は確かに休日返上、毎日残業確定の厳しい時期ではあります。

・仕事については少しでも手が空けば仕事を振られ
・有休などを取得することは難しい

そんな時期です。

残業時間的には21時位が一つの目安になってくるかと思います。

最近では法人ごとですが、時間でPCがシャットダウンされるようなところもありますので(回避策はあるそうですが…)

働き方改革が進む中監査法人もその例外ではなく、一時よりははるかにましになったと聞いています。

こちらの記事に繁忙期についてはまとめておりますので、よろしければ合わせてご覧ください。

プチ繁忙期:四半期後の7・10・1月

監査法人の繁忙期が4・5月のみ、と思っているとがっかりするかもしれません。

四半期決算後の7・10・1月もプチ繁忙期として忙しいです。

ただ、4・5月と比べたら全然ラクです。

・仕事についてはたくさんありますが、ギチギチに割当てられるわけではなく
・有休などは事前に申請すれば取得することは可能

そんな時期です。

入所して何年位たっているかにもよりますが、新人の頃は少なくとも繁忙期程の忙しさはありませんので、少しだけ安心して大丈夫です。

スポンサーリンク

監査法人の閑散期(8月)

さて、それでは閑散期、一般的には8月のイメージがあると思うので、

この時期の仕事の状況、休みの状況について書いていきます。

どんな仕事をしているの?

時期的には

第一四半期の監査も終わり、次の第二四半期までの間の時期になります。

この間の仕事は主に第二四半期決算・年度決算の準備などになるかと思います。

ただ、それもそこまでの量があるわけではなく、

この時期、アサイン(担当する監査等の割当)がない状態が発生することがあります。

これ少しイメージしにくいのですが、

・仕事日ではあり、出勤(在宅)する必要はある。
・ただしアサインはないので監査等の予定はない。

こういうことです。

え、じゃあ休みなの?というと

そうではありません。

『自己研鑽やweb研修等を受ける期間』ということになっています。

なのでなにをするかはその人次第です。

休みではないにしてもかなり気楽でいいですよね。

休み(夏季休暇)の状況は?

さて、そんな閑散期の8月がですが、

法人としてもこの時期に有休を消化することを推奨しています。

また、繁忙期の土日出勤の振替休日が8月に振り替えられることも多いようです。

よって、何十日という超大型連休になることが多く、

コロナ等がなければ海外旅行にも全く問題なくいける時期です。

夏休みについてはこちらの記事もご覧ください

スポンサーリンク

ただし注意が必要な事

ただ、ここまでお話したのは

3月決算のクライアントの担当となっている場合です。

4月決算、5月決算などの変則決算期のクライアントを担当しているとそうはいきません。

もちろん、繁忙期もずれますし、8月はずっと監査…なんてこともあり得ます。

よし!監査法人は入れたし8月は海外旅行に毎年行こう!と思っていたら行けなくてがっかり…なんてことにならないよう、心構えだけはしておいた方がいいかもしれません。
スポンサーリンク

まとめ

私自身8月は有休・振替休暇でかなり休みが多かったです。

さらにアサインがない日も多く

これで給料もらってもいいのかな?と思った8月でした。

その分自己研鑽に励み、法人に還元できるよう精進していきたいと思います。

これから監査法人に入る方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

利用は完全無料、是非登録して見て下さい。

スポンサーリンク

監査法人関係の他記事もチェック!

監査法人関係の記事をこちらにまとめています。

監査法人関係記事一覧【こちら】

>>BIG4に転職する『意外な方法』を紹介!

その他勉強法、予備校、会計士の魅力についてはこちら
(↓画像をクリックで飛べます↓)

タイトルとURLをコピーしました