会計士試験受かる気がしない!そんな人が見直すべき3つのこと。

・会計士試験が難しすぎて点数が取れない方
・何度やっても合格する気がしない方

実際私が見直して効果的だったものを紹介します。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
会計士試験は1次試験短答式の合格率が約10%。
最終合格率は数%の超難関試験です。
何回受けても合格できる気がしない、その気持ち本当によくわかります(私もそうでした)
今回はなかなか合格できない方が見直すべきことを3つ紹介いたします。
勉強した気になっていませんか?
その目安は確かに重要ですが、ではその時間本当に集中して勉強できていましたか?
振り返って見れば、「あれ、今日自分は何か成長しただろうか…」、そんな風に思ったことはありませんか?
その日の勉強時間はあくまで目安です、重要なのはその日に何をするかです。
〇→有価証券と退職引当金の論点をマスターする
このような考え方に変えていくと、最終的には効率的に勉強することができます。
難しい問題が解けないと合格できないと思っていませんか?
模試や答練で、全然わからない問題に直面した時に
この考え方は危険かもしれません、その論点は得点すべき箇所ではないからです。
ある程度学習を進めていて、それでもなお全然知らない論点が出たとしたら、
それは誰も解けませんし、解ける必要はありません。
その模試や答練で、点数が悪かったり順位が悪かったりしたら、
原因は誰もが解けている問題を落としている可能性が高いです。
〇→正答率50%を超えているものを徹底的に取るように勉強する
この考え方は私の会計士試験の基本の考え方になりました(気付くのに数年かかりました)
どこかで諦めてしまっていませんか?
特に、本試験中、だんだんとこの気持ちになってくることがありますが、気持ちで負けていては合格できません。
なんだか知らない問題ばかりに見えてきて、
今までやった勉強なんだったんだ、前回から点数が全然あがってないじゃないか。
前回から何百時間も学習を重ねたはずなのに、点数が上がっていないことは確かにショックです。
ですが、確かに点数には出ていませんが、知識としては蓄積されています。
あとは先程上げた2つのことを見直せば点数は上がってくる可能性が高いです。
何よりも、気持ちで負けていては本当に合格は難しいです。
これは勉強中でも、試験中でも一緒です。
負の感情が強くなれば、自然と知っている問題も難解な埋没問題に見えてきてしまいます。
絶対合格する!会計士に何が何でもなる!
そんながむしゃらな気持ちが、最終的には合否を分けていると私は思っています。
まとめ
簡単に合格できる試験ではありません、それは間違いないです。
ですが、正しいやり方できちんと挑んでいけば誰でも合格できる試験です。
何事にも言えますが、大事なのは基本です。
悩んでいる方は今一度勉強法を見直して見て下さい。





