公認会計士勉強中はアルバイトしない方がいい?

・安定した収入のない受験生の方
・アルバイトをしようか悩んでいる受験生の方

勉強専念では経済的に厳しくなると思います。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
受験専念、もしくは大学生の方で、
公認会計士にはなりたいけど、生活のためにアルバイトをしようか悩んでいる。
そんな方は多いと思います。
今回は、会計士勉強中はアルバイトをしてもいいのかどうか、について書いていきます。
基本的にはしない方がいい
結論から言えば、やはり合格まではしない方がいいと思います。
・体力的、精神的に疲弊する
・バイトのことを考える時間ができる
・付き合い等が増える
などが考えられるからです。
一番は、圧倒的に勉強時間が減るためです。
私はアルバイトではなく、社会人として受験をしていましたが、
いったい何度、
仕事を辞めて勉強に専念すればもっと早く合格できるのに…
と思ったことかわかりません。
私は独自に合格体験記を募集していますが、
アルバイトをしながら受験している方はほぼいないというのが現状です。
ただし別の側面もある
ただ、アルバイトには別の側面もあり
・好きなことであればストレス発散になる
・運動不足解消になる
・貴重な経験をすることができる
朝から晩まで勉強机に座っていると、
何日かはいいですが、相当気分が滅入ってきます。
アルバイトをすることで、外に出ることで少しでも気分転換になる、という側面はあります。
また、就職してからでは得られないような体験を、色々な箇所でできるのもアルバイトの魅力の一つです。
(ずっと勉強漬けで耐えられるのなら、もちろん専念しているのが一番いいです)
多少余裕があるなら合格まで耐える
ここまでをまとめると
・気分転換という側面であれば多少はしてもいい。
と、なります。
多少余裕があるなら、合格までなんとか耐える、というのが基本スタンスだとは思います。
周りの合格者の方を見ても、
合格する頃には貯金もほとんど底をつきて、監査法人の初任給が待ちきれない、という方が多かったです。
それだけ受験にすべてをささげて、ひたすら勉強に打ち込んでいたのだと思います。
社会人を辞めることができなかった私にとって、専念で受験している方たちを本当に尊敬しています。
相当なプレッシャーの中で、退路を断って、ひたすら勉強する。
大変だとは思いますが、合格が近づくことは間違いないです。
合格してからの年収についてはこちらをご覧ください。

まとめ
アルバイトはいつでもできるわけではありません。
社会人になったら基本的にはできませんし、色々な職業を間近で体験できるいい機会です。
ですが、会計士受験生になったのなら、一番重要なことは合格することです。
覚悟を決めて、合格まで頑張りましょう。





