30代でなんとか会計士合格したけど、毎日不安でたまらない

・合格さえすれば安定だと思っている方
・合格後の話を知りたい方


正直、不安でしかありません。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
超難関試験の公認会計士になんとか合格したけれど…
不安でたまらないそんな毎日を送っています。
なぜ合格したにも関わらずそんなことになっているのか?
書いていきます。
こちらで合格後の方が悩みについては記事にもしています。


監査法人をいつ退職し転職するか
年齢が上がってから監査法人に就職した方は特に
ずっと監査法人で働き続けない方も多いかと思います。
修了考査に早く合格して、一刻も早く独立したい、だったり
大手事業会社の経理職に転職したいなどなど
どちらにしても監査法人を辞めることを考えてキャリアを考えているのではないでしょうか。
そうするといつ退職するのか?でかなり悩むと思います。
・それまでに独立できるほどのスキルが付くのか?
・じゃあそんなスキルを付けるにはどれ位の年数いればいいのか?
・むしろどんなスキルを身に付ければいいのか?
監査法人の中にいる方は当然、独立や転職していませんからアドバイスしてくれません。
これらは自分で判断しなくてはなりません。
将来をどうしていきたいか
選べるキャリアが多い分、どれを選ぶか本当に悩みます。
前職の公務員のようにずっと所属さえしていればそれだけでOKというわけにはいきません。
自分で考えて、決め続けなければなりません。
会計士試験合格後から監査法人をどこにするのかという決断があるように
その先も決断の連続です。
公務員の時の方が、その辺りの悩みは少なかったです。
キャリアによっては不安定
例えば
年収1000万は欲しいけど、休みは多くほしいし、残業はしたくない
そんなキャリアを取りたいと思えば可能です。
会計士の契約社員であれば日給5万円程もらえますので、
毎月15日勤務、残業無でも年収1000万行きます。
ただ、契約社員であるということでいつ契約を打ち切られるかわかりません。
また、その生活を60歳まで続けられるかと言うと微妙です。
かといって監査法人でパートナーまで昇格すれば安定ですが、とんでもなく多忙なスケジュールに忙殺されることになります。
(その生活があっていれば問題ありません。)
選ぶキャリアによっては不安定になる可能性があります。
まとめ
合格したにもかかわらず
毎日こんなに不安な日々を送るとは考えてもいませんでした。
将来のキャリアを早いうちに明確にし、自分の納得できる人生を歩めるよう、
毎日努力し続けるしかありません。





