MENU
カテゴリー

会計士合格。でも公務員退職は待った方がいい理由について。

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
この記事は以下のような方におススメ
・現在公務員の方
・会計士を目指して勉強している方
とむやむくん
とむやむくん

公務員を辞めるハードルは結構高いです。

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

私の前職が公務員だったということもあり、

このブログをご覧になっている方の中には、公務員の方で会計士を目指していらっしゃる方も多いと思います。

今回は、会計士に合格したはいいけれど、

公務員を辞めなければよかったな…と思うことについてまとめました。

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強中or前職がある。実は、これだけで十分OKです。
 ① 完全に残業しない
 ② 試験休暇なんと3ヶ月
 ③ 年収500万以上
 ④ 合格前から実務要件充足
 ⇒これが『今すぐ』実現可能。
結果的に最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はほぼありません。
情報を得るには業界に強い転職サイトを利用する必要があります。
正直私も転職エージェントなのですが…今は受験生向けがあまりないので
受験生でも応募できる求人を多く扱っているこちらのサイトがおすすめです!

\ 簡単に30秒で登録完了!/

目次

安定を手放すことになる

公務員の最大の魅力『安定』

公務員として働いている時から、十分にその魅力は感じていました。

ただ、実際転職してみるとそれがいかに恵まれていたのかを痛感します。

・よっぽどのことがないとクビにならない
・毎年コンスタントに上がる年収
・社会的ステータスの高さ

などなど、安定に関しては公務員は最強だと本当に思います。

公認会計士は国家資格ですから、安定と言えば安定ですが

公務員のようにそこに所属していれば人生安泰、というようなものではありません。

選択肢が広がる一方で、自分で決断して、自分の責任で生きていかなければなりません。

失敗する可能性は十分にあります。

年収が下がる可能性がある

年収に関してはブログ内でも何度もお話をしていますが、

月給に関しては
10年以上務めた公務員<1年目監査法人

となっており、かなり恵まれています。

ただ一方で

1年ごとの昇給額については
公務員>監査法人
ボーナスについても
公務員>監査法人

ですので、1年のトータルでみると年収は下がる可能性もあります。

特にボーナスの違いは大きいです(公務員は安定して結構な額がもらえますから)

過去の記事も参考までにご覧ください。

あわせて読みたい
マジか…公務員から会計士へ転職して給料(年収)が下がった話 この記事は以下のような方におススメ ・会計士転職後の給料(年収)が気になる方 ・公務員の方で会計士を目指している方 とむやむくん 高収入の会計士、ですが年収は下...
あわせて読みたい
【会計士vs公務員】どっちがボーナス多い?結果は意外にも… この記事は以下のような方におススメ ・公務員と会計士でどちらになろうか悩んでいる方 ・二つの待遇の違いを知りたい方 とむやむくん 比べてみたら意外な結果になりま...

ライフプランが立てにくくなる

先ほども書いたように、安定性が抜群の公務員は

所属した途端に、定年までのライフプランがたちます。

辞めることはほぼありませんし、昇給額もある程度決まっていますので、

生涯年収を把握しやすく、どんな生活をしていけばいいのか、ライフプランがとても立てやすいです。

一方の会計士は、独立や転職などなど、働き口はいくらでもありますが、

生涯年収を見積もることは難しく、どうしてもそのあたりにかんしては不安定さが出ます。

キャリアが無数にあることは魅力ですが、その分不安な要素も付きまとうことになります。

まとめ

一生安泰、特に冒険はしたくないし、それなりの生活ができればいい。

そんな方には公務員は最適だとは思います。

ですが、不安定は付きまといますが、

自分のやりたいことを追及して、色々な経験ができる、そんな生活を目指す方には

やはり公認会計士がお勧めです。

公務員を退職したことに多少の後悔はありますが、私は転職して最終的にはよかったと思っています。

参考になれば幸いです。

目次