監査法人の新人はつらい?(繁忙期、補修所等)

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この記事は以下のような方におススメ
・監査法人入所を検討している方
・会計士試験受験中の方

新人の頃は思ったよりも忙しいです。

こんにちは!とむやむくんです。

公認会計士試験になんとか合格し入った監査法人。

ですがそこで待っているのは思ったよりも大変な現状です。

今回は監査法人に入所した新人がどんな感じで過ごすことになるのかについて書いていきます。

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
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入所してすぐ繁忙期

入所してすぐに目の当たりにするのが、

4月5月に訪れる繁忙期です。

監査法人が1年で一番忙しい時であり、最も人手が足りない時です。

この時期だけ臨時の契約社員を雇ったりするほどです。

どんな感じかというと

・土日返上になることもある
・残業は確実、21時くらいは覚悟しておく
・みんなピリピリしている
・業務を教えてもらう時間もない(というか聞ける雰囲気じゃない)

私が新人の時に体験したのはこんな状況でした。

話には聞いていたけど結構大変だな…という感想です。

ただ、この繁忙期で休日出勤した分は振替で休める法人が多いですし、残業代は基本出ます。

ここが踏ん張りどころです、監査法人に入った以上この時期は諦めるしかありません。
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補修所(考査、課題研究、講義)

そして間もなく補修所の講義が始まります。

これは基本的にはeラーニングですが、結構なコマ数の講義を受ける必要があるので

仕事終わりに受けるのはなかなか大変です。

それでも仕事後に通学していた頃よりははるかにましですが…

そして一定期間毎に訪れる考査、課題研究。

これはしっかりやらないと追試(有料)になります。

講義、考査、課題研究…このループは結構きついです。

別の記事に詳しく載せていますので、ご覧ください。

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監査法人の新人はつらい?慣れるまではたしかに…

そもそも、監査法人という新しい環境に身を置き、

その仕事自体に慣れることも大変です。

それに加えて、繁忙期や補修所が入ってきます。

結構忙しいです。

ただ、力の抜きどころというか、

その生活にも慣れてしまえば結構何とかなります。

繁忙期以外は基本的にそこまで残業をさせない風潮が最近はありますので(四半期は別ですが)

プライベートの時間も結構取れるようになります。

どの仕事でもそうだとは思いますが、慣れるまでが大変です。

慣れてしまえば意外と何とかなります。

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まとめ

新人で入ったころは右も左も分からず

そしてよくわからないうちに始まる繁忙期、補修所。

色々な状況の変化についていくことが大変ですが、

それも専門家としての試練です。

体調だけは気を付けて、乗り切ってやりましょう!

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

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そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

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そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

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こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
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