実務補修所を1年間経験した感想【公認会計士試験】

スポンサーリンク
この記事は以下のような方におススメ
・これから補修所に通う方、通い始めた方
・公認会計士試験受験中の方

補修所での1年間は結構濃密でした…

こんにちは!とむやむくんです。

会計士試験合格後に通うことになる実務補修所。

補修所でやることは思いのほか色々あり、結構大変でした。

そこで、補修所に通って1年たった感想について今回は書いていきます。

予備校は合格率35%のこちらがおススメ!
【CPA会計学院】無料資料請求はこちら

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強している。前職がある。
実は、これだけで十分就職可能です。

・完全に残業しない
・試験休暇なんと3ヶ月
・年収500万以上
⇒これが『今すぐ』実現できます。

合格前から実務要件を満たすので最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はあまりありません。
情報を得るには監査法人に強い就職サイトへ登録する必要があり、そうすることで全てのBIG4求人を見ることができるようになります。
私はBIG4に強く業界1位の実績があるこちらでお世話になりました。
もしお悩みでしたら無料登録してみて下さい↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
点数が伸び悩んでいませんか?
私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
・残業無、受験相談等のフォロー体制充実
・試験前に長期の休暇取得が可能
・実務を通じた学習理解の向上
(さらに会計士実務要件を合格前に充足できたり、年収が高い、等のおまけつきです)
ですが各法人HPに求人はほぼ無く、合格者以外で監査法人へ就職する方の多くは、求人サイトを利用しています。
ですがサイトも色々で、中には監査法人の求人がない…なんて場合も結構あります。選ぶ際は監査法人に特化したサイトを選ぶことをおすすめします。
私が10か所以上利用して一番良かったサイトは『業界トップの実績』があるMS-JAPANです。リンクを貼っておきますのでご興味がありましたら登録してみて下さい。
新規会員登録(無料)はこちら【MS-JAPAN】

スポンサーリンク

講義について(eラーニング)

補修所では3年間で取らなければいけない単位の数が決まっており、

そのうち、1年目で取得する単位がダントツで多いです。

1年目の講義の数としては60講義程、それぞれ3時間となっています。

結構な数ではないでしょうか、これを監査法人等で働きながら、夜の時間帯等に受講しなければなりません。

コロナ禍とういこともあり、ほぼweb(eラーニング)で済むのでまだいいですが、

これが通学するとなると本当にきついです。

以前補修所の講義について記事を別で作っていますのでこちらもご覧ください。

スポンサーリンク

定期考査について

補修所の講義の内容を確認するために、定期考査が実施されます。

1年目の考査は全部で7回、点数が悪ければ追試(有料)です。

勉強期間としては1週間あれば十分ですが、それでも負担であることは間違いないです。

次に書く課題研究と合わせて

仕事→講義→勉強→考査→課題研究→仕事→講義→勉強…

と、しばらくこのサイクルを繰り返すことになります。

監査法人の繁忙期(4・5月)には補修所の講義などは基本入ってこないですが、

その後の6月から怒涛のように上のサイクルを繰り返すことになり、

せっかく繁忙期が終わったのに全然休みがない状態が続きました(考査は休日に開催されます)

考査の勉強方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

スポンサーリンク

課題研究(論文)について

テーマは監査について、税についてなど様々ですが、

1年目では3つの課題研究を提出する必要があります。

文字数は数千文字、論文に慣れている方ならそこまで多くはないと思います。

ただ、参考文献を基本は記載する必要があるので、準備の段階で本を読まなければなりません。

テキトーに書いて出せばいいか…

と、思っていた時期もありましたが、この課題研究ももちろん採点されます。

点数が悪ければ考査同様追試です。

最初のうちはまだよかったのですが、だんだんとテーマが専門的で難しくなって書きづらくなった印象です。
スポンサーリンク

まとめ

補修所は1年目が勝負です。

2年目以降は講義、考査、課題研究どれもがグッと減ります。

ただ、会計士試験に合格したみなさんなら全く問題なく過ごせるはずです。

あまり悲観的になりすぎず、講義の内容的には本当に身になるものばかりですから

専門家として、知識を付けていってください。

スポンサーリンク

【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

利用は完全無料、是非登録して見て下さい。

スポンサーリンク

合格者向の他記事もチェック!

合格者向けの記事をこちらにまとめています。

合格者向記事一覧【こちら】

>>BIG4に転職する『意外な方法』を紹介!

その他勉強法、予備校、監査法人、会計士の魅力についてはこちら
(↓画像をクリックで飛べます↓)

タイトルとURLをコピーしました