社会人受験生の私が会計士受験でやらなかったこと3選

・社会人合格者がやらなかったことを知りたい
・時間がなさ過ぎて不要なことがあれば知りたい


時間がなくてできなかったことがいくつかあります。
こんにちは!とむやむくんです。
さて、勉強時間の確保が難しい社会人受験生。
私も実際働きながら勉強していてやりたいことが全てできたわけではありません。
今回は社会人合格者が受験時代にやらなかったことについて書いていきます。
答練の反復
答練は最新の出題傾向や今後の勉強方針を決定するのにとても役に立ちます。
実際私も、答練の反復が重要だ、と言われて試験前は答練ばかり回していた時期がありました。
ただ、個人的にはこれがあまりうまくいかず、点数も伸びませんでした。
結果的に答練の反復に固執し時間を奪われることで
テキストや問題集の重要な知識を落としてしまうのを危惧し、
合格時には答練自体の反復は行いませんでした。
もちろん、出題傾向の分析、勉強方針の指針にはしましたので、この点では答練はとても重要な役割を果たしていました。
過去に記事にしているのでよろしければご覧ください。


B論点
テキストにはA~C論点があり、
A論点は取れないと試験に落ちるレベル。
C論点は捨てていい、と講師の方が言うレベル。
ではB論点、ですが
やった方がいいです。もちろん。
ただB論点と言ってもここ10年で1回出た位だったりすることがあるので
正直A論点を固めた方が費用対効果が大きいです。
答練等で頻繁に出題されていたり、講師の方が特別に注意するようにと言った所はやりましたが
基本的にはB論点に時間をかけることはしませんでした。
テキスト
いえ、テキストはやります。
やらなかったのはテキストをじっくりと読み込むことです。
と、言うのも社会人受験生は1周テキストを読むのに時間がかかってしまうケースがよくあります。
この時期は勉強できたけれど、この時期は仕事が忙しかったり残業が続いて勉強できない、
そんなことが続くと、どうしてもじっくりテキストを読んでいると1周するのに相当の時間がかかってしまいます。
そうなると2周目見た時に1周目見た知識が全く残っていないことが頻繁に起こります。
やはり知識があるうちに2周目を見る方が知識も定着しますし、結果的に合格までの期間が短くて済みます。
1周目をまるっきり忘れてしまう位ならば、
さらっとでもいいので1周目の知識が残っているうちに2周目を読むべきだと私は考えました。
まとめ
さて、今回はやらなかったこと、について書いてきました。
基本的な勉強方針は下の記事をお読みいただければ全て書いています。


今回の記事と合わせて参考にしてみて下さい。





