公認会計士に合格しても就職できない?人手不足は嘘?【監査法人】

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士試験受験中の方
・監査法人入所を考えている方

会計士試験に合格すれば就職先には困りません。

こんにちは!とむやむくんです。

最近では司法試験に合格しても就職できない等、

難関国家資格に合格しただけでは生きていけないという話も耳にしますが、

では公認会計士はどうでしょうか?

今回は会計士の人手不足等の事情について書いていきます。

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一昔前「合格しても就職できない」

一昔前は公認会計士試験に合格しても、監査法人に就職できない方が大量に発生しました。

これは会計士試験合格者を激増させた影響が大きく影響しており、

今の試験の倍くらい合格率が高かった時です。

さらに世間的な就職難も影響しています。

受験生にとって合格しやすいのはありがたいですが、一方会計士試験合格者が飽和状態になってしまい

特にBIG4への就職は狭き門でした。

この就職難の時の話が尾を引いて

会計士試験とは縁のない方でも会計士試験に合格しても就職できない、と言う方がいらっしゃる位です。

それ位世間的にもインパクトの強い話であり、印象に残る話だったのだと思われます。
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現在「圧倒的人手不足」

一昔前の就職難とは打て変わって

現在は特に監査法人では圧倒的人手不足です。

BIG4、準大手、中小含め監査法人では人が全く足りていません。

(私の法人含め、他法人の方の話を聞くと全く足りていません)

監査法人以外の企業でも会計士試験合格者への需要は大きく、

現在会計士試験に合格して就職に困ることはないと考えていいです。

監査法人等からの人員が足りないという声をよそに、

会計士試験合格者は全く増えず、ほぼ毎年同数の合格者数しか輩出していません。

なので現在は、

『合格はしにくいけど、就職はしやすい』

そんな状況になっています。

各監査法人人員確保に必死で、

落とす面接、というよりも、いかに自分の法人をアピールできるか、

就活をしていてそんな印象を持ちました。

完全に私の所感ですが、合格者数がこのまま横ばいであるならば、しばらくこの人手不足は解消されず、

就職しやすい状況は続くと思います。

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まとめ

一昔前は就職難、現在は合格難。

一方で就職しやすい状況は続いています。

受験生の方にとっては試験に合格することが最優先ですから、厳しい状況であることは変わりません。

ただ合格後の安定した生活は保障されているといってもいいです。

何としても合格して、理想のキャリアを歩みましょう。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(特に社会人経験者急募中、今なら求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

〇社会人経験2年以上の方
担当者の方曰く、現在社会人経験者急募中好待遇求人が大量にあるとのことです。
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