【公認会計士試験『論文式』合格体験記】CPA会計学院利用で2年超短期合格!

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【公認会計士試験『論文式』合格体験記】CPA会計学院利用で2年超短期合格!
この記事は以下のような方におすすめ
・短期合格を目指されている方
・専念生の方
・CPA会計学院を利用している方
とむやむくん
とむやむくん

2年という短期間で合格された勉強法を紹介していただきました。

私のX(旧twitter)で募集を行っております、

『予備校を介さない本音ベースの論文式合格体験記』

本当にたくさんのご応募いただきありがとうございます。

今回は受験専念で2年という超短期で合格した、Y様の合格体験記を紹介いたします。

3年はかかるといわれている会計士試験において、2年合格というのは間違いなく短期合格です、すごいです…。

(論文が年1回しかありませんし)

その勉強方法は間違いなく参考になるはずです。

それでは、論文式合格体験記、お読みください。

(文中に出てくる、『吹き出し』『メモ』等は私とむやむくんが勝手に感じたことを書いているだけで、ご提供いただいた方の書き込みではありません)

☆この記事の信頼性について
筆者は公認会計士であり、自ら収集した合格体験記を掲載しております。

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ステータス

ペンネーム…Y

年代…25歳

学生or専念or社会人…専念

大卒の場合、学科のおおよその偏差値…偏差値62前後

通信の場合講義は何倍速で見ていたか…2〜3倍(ソフトを導入して3倍速まで見られるようにした)

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データ

利用した予備校…CPA会計学院

通学or通信…通信

勉強期間…2年

受験回数…短答2回、論文1回

各科目およその順位…
会計学1300位
監査論1600位
企業法400位
租税法1300位
経営学300位

※特定防止のため私(とむやむくん)の方で数字は調整させていただいております。

合格年…論文R7年8月

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全体的な学習方法

短答期

簿記2級まではcpaラーニングで学習して取得。主に登川講師と植田講師を視聴。

その後、2023年8月にcpaの1.8年速習コースに入会。そこから24年の短答に受かるまで大学の図書館で勉強する。

大学の授業中もできるだけ内職していた。進度表は参考にせず、レギュラー授業の視聴を早めに進める。

レギュラー授業を全て見終わったのが24年2月下旬。そこから計算を詰めていたが、5月短答には間に合わず5%足りず不合格。

そこから財務コントレのみを購入し、中だるみした影響もあり9月まではそれしかしていなかった。

9月からは、解けていなかった模試などを中心に進め直前期はコンサマばかりを回していた。

cpaカレッジの短答予想もカバーしていた。

論文期

12月合格後すぐに、財務理論、監査、企業の論対及び租税のコントレを購入。

(自分のモチベが上がるので一石二鳥だと感じていた。)

そこから経営学と租税を中心に進めた。

勉強場所を実家に移し、cpaのラウンジで勉強することにして他の受験生から多くの刺激を受けられるようにした。

(ウォーターサーバーなどもあり環境としては最高だった。友人はいなかったためずっと孤独だった。)

また短答期とは異なり全てのテキストをipadのgoodnotesに集約して見れるようにした。

(これは非常に効率が良くなった)

コントレは紙を使った。過去問はテキストに載ってるものだけを解いていた。

とむやむくん
とむやむくん

テキストは本当にかさばるのでデジタル教材に違和感がないのであれば、ipad等を使うのが効率的ですよね

 

共通

短答のある時期から手帳をつけ始め、月毎、週毎の目標などを書き込み、毎日ざっくりどこ科目をどの時間帯で勉強するかを予定に入れていた。

そして日の終わりにフィードバックしていた。(これは非常に良かった。)

また1日の感想などをジャーナル的に書いていた。自分の感情を可視化できたのでこれも良かったと思う。

またcpa入会前から筋トレをしていたが、筋トレの効果は受験と非常に相性が良くそれ例を以下に示す。

(集中力・記憶力の向上、ストレス軽減、睡眠の質向上、自己肯定感アップ、体力維持)

直前期以外は2日に一回程度行き、直前期のみ週一にしていた。

とむやむくん
とむやむくん

スケジューリングは本当に大事で合格者の方の多くが意識していました。

 

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A~C論点どこまでやったか

財務の連結のみc論点まで

それ以外はb論点まで

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科目別勉強法

企業法

短答、論文(論対)ともに青木先生の授業を視聴。

とにかく、「まず条文」と言われるが短答期にはあまり条文は引いていなかった。

短答期にはひたすらコンサマに集約して回転周期を短くすることを最優先にして、模試、web問で間違えたところなど全てを集約していた。

(短答では90点を取れた。)

論文期には、論対で言われたことを重視して暗記するとこは暗記すると割り切って勉強していた。論対の過去問編は特に大事にしてほしい。

管理会計論(理論)

短答期には、池邊先生の短対を購入し反復していた。

(コンサマは使っていなかった)

論文期には、論文ダイジェストが池邊先生なので言われたことをやるだけで良かったと振り返って見ても思う。

池邊先生の言ってることを理解できれば十分だと思うのでいかに自分の言葉で説明できるようにするかが大切だと思う

管理会計論(計算)

短答期は計算が大コケしたのであまり参考にして欲しくないが、植田先生のレジュメばかりを解き、模試で大事そうなのを周回リストに入れていた。

今思えばテキストだけを周回する方がバランスが良かったかもしれない。

論文期は、池邊先生の論文ダイジェストを周回しつつ模試で大事なとこを周回リストに入れてやっていたので十分だと感じた。

監査論

短答も論文も松本先生にお世話になっていた。

短答期は、ひたすらコンサマに間違えたとこを集約してそれを何度も読み返すという作業をやって75点だったのでわるくはなかったと思う。

論文期は結果的に偏差値44だったのであまり参考にしないでほしいが、松本先生の論文レジュメの周回ばかりしていた。

財務会計論(理論)

短答期は植田先生、論文期は論対の渡辺先生にお世話になっていた。

短答期はひたすらコンサマに集約戦法で戦っていた。

論文期には、コンパクトになった渡辺レジュメを周回するのと、論文対策集の法令基準集マスターを周回していた。

重要例文は本番にも出てきたので、連続で出題されることを視野に入れつつ覚えるべき。

財務会計論(計算)

短答期論文期共に、コントレのおかげでうまくいったと感じている。

論文期には総合問題編のコントレも購入し、これも3、4周して大いに役立ったと考えている。

基本的にコントレの周回で十分で、あとは模試などをしっかり復習する。

とむやむくん
とむやむくん

かなりボリュームはある一方で超網羅的と言われるコントレですが、完全に使いこなしていらっしゃいます。

租税法(理論)

租税速習の過去問編をひたすら周回していた。

基本的なものも多かったので有効だったと思う。

あとは模試などを周回メニューに入れていた。

租税法(計算)

基本的にはレギュラー授業を一回受けてからは、租税コントレばかりを周回していた。

直前期になると消費税に充てる時間は少なくしていった。

当然模試の大事な内容は、周回に入れていた。

コントレは法人税所得税を項目別に勉強できるので個別問題集よりよく感じた。

経営学(理論)

これは計算にも言えることだが、cpaの講師の中で唯一レギュラー講義の永田講師が肌に合わないと感じてしまった。

そのため速習講義で進めることにして12月直後は租税を中心に勉強していた。

テキスト的にも速習レジュメの方が見やすかったように感じる。

理論に関しては、直前期に論点マップ解説講義などを昼の時間に聞きながら多く触れるようにしていた。

同じく模試の内容は速習レジュメに書き込んでいた。

経営学(計算)

速習レジュメの内容を完璧にしつつ模試で出てきた内容をしっかりしていれば大丈夫だと感じた。

(これで偏差値60取れた)

ただし、完璧にするためには何度も周回することが必要で、直前期には目解きなどで総復習した。

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試験一週間前の勉強方法

企業法

(短答)ミスポイントが集約されたコンサマをひたすら回す
(論文)自分でまとめた暗記すべき条文内容と規範をひたすら暗記

管理会計論(理論)

(短答)池邊短対をひたすら周回
(論文)池邊論対をひたすら周回

管理会計論(計算)

(短答)植田レジュメ(模試直し含む)を周回
(論文)池邊論対集を周回

監査論

(短答)コンサマをひたすら周回
(論文)松本レジュメをひたすら周回

財務会計論(理論)

(短答)コンサマをひたすら周回
(論文)渡辺レジュメをひたすら周回&基準集マスターを何回か見返す

財務会計論(計算)

(短答)コントレで最後まで間違えたとこだけ確認。総合問題は2日に一回くらい解く。cpaカレッジの予想出題の分野も見ておく
(論文)短答と同様

租税法(理論)

速習レジュメの過去問題編をひたすら周回

租税法(計算)

法人税所得税を中心に確認。コントレばかりやっていたので個別問題集も仕上げ的な意味で解いていた。

経営学(理論)

速習レジュメを周回しつつweb問を高速で解き最終確認していた。論点マップ講義やcpaカレッジの経営学直前予想動画を昼ご飯の時に聞いていた

経営学(計算)

速習レジュメはほぼ完璧にしていたので、直前模試含めた全ての復習をしていた

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各科目回した教材と、およその回転数

企業法

(短答)コンサマ15周程度
(論文)青木レジュメ7、8周

管理会計論(理論)

(短答)池邊レジュメ5周
(論文)池邊論対5周

管理(計算)

(短答)植田レジュメ5周
(論文)池邊論対5周

監査論

(短答)コンサマ15周
(論文)松本レジュメ5周

財務(理論)

(短答)コンサマ15周
(論文)渡辺レジュメ7、8周

財務(計算)

(短答)総合コントレ10周
(論文)総合コントレ15周、連結コントレ5周

租税(理論)

速習レジュメ過去問編10周

租税(計算)

租税コントレ5、6周

経営学(理論)

速習レジュメ10周
論点マップ5周

経営学(計算)

速習レジュメ10周

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学習時間

1日目安…10時間
1ヶ月目安…300時間
総勉強時間…5000時間

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全体勉強時間を100%とした場合の各科目の割り振り

企業法:20%
管理計算:10%
管理理論:5%
監査:12%
財務計算:22%
財務理論:10%
租税計算:10%
租税理論:3%
経営学計算:3%
経営学理論:5%

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1日のスケジュール

平日・休日

(既卒なので平日・休日同様)
6:30〜7:00 消費税コントレ
〜8:00 所得税コントレ
〜8:30 管理論ダイ
〜9:15 朝飯や自習室へ移動
〜11:00 法人税コントレ
〜11:30 管理論ダイ
〜12:30 財務コントレ
〜13:00 昼休憩
〜13:45 財務理論
〜14:00 予備
〜14:30 経営計算
〜15:30 経営理論
〜17:00 監査
〜19:00 企業
〜20:30予備
〜22:00 帰宅、風呂、飯
〜23:30 財務コントレ

直前期

8:00〜9:00 財務新リース
〜9:30 朝飯・移動
〜10:00 管理
〜10:30 所得
〜11:15 法人税
〜12:30 財務計算
〜13:00 予備
〜13:30 昼飯
〜14:30 財務理論
〜15:30 租税理論
〜16:00 経営計算
〜16:30 予備
〜18:00 経営理論
〜19:30 企業
〜21:00 監査

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失敗した勉強方法

・直前期になるにつれ、スマホを見る時間が長くなり自習室にいるとき以外の家での勉強時間が減ってしまった。習慣を変えようと思ってもメンタル的に辛い時期だったのでうまく変えられなかった。

・友人を早い段階で作ることができればもっと刺激を受けて勉強するモチベを保てたと思う。

・ベットでスマホを触らないようにすれば、朝、夜共に勉強時間を増やせた。

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これは良かった!という勉強方法

・筋トレはメンタルを整えるのにも非常に役立ち、常に自信を持って勉強することができた。

・できるだけ生活をルーティン化することで効率化させる

・日記をつけることで毎日フィードバックすることに繋がり、有意義になった。

・予定表に予備の時間をつくることで、決めた時間をオーバーしてもモチベを保ったまま勉強できる

・毎日同じ自習室の席を確保することで、毎日同じ人たちと顔を合わせて刺激をもらう

・メール質問(質問を送れば数日内に勝手に返信される)を使いまくる

とむやむくん
とむやむくん

適度な運動をすることは多くの合格者の方が実践していらっしゃいました。筋トレ、いいですよね…。

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予備校感想(cpa会計学院)

費用

かなり気持ちに気合いが入るので、妥当だとは思う。

それに一年早く受かれば多少返金もされる。

教材

レギュラー教材は回転に向いていない。自分なりに回転教材を見つけることが大事。

追加教材は積極的にかって良かったと思っている。

教師

自分に合った教師を見つけられる点は非常に魅力的。みんな質が高い

校舎数

自分は通信生だったので自習室の数に対して意見をいうが、不満はないレベルだった。

雰囲気

場所によって違うっぽい。自分に合った自習室を探すのも大事かも。

サポート

文句なし

デジタル学習ツール

web問など非常に良かった。

質問体制

メール質問を多用させてもらった。使いやすかった。

おすすめしたい方

本気で受かりたい方。(合格者数の2/3を占めている時点で、ここで学ぶことや模試を知らなければ相当のディスアドバンテージになってしまう)

おすすめしない方

迷っている方。(そんな覚悟ではどうせ受からない)

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モチベーション管理

・筋トレ
・友達を作り、成績を教え合う
・サウナ
・cpaカレッジ(youtube)
・とにかく水を飲む
・昼飯に味噌汁を飲む(ウォーターサーバーのお湯を使う)

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論文式で使えるおすすめの勉強道具

・ipad(goodnotes)
・パソコンスタンド(参考書を高い位置で見れる)
・ダイソーのボールペン(10本入りで100円)
・軽い水筒

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論文式受験生へメッセージ

会計士試験は自分との戦いです。

常に自分をマネジメントすることが求められます。

自分は、生きる目的を決め自分が何のためにこの試験に挑んでいるかを見つめ直しました。

そうすることで試験だけではなく人生に対する感覚も変わりました。

徹底的に自分に向き合えるのはこの試験が最後になると思います。

この試験を越えた先には、仕事であったり人間関係であったり同時にたくさんのことを考えていかなければいけません。

これはある意味チャンスです。

寸暇を惜しみ全てを試験のために捧げてください。

受験者のレベルは上がり続けており、嫌な気持ちになると思いますが、結局は自分との戦いです。

ジャーナルなどで自分の気持ちと向き合いながら、ぜひ背水の陣で挑んでください。

自分も実際そうでしたがきっと人生は大きく変わると思います。

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