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会計士試験、2年で合格する人と5年で合格する人の違い

・会計士試験になかなか合格できない方
・できるだけ短期間で合格したい方

短い期間で合格する方には共通点があります。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
一般的に会計士試験は2年で合格したら優秀、と言われています。
なかには何年たっても合格できず、5年たっても合格できない方もいます。
今回は短期合格する方と、なかなか合格できない方の違いについて紹介していきます。
違いその1、普通のことを普通にやる
勉強の基本は何でしょうか?
学生の頃から散々やってきてはいると思いますが、このサイクルを回すことが基本です。
これが普通のことです。
ですが、それこそ学生の頃からそうですが、
わかっていても毎日続けることが難しい。
ついつい、今日は気分転換に遊ぼう、今日は疲れたからやめよう
等自分への言い訳ばかりが先行してしまい、サボりがちになってしまいます。
気持ちはわかります(私もそうでした)。
ただ、短期合格される方は、この普通のことを普通に続けています。
私が見てきた短期合格の方の多くはそうでした。
違いその2、覚悟が違う
今回はあんまり勉強できなかったから、落ちてもしょうがないか。
受験前にそんな風に思ったことはないでしょうか。
私はいつも思っていました。
ですが、短期で合格される方は次で受かるという覚悟が違います。
勉強している姿にもそれはにじみ出ていますし、
周りは遊んでいる中、毎日毎日黙々と勉強を重ねています。
受験前に今回はあんまり勉強できなかったから…
と思っている時点でもう勝負は決しているのかもしれません、
その時点で自分が想定した勉強ノルマは達成していないわけですから。
違いその3、行動力が違う
幸い年数はかかりましたが、私は合格することができました。
短期合格される方の行動でこれは真似すべきだったな、と思うのが
・合格者への勉強法の聞き取り
・受験生同士での情報交換
・SNSでの積極的な情報収集
等です。
私はついつい、わからないことはそのままにしがちで、
こんなこと聞いたら怒られないかな?と質問を躊躇していました。
質問することは、自分のわからないことを質問という形でまとめる、その工程も自分にとってプラスになります。
受験生や合格者からの情報収集も自分の勉強法を見つめなおすうえで、本当に参考になります。
こういった行動力が、短期での合格につながっていることは間違いありません。
まとめ
私は短期合格、とは程遠く、通常の方の何倍もの受験期間がかかっています。
ですが、それだけ勉強を続けたおかげで今になればこうしておけばよかった、
短期合格する方との違いが見えるようになりました。
なかなか合格できない方の参考になれば幸いです。
