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最悪1ヶ月でもなんとかなる、という科目はある?|時間がない人の会計士講座

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この記事は以下のような方にオススメ
・全然勉強ができていない方
・なんとか1ヶ月で仕上げられる科目が知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

本当に最悪の展開ではありますが、個人的な感想では3科目は何とかなると思っています。

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
・自ら合格体験記、アンケートを収集し情報を分析

こんにちは!とむやむくんです。

短答式では4科目、論文式では6科目ある公認会計士試験。

財務会計論などの重い科目のせいで他の科目の勉強時間がない…どうしよう…という方、多いと思います。

今回は「1ヶ月で仕上げられる科目は何か?」ということで書いていきます。

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目次

最悪1ヶ月でもなんとかなる、という科目はある?

これは私が実際に一番最初に短答式試験受験前に質問したことがあります。

その時、講師の方に言われたのは

「まあなくはないけど…そんなことにはならないでくださいね?」

注意点が一つあります、

理解はしていなくてもいいので1カ月前までに講義は受けきった状態にしてください。

今回は

・1ヶ月でもいけるかもしれない科目その1「監査論
・1ヶ月でもいけるかもしれない科目その2「企業法
・1ヶ月でもいけるかもしれない科目その3「経営学

この内容で書いていきます。

(本当に最悪な時です、1ヶ月で合格レベルにするのは相当きついです)

1ヶ月でもいけるかもしれない科目その1「監査論」

会計士試験は計算科目の比重が非常に重くなっていますが

監査論については計算がありません。

単純に暗記力勝負です。

ただ、暗記と言っても監査の全体像をイメージしたり、具体的な手続きを理解しないとなかなか定着はしづらいです。

〇勉強方法

予備校の問題集があると思いますので、それを使います。

というより、問題集メインです。

他の教材には手を出さないでください(答練等)

1.問題集をひたすら解く
2.間違えたらテキストに戻って知識を確認
3.これを繰り返す

テキストの読み込みをしている時間はありません。

問題集で間違えた箇所をテキストに戻ってチェックです(周辺知識の整理も忘れずに)

講義を受けているのであれば、わかりやすくテキストが作られているはずです。

これをひたすら繰り返し続けていれば、短答式であれば合格可能性があります。

1ヶ月でもいけるかもしれない科目その2「企業法」

企業法についても計算がありませんので、ひたすら暗記です。

監査論と違って、イメージしやすく、暗記も捗りますが、

なんといっても暗記量が多いのがネックです。

覚えることが多すぎます。

1ヶ月で全て覚えることは不可能と考えていいです。

〇勉強方法

ここでも予備校の問題集を使います。

1.問題集をひたすら解く
2.間違えたらテキストに戻って知識を確認
3.これを繰り返す

監査論と同じじゃん!

確かにそうなのですが、注意点が一つ

監査論についてはテキストに戻った際「周辺知識の確認もすること」を推奨しますが

企業法についてはテキストに戻った際「周辺知識の確認はしなくていい」です。

いえ、もちろんしてほしいのですが、

していたら絶対に時間が足りません。

また、企業法については過去問の焼き直しが相当多いので、

問題集収録の過去問を解くことで、細かい引っかけや知識を整理できます。

(監査論は全体のイメージをつかむ必要があるので、テキストもすごく重要です)

1ヶ月でもいけるかもしれない科目その3「経営学」

経営学は論文式(2次試験)から追加になる科目ですので

負担の大きい租税法の陰に隠れて対策に時間がさけない傾向にあります。

ただ、以前から経営学については点数が稼ぎやすい、と言われています。

勉強方法

☆理論について
1.テキストの重要語句を緑マーカーで塗る
2.赤シートでかくして暗記

理想はその語句の意味をかけるようになることですが、1ヶ月、という時間制約があるのならば

最悪単語だけ覚えておけばある程度取れるようになります。

☆計算について
1.テキストの説例を解く
2.以上

問題集や答練には手を出さなくていいです。

大事なのはテキストの説例のみです。

問題集や答練は応用問題の出題が多いため、本試験で落としたとしても合否に影響しないことが多いです。

ただ、テキストの説例レベルの問題を落としていると、平気で偏差値40とか取ってしまいます。

テキストの説例をひたすら回してください。

さいごに

1ヶ月である程度のレベルに持っていくには、ということで

3科目について書かせていただきました。

あくまで私の所感です。自己責任でお願いいたします。

重要なのは本試験で落としてはいけない正答率50%以上の問題を落とさない対策をすること。

そのためには、計算であればテキストの説例、問題集であればA論点、過去問です。

参考になれば幸いです。

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