集中できる!勉強の効率が爆上がりするおすすめの自習場所BEST4

・勉強したいけど全然集中できない
・どこかおススメの自習場所があれば知りたい


働きながら公認会計士試験に合格した私が本当によかった勉強場所について書いていきます。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・現役会計士としてSNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
よし、今日はたっぷり勉強しよう!そう心に決めても、
集中できる勉強場所ってなかなか見つけるのが大変ですよね。
今回は私が実際に勉強をして本当に集中できた勉強場所について書いていきます。
第4位:喫茶店
まずは第4位、喫茶店です。
【メリット】
・おいしい飲み物
・気分転換になる
お洒落な空間で、おいしい飲み物を飲みながら勉強ができる、それが最大のメリットでしょう。
普段こもって勉強している方は、気分転換には最適だと思います。
【デメリット】
・勉強した気になりがち
・勉強する場所ではないため混雑すると肩身が狭い
・お金がかかる
やはり、勉強する場所ではないので周りがかなりうるさいことです。
ちょっとおしゃれに勉強しようかな、なんて気分で喫茶店に来たのはいいけど、
なんか集中できなくて1時間で勉強を辞めてしまった。みたいな経験はないでしょうか。
【感想】
私は出かけた先で勉強したい時は利用しましたが、それ以外はあまり使いませんでした。
『勉強した気にはなる』けれども、実質的な効率は悪いような気がしたためです。
頻繁に利用すると、結構お金もかかりますしね…。
第3位:図書館
次に第3位、図書館です。
【メリット】
・家から近いところに割とある
・無料
図書館はなんといっても静かで家の近くにある、立地的にも環境的にも素晴らしいです。
勉強内容によりますが、そのまま図書館で資料を参照することもできます。
そして多くの場合、お金をかけずに利用することができます。
地域によっては図書館に勉強スペースを設けているところもあり、本当に助かります。
【デメリット】
・机などが勉強用ではないと疲れる
やはり図書館も本を読むところですので、そもそも勉強禁止です、という所もあります。
あと結構地味にきついのが
机がすごく低かったり椅子が固すぎたり…快適な環境ではないことです。
【感想】
図書館は割と使っていました。
ただ、勉強したい時に限って休館日だったり
席が既に満席だったり…
自分の予定にあわせて勉強できないのがきつかったです。
第2位:自習室・有料自習室
そして第2位は自習室です。
【メリット】
・快適な自習設備
・周りも勉強している
ほとんどの方が自習室で勉強しているのではないでしょうか。
勉強する上では最高の環境です。
これは最早メリットについてはいうことはありません。
【デメリット】
・お金がかかることもある
デメリットはこの1点に尽きます。
移動時間がかかるということはその分勉強時間が減っているわけです。
往復2時間結局何もしていなかったとしたらその時間無駄では?ということになります。
【感想】
第2位にしてはいますが、個人的には一番使いませんでした。
自習室が遠いこともありましたが、
周りが勉強しているとなんか勉強したくなくなるという…よくわからない体質のためです。
ただ、勉強する場所としては最適だと思いますので、第2位です。(移動時間はネックですが)
第1位:家
最後に第1位、家です。
【メリット】
・教材が全て手元にある
・イヤホンなしで音楽がかけられる
・休憩で寝たければ寝れる
メリットは色々ありますが、移動時間ゼロは本当に重要です。
移動時間と言っても、移動するためには準備する時間、帰ってきたら片付ける時間。
もろもろ含めるとなんだかんだ結構な無駄な時間が発生します。
それが家であれば準備は何もいりませんし、移動時間もありません。
勉強したい時間全てを勉強することができます。
【デメリット】
家は誘惑だらけです。
これが原因で勉強できない方がほとんどだと思います。
でも考えてみてください。
例えばノー勉だけど明日が期末試験初日だ!そんな時。
家でゲームしますか?しませんよね。
すごい勢いで勉強しますよね、遊ぼうなどとは思わないと思います。
結局どれだけ危機感をもって勉強できるかです。
集中できない方は、その目標について本気で捉え切れていないのかもしれません。
【感想】
私は公認会計士試験合格までの勉強時間の99%は家で勉強していました。
集中が途切れることはありましたが、それは意識を変えていくことで改善できました。
結局一番効率よく、無駄なく勉強できるのは自分の家です。
あとはいかに危機感を持って勉強できるかです。
集中力は自ずと出てきます。
まとめ
勉強場所はかなり重要です。
それによって勉強時間、勉強の質が全く違ってきます。
合う合わないは人それぞれですが、参考になれば幸いです。





