【ココで差が出る】会計士予備校は通学と通信どっちがいい?

・会計士予備校に通おうと思っている方
・通学と通信で迷っている方


どっちにするかで結構差が出てきます。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
予備校の受講形態には通信・通学の2種類があります。
通信の方が楽そうだけど…どっちがいいの?
そんな疑問に答えるため、それぞれのメリットデメリットをまとめてみました。
予備校の比較はこちらの記事もご覧ください。


通学のメリット
・質問がしやすい
・サボることが少なくなる
何と言っても通学のメリットは他の受験生と一緒に勉強できる事です。
同じ志を持って勉強をする仲間がいるというのは心強いですしやる気が出ます。
疑問点があれば直接講師の方に質問もしやすいです(受講生仲間にも質問できますし)
さらに勉強をしたくない時でも
半ば強制的に勉強する状態にすることができます。
一人では勉強をできない方は特に通学がおすすめです。
通学のデメリット
・働いていると通学は難しい
・好きなタイミングで勉強し辛い
通学になるといろいろな部分で時間がかかります。
移動時間だけではありません、それに伴う準備の時間、片付けの時間
それらが通信に比べて余計にかかることになります。
また、それが原因で働いていると時間的に通学することは難しいです。
最大のデメリットは時間を自由に使えないことです。
例えば今日は早く起きたから講義を消化しておこう
気分転換に喫茶店で講義を聞こう
なんてことはできません。
さらに最近よく言われるタイムパフォーマンス(タイパ)の面でも、
講義の倍速視聴ができない、という点も懸念点です。
最近では2倍速とは言わなくても、1.5倍速以上で見る受験生の方も多く、
そういったことは通学では難しくなってきます。
通信のメリット
・働きながらでも利用できる
・繰り返し見ることができる
・倍速視聴が可能
ほとんどは通学のデメリットの裏返しです。
通信であれば一日に4つ講義を消化することも可能です。
空いた時間に少しづつ講義を見ることも可能です。
この時間を自由に使える点が最大の魅力です。
更に知っている論点は倍速で見る、わからないところは繰り返し見るなど
通信ならではのメリットもあります。
時間の制約上、ほぼすべての社会人受験生の方は通信を選択する他ないと思いますが
通信のメリットも多くありますから、全然大丈夫です、通信でも問題なく合格できます。
通信のデメリット
・質問がしにくい
・いくらでもサボれる
競争仲間や講師の方と直接会うことがないので
本当にいくらでもサボれます。
気を抜くとすぐ勉強しない期間ができてしまいます。
質問も基本的にはメールで聞くことになりますのでそこもハードルが上がります。
私は通信で長年受験していましたから、通信のデメリットについては人よりもある程度理解しているつもりです。
特に強制的に勉強させる環境にはならないため、完全に自分との戦いになります。
自分のペースで勉強をすすめることができるのはメリットですが、
一回さぼり始めると、そのあともずるずるとさぼってしまう…なんてことは本当によくありました。
受験年数的には私はかなり長いですが、途中撤退していた期間もかなりあります。
もし私が通学で通えていたなら、もしかしたらもう少し早く合格できたかもしれません。
私のおすすめ
最後に少しまとめておきます。
→通学
働いていたり、時間を自由に使いたい、自分だけで頑張れる
→通信
それぞれにあった受講形態を選択していただければと思います。
まとめ
繰り返しになりますが私は基本的に全て通信で受講していました。
ただ、通学したことがないわけではありません。
一応両方経験して、働きながらということもあったので通信という受講形態を選んでいました。
通信は本当に自分との戦いです、でもそれが私には合っていました。





