令和7年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験を受験された全ての方へ

こんにちは!とむやむくんです。
令和7年5月25日(日)に会計士試験の第Ⅱ回短答式が実施されました。
受験された皆様、本当にお疲れ様でした。
短答式試験は合否のおよその印象が試験直後から分かってしまうシビアな試験です。
今回はみなさんが自己採点をしていて、 ある程度自分の今後の身の振り方が分かっていることを前提に、書いていこうと思います。 (今回は文字装飾なしで書かせていただきます。)
結果が良かった方へ
まずは、おめでとうございます。
とはいっても、合格発表まで合否はわかりませんが、 例年の状況からまず合格、と思われる方については、一旦肩の荷が降りたかと思います。
本当にお疲れ様でした。
そして、もちろん公認会計士試験はここで終わりではありません。
この先3か月後には論文式試験が待ち構えています。
租税法と選択科目(経営学)が追加され、出題形式も択一式から論述式に変わります。
短答式試験後に少し落ち着きたい気持ちも分かりますし、ひとまず休憩しても私はいいと思います。
(とは言っても時間はありませんので、数日後には勉強を開始しましょう)
基本的には予備校のスケジュールに従っていれば問題ありませんが、 私の経験上、企業法、租税法、財務会計論(理論)は早めの対策を取るに越したことはありません。
どれも論文式試験で難易度の高いものになっています(企業法は短答式とは別次元の試験です) 準備を整えたら、早い段階で勉強を再開することをおススメします。
と、勉強の話になってしまいましたが、とりあえず、実力が発揮できたことを喜びましょう。
結果が芳しくなかった方へ
自己採点の結果、自分の望んだような点数が取れなかった方。
短答式試験は実力が反映されにくい、運の要素も多分にある試験です。
今回もし、ダメだったとしても、それがイコール努力が足りない、等では決してありません。
こうして本試験まで勉強を積み上げ、こうやって情報収集のためにブログを読んでいただいて そんな方の努力が足りないはずがありません。
ただ少し、勉強の手法やコツ、当日の運がなかっただけです。
皆さんが重ねてきた努力を、あとほんの少し変えれば合格は必ずできます。
しばらくは現実が直視できないとは思います。
凹んで、後悔して、勉強から距離を置いて、そしてもう一度受験のステージに戻ってきたときに 結局自分に足りなかったものは何だったのだろう。
何がダメで点数が取れなかったのだろう。 大いに振り返って見て下さい。
必ずその経験は今後の勉強の大きな指針になります。
次に行くための糧になります。
勉強してきたこと、受験してきたことは無駄ではありません。
そして、必ず合格できます。
合格しましょう。
私はこんなブログ内で文字でしか応援することはできませんが、これからも情報発信を続けていきます。
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
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もし、社会人受験生の方で今の職場では勉強時間が取れない、専念生の方で一刻も早く実務要件を積みたい、等がありましたら
私も受験生の時に利用していた転職サイトを貼っておきますのでよろしければ登録してみて下さい。
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今の予備校が信用できない、合格できる気がしない…
基本的にはどこの予備校でも合格することは可能です。
ただ、自分に合わない、他の予備校の教材もやってみたい等で予備校の変更を考えているのであれば
現状はCPA会計学院一択かと私は考えています。
前回ついに、合格者占有率は66.7%(合格者の3人に2人はCPA生)という驚異の数字を出しています。
・合格者の半分がCPA生となったことで、CPA生が対策している問題を落とせない
最早この次元までなってしまっています。
さらに、試験当日に
・CPAで学習して知らない範囲が出題されたら切っても大丈夫
この考え方ができるのは大きいです。
ご興味があればまずは資料請求してみて下さい、講義もテキストもすごくわかりやすいです。
まとめ
コロナ禍の時は
令和2年は論文式試験が延期になり、
令和3年は短答式試験が1回潰れました。
令和4年~6年は通常通りの実施スケジュールで開催されていますが、
今後のことは誰にも分りません。
ですがひとまず、8月の論文、12月の短答、次のステージに向かって頑張っていきましょう。





