いよいよこの時が…!監査法人に入って嬉しかったこと

・会計士を目指している方
・監査法人に入った人の話が知りたい方


受験生の時から楽しみにしていたことも、実現できました。
こんにちは!とむやむくんです。
会計士を目指している方の中には、すでに行きたい監査法人を決めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
私も受験生時代、合格したらここの法人に行って、こんなことをして…と夢膨らませていました。
今回は、合格後監査法人に入って嬉しかった瞬間、について書いていきます。
クライアントから「先生」と言われた時
受験生時代から、「先生」呼ばれることに憧れがありました。
これはもう単純に、カッコいいからというそれ位の話ですが、
合格して、そう呼んでもらえることを本当に楽しみにしていました。
そしてその瞬間は割とすぐに訪れるもので、
クライアントと監査事項について電話で話をしているときに…
「先生はこのことについてどう思われますか?」
と言われ、心の中では、おー!きたー!と思って興奮してしまいました。
ですがそこは冷静に、心を落ち着けて応対はしました。
実際は会計士試験に合格しても公認会計士ではないので、少し違うかもしれませんが、
監査法人で働き始めて、あぁ本当に合格したんだなあ…と実感できる瞬間でした。
給料明細を始めてもらった時
監査法人の給料は一般的な職種よりは優遇されています。
これはやはり専門職であることや、資格手当のようなものが含まれているので当然と言えば当然ですが、
最初に給料明細をもらった時はすごくうれしかったです。
そこからどう上がっていくかは完全に個人の技量次第ですが、それでも初任給から恵まれているのは監査法人のいいところだなと思います。
以前書いた給料に関する記事もご参照ください。


人生前に進んでいることを実感できた時
個人的にはこれが一番うれしかったです。
ですが、会計士に合格して、監査実務を経験して、補修所に通って、自分のキャリアを真剣に考えて…
そうやって常に前に進んでいる実感を得られて毎日本当に楽しいです。
まとめ
今回は少し短いですが、監査法人に入って嬉しかった瞬間について紹介しました。
まだまだ、監査法人はいいところがたくさんありますが、それはまたの機会に紹介しようと思います。
合格しても監査法人が憂鬱…なんて受験生の方は安心してください。
監査法人は本当にいい組織だと思います。





