【落ちたらどうする】合格者が語る会計士に落ちた時の正直な感想

・会計士試験を受験している方
・合格者が落ちた時の話を聞きたい方


最終的には合格できましたが、落ちた時は絶望しました。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
最終的に合格はできたものの、私は会計士試験に全部で7回落ちています。
落ちた時の悔しさ、絶望感は計り知れません。
今回はそんな落ちた時の正直な感想について書いていきます。
これは無理
それなりに勉強をしました。
それなりに自信もありました。
少なくてもギリギリ合格ラインに乗ると思っていたのですが
その時の試験は合格ラインの半分くらいしか取れませんでした。
ぶっちぎりの不合格です。
・勉強した意味あった?
・ほとんどわからなかったけど?
正直、この試験に人生をかけるのは間違っているとさえ思いました。
それだけ何をやったら合格できるかわからず、絶望しました。
諦めようかな(就職や就活を考える)
これも結構本気で考えました。
でも今の仕事は続けたくないから転職しようかな…
簿記の知識を生かして経理をやろうかな…
勉強を続けて、合格できる未来が見えませんでしたし、
何より勉強することが怖かったです。
それでもとりあえず受け続けた
それでも続けられた理由はいくつかあります。
・人生ここで終わらせたくない
・自分の理想の生活がしたい
・こんな試験に負けたくない
上に書いたように確かに絶望はしました。
事実、それで受験から撤退していたこともあります。
ですが、勉強をしない悶々とした生活を過ごすうち、
本当なら今頃合格できたかもしれない、来年には独立できたかもしれない
公認会計士への未練が抜けきれず、結局勉強している時が一番落ち着くという理由もあり
結局7回落ちて、8回目の試験で合格することができました。
短答式試験で6回、論文式試験で1回落ちています。
短答に受かるまでがかなりきつかったです。
最後の方は勉強が本当に生活の一部で、どんな隙間時間も勉強していました。
家でゴロゴロしていた記憶がありません。
ですが、やはり合格できたのは諦めなかったから、会計士になりたい思いが強かったからです。
まとめ
試験に落ちることは精神的にかなりキツイです。
ただ、一発で合格する人は本当に稀です。
最終的に合格できるかはそこもまた精神力勝負です。
会計士になりという気持ちを強く持って、頑張ってください。





