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公認会計士試験、予備校に通い直した時過去のテキストはどうする?

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士予備校に現在通っている方
・再度会計士予備校に通おうと思っている方
とむやむくん
とむやむくん

過去のテキストをどうするかは結構迷うと思います。

こんにちは!とむやむくんです。

会計士予備校に通い直した時、新たにテキストが配布されるわけですから、

それまで使っていたテキストが当然余ってしまうことになります。

過去のテキストを捨てるのか、これからも使うのか?

結構お悩みの方が多いようなので今回はこの内容で書いていこうと思います。

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目次

同じ予備校に通う場合

前に通っていた予備校と、次に通う予備校が一緒の場合。

前のテキストは捨ててしまっていいと私は考えています。

新しいテキストには

・改正論点
・新たな重要度表記
・レイアウト変更

等が当然反映されていますし、

何よりも新しいテキストは気分的にも、またここから頑張ろう、という気持ちにさせてくれます。

ただ過去のテキストをそのまま捨てるのはあまりにももったいないです。

過去のテキストに書き込んだ内容などは新しいテキストに引き継ぐことが理想です。

ただ中には、これは引き継がなくてもいいかなあという内容もあると思いますので、そこは取捨選択が必要です。

そんなこと言っても時間がない!という方は

私がやっていた方法としては、

新しく講義を受けている時に今のテキストと昔のテキスト両方を用意する。

講義を受けている間に今のテキストへの書き込みと並行して、昔のテキストの書き込みの写しを行う

という風にして、書き写しだけの時間を作らないように工夫していました。

違う予備校に通う場合

前に通っていた予備校と、次に通う予備校が別の場合。

前のテキストは取っておくべきだと私は考えます。

理由としては

・予備校によってレイアウトが全く違う
・重要度表記も予備校によって全く違う
・予備校によって記載されていない論点がある
・記載内容によってわかりやすさが変わる

等の理由からですが、

何よりも、

一度勉強していたテキストのレイアウトを完全に変えるということは勉強効率上とても悪くなります。

なので、できれば散々使いまわしたテキストは手元に取っておいて、いざというときに参照できるようにしておいた方がいいです。

前→後の予備校が一緒ならば内容に少しの変更があっても、基本的にレイアウトは一緒ですが、

予備校が変わってくると全く違うものになってしまうので注意が必要です。

まとめ

私は予備校を数えきれない程変えていますし、同じ予備校にも何回も通っていました(まったく自慢にはなりませんが)。

そのこともあり、以前使っていたテキストの扱いについては失敗も成功も経験しているため、

今回私がやっていた方法について書かせていただきました。

少しでも参考になれば幸いです。

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