・短期合格を目指している方
・学生の方
・CPA会計学院の方

学生で大学に通いながら10か月で合格した勉強方法を紹介してもらいました。
私のX(旧twitter)で募集を行っております、
『予備校を介さない本音ベースの短答式合格体験記』
本当にたくさんのご応募いただきありがとうございます。
今回はCPA会計学院を利用して学生で10か月で一発合格されましました、Aさん様の合格体験記を紹介いたします。
社会人と比べれば学生の方は勉強時間が確保しやすい傾向にはありますが、
それでも大学との両立、バイトやサークル、付き合いなど様々なことで勉強に専念できない環境はあります。
その中でこの方は見事勉強期間10ヶ月で一発合格されています。
その勉強方法は学生の方以外にも必ず参考になるはずです。
それでは、短答式合格体験記、お読みください。
(文中に出てくる、『吹き出し』『メモ』等は私とむやむくんが勝手に感じたことを書いているだけで、ご提供いただいた方の書き込みではありません)
☆この記事の信頼性について
筆者は公認会計士であり、自ら収集した合格体験記を掲載しております。
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対象:会計士or試験合格者
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※受験生の方は今回は応募できないので、将来のリアルな選択肢として知っておいてください。
現役の会計士・試験合格者の方でご興味のある方はXのDMからご連絡ください!
とむやむくんDMへ(Xが開きます)
ステータス
ペンネーム…Aさん
年代…20代前半
学生or社会人or専念…学生
最終学歴…大学在学中
学科のおよその偏差値…67程度
どうして会計士を目指そうと思ったのか
資格の強さとコンサルをしたかったから。
勉強環境
大学生で講義が忙しい中の受講は大変なのと、理系なので全然関係ないことをやっていて大変。
データ
利用した予備校…CPA会計学院
通学or通信…通信
通信の場合講義は何倍速で見ていたか…2倍
勉強期間…2024年8月から開始
受験回数…1回
各科目およその得点率(%)…
企業法 85%
管理会計論 80%
監査論 75%
財務会計論 75%
※特定防止のため私(とむやむくん)の方で多少調整させていただいております
合格年(何年の第何回短答か)…2025年1回目短答
全体的な勉強法
とにかく、実務の創造と、これやったらお金めっちゃ違法に稼げるから阻止しないとなど考えてやることと、なんでこんなことをするのかを常に考えること。
A~C論点どこまでやったか
AB論点のみ
科目別勉強法
企業法
とにかく短問を回転、テキスト回転ではなく短問回転にした(時間がなかったし、使える知識にするため)
管理会計論(計算)
とにかく勘定連絡図の正確な理解を心がけて常に材料から製品になるまでの意識を心掛けた
管理会計論(理論)
計算を思い出しながら暗記
監査論
基本企業法と同じで、短問回転、とにかく量にこだわった。
財務会計論(計算)
短問をやって、ある程度テキスト例題を解いて、あとは、理論用に理解を深めた
財務会計論(理論)
計算を常に考える意識と短問回転
試験一週間前の勉強方法
企業法
短問回転 回転数を意識
管理会計論(計算)
ほぼ触れず、標準原価差異分析だけはチェックした
管理会計論(理論)
企業法と同じ
監査論
企業法と同じ
財務会計論(計算)
過去の答練と新リースと短問のミスをチェック(そこまで時間割いてない)
財務会計論(理論)
企業法と同じ
各科目回した教材と、およその回転数
全科目10周程度
企業法
短問
管理会計論(計算)
ノータッチ
管理会計論(理論)
短問
監査論
短問
財務会計論(計算)
テキスト
財務会計論(理論)
短問
学習時間
1日目安… 8から12時間
1月目安… 300時間
総勉強時間… 2000時間
全体勉強時間を100%とした場合の各科目の割り振り
企業… 20%
管理計算… 10%
管理理論… 5%
監査… 20%
財務計算… 30%
財務理論… 15%
1日のスケジュール
平日
7:30起き
授業終わり20時まで会計
23時から24時勉強
休日
7:30起き
8時から18時まで会計
22時から24時まで会計
直前期
上と同じく
失敗した勉強法や後悔
スケジュール通りに進めれなかった(でも、ある教科だけを重点的にやるのもありなのかも)
初めの段階からC論点まで手を広げてたこと
これは良かった!という勉強法
AB論点だけに絞ったことと、現実の状況との照らし合わせをすること、とにかく量をやること
予備校感想(CPA会計学院)
費用
75万前後 正直高いけど、他の予備校もそんなもんだし、しょうがないかなって感じ
教材
基本的に良いが、誰が教えても大丈夫なように作られているが、
もっと出ないところだけど重要な根本の部分の記載が欲しく、
おおよその守るルールを記載したら使いやすいと思う
講師
植田先生は、話は面白いが、理論は、もう1人の人の方がいい気がする
C論点まで解説するからどこが重要かがかえってわかりにくい
校舎数
オンラインなのでわからない
雰囲気
上と同じく
サポート
質問はしやすい
デジタル学習ツール
iPadに取り込めるようになっているのでありがたい
質問体制
よろしい
この予備校をおすすめしたい方
基本的にみんな
モチベーション管理
YouTubeとか
おすすめの勉強道具
付箋
短答式受験生へメッセージ
とにかく、量をやれば受かる試験だから、たくさんやることと、
なんでこれをするかの理解(暗記をするための理解でもある)は大丈夫だから常に考えることと、
とにかく解いた問題を正解にすることを考えることととにかく早く受かることを意識
日々成長して頑張って下さい!
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今回の合格者様ご利用の予備校

本当に最近は一強ですよね…CPA会計学院。
全体合格者の2/3以上独占です。
これは『CPA生が対策した問題を落としたら不合格』とほぼイコール、さすがに全受験生が意識した方がいい時期です。
⇒2025年合格者1,092名(予備校1位)
合格者占有率
⇒66.7%(3人に2人以上がCPA生)
私が通った感想
⇒各予備校カリスマ講師が集結、教材も完璧
⇒受験を始める方は『まずCPA』で間違いない
⇒さすがに合格者の2/3以上がCPAなので、他の予備校生も検討すべき


引用元:CPA会計学院公式HP
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