
【4700名へ独自調査】2026年最新BIG4監査法人の違いと特徴を徹底比較!現役会計士が選ぶリアルなランキング

公認会計士の独立完全ロードマップ!失敗せず食っていく具体的な方法【現役独立会計士438人へ独自調査】

公認会計士の転職超完全ガイド|転職先・年収・年代別戦略を解説

監査法人完全ガイド|仕事内容・年収・BIG4・就職・キャリアの全体像

公認会計士の独立後完全ガイド|仕事の取り方・収入・顧客・事業運営

【2026年6月最新】本当におすすめな公認会計士予備校ランキング【会計士解説】

公認会計士とは?『公認会計士試験完全ガイド』なり方・倍率・年収など現役公認会計士が解説

【2026年最新】現役133人に独自調査!公認会計士の現実の年収。平均年収1000万円は嘘?

【2026年最新】公認会計士の難易度は?どれくらい難しいか税理士や簿記と比較!公認会計士が解説

公認会計士試験 短答式合格対策まとめ【2026年版】|100件超アンケートを現役会計士が分析

公認会計士の修了考査完全ガイド|日程・勉強法から合格後の登録まで
公認会計士試験を諦める人の割合『社会人受験生残ったのは私だけ』

・どれ位の人が諦めていくのか知りたい
・諦めて行った人のその後が知りたい

人生はそれぞれです。諦めた人たちも幸せそうに生活はしています。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
公認会計士になるという大きな夢を持って勉強を始めたけれど
そもそも難関試験です。全員がなれるわけではありません。
今回は会計士試験を諦めた人たちについて書いていきます。
公認会計士の難易度についてはこちらをご覧ください。

諦めた人たちの割合はどれ位?
私は直接通学できていないのでこれは聞いた話ですが
最初に会計士講座を申し込んで授業が始まった時の人数を100とするなら
1年たつとその人数は30位になっていたそうです。
つまり合格不合格ということではなく
そもそも受験に耐えられず脱落していく人が多いということです。
あまり計算したくはないのですが、計算してみます。
最初に通学したクラスに50人の生徒がいたとしたら
受験まで通学し続ける人数が50人×1/3=約17人
一次試験の短答を突破できる人数は17人×10%=約2人
二次試験の論文を突破できる人数は2人×35%=約1人
50人クラスであれば最終的に1人が合格できる『計算』です。
さすがにここまでひどくはないので安心してください。
残った人たちの合格率はもっと高いですから、一概にこの計算にはなりません。
諦めた人たちは就職したの?
生活していかなくてはなりませんから、
受験を諦めた人たちは当然就職することになります。
ただ、みなさんそれなりに幸せそうな生活はしているようです。
逃げることは悪いことではないと私は思います。
ですが逃げるとしたらやることは全て、本当にもうやりきった。
そう思えるまで続けないと一生後悔し続けることになります。
社会人受験生の私の場合
私の話で恐縮ですが、
周りにいた社会人受験生で私の知る限り、合格までたどり着いたのは私だけでした。
実際に監査法人に入ってみたり、SNS等で話を聞いていると
結構たくさん社会人合格の方はいらっしゃるのですが、
やはりなかなか働きながら合格するのは難しいようです。
(私もまったく順調に合格できたわけではありませんし…)
私自身は元から頭がいいわけではまったくありません。
でもなぜ私だけが合格できたのか、と聞かれれば
『諦めが悪かったから』
に尽きると思います。
受験期間は他受験生に比べてぶっちぎりで長いです。
ですが、諦めないで受験を続けていれば、当然、いつかは合格することができます。
何年先かはわかりません、ですが、受け続けていればいつかは必ず突破できます。
まとめ
今回は会計士試験を諦めた人について書いていきました。
冒頭でも書きましたが、試験会場にたどり着くまでで相当な人数が諦めていきます。
最終的に試験に挑めるだけで選ばれた存在です。自信を持って下さい。
そこまでたどり着いた方なら必ず合格できます。あきらめず頑張りましょう。
参考になれば幸いです。
