公認会計士試験一度は諦めたけど、再チャレンジする方へ

・一度会計士試験を挫折した方
・期間は空いてしまったけど再チャレンジをしたい方


・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
難しすぎる会計士試験の勉強に挫折し、一度は受験を断念してしまった。
受験はしたがまったく合格できず諦めてしまった。
でも、あきらめきれずまた会計士試験を受けたいと考えている、そんな方からお問い合わせを頂くことがあります。
私も実際、何度も挫折し、再チャレンジして合格しましたので、お気持ちはよくわかります。
今回は、再チャレンジから会計士試験合格を目指すうえで注意すべきことについて書いていきます。
数か月のブランクでも相当キツイ
半年や一年勉強期間が空いているなら、知識が相当抜けていることは認識できると思います。
ですが注意が必要なのは
数か月のブランクだとしても、相当知識はなくなっています。
これを認識することは本当に重要です。
・以前は得意だったから、フォローしなくていいだろう
試しに簿記の外貨換算などを解きなおしてみてください、びっくりするくらい忘れています。
なので、
見直してみて覚えているならばそれで問題ありません。
ここから数年かかることは覚悟する
公認会計士試験は通常早ければ2年程度で合格できる試験です。
先ほどの話と関連しますが、知識はゼロからのインプットになると考えた方がいいです。
なのでここから2年は少なくともかかる覚悟が必要です。
勉強をしなかった期間を取り返すということはそれだけ難しく、
その勉強していなかった期間必死に勉強していた他の受験生に比べたら確実に遅れを取っています。
予備校を利用する
継続的に勉強している方ならそれでいい場合もあります。
ただ、ブランクが空いている方にとっては注意が必要です。
・制度の改正
・試験傾向の変更
・最新の過去問
これらに対応するためには、やはり予備校を利用しなおした方が安全です。
以前通われていた予備校に通いなおすのもいいですが、
個人的におススメしているのが
2025年の公認会計士試験の合格者数1,092名の合格者を輩出したCPA会計学院です。
(データはCPA会計学院公式HPより転載)
これまで資格の大原、TACの2強と言われていた会計士試験予備校に、数年前から驚異的な勢いで追いつき、
そしてついに先ほど挙げたような1,092名合格(合格者の66.7%はCPA生)という驚異的な数字をたたき出しました。
教材、カリキュラム、講師のレベルどれをとってもトップレベルの予備校ですから、
もし再度通いなおす場所を検討しているようであれば、リンクを張っておきますので資料請求をしてみてください。
まとめ
一度は諦めたにもかかわらず、再度チャレンジしようと思うことは、相当な労力が必要です。
まずそのスタート地点に立てたこと、本当に素晴らしいことだと思います。
理想の人生を歩むため、道のりは険しいですが、絶対合格してやりましょう!





