公認会計士に合格する人はエリートばかり?

・どんな人が合格するか知りたい方
・エリートしか合格できないと思っている方

普通の人は絶対受からない…と私も思っていました。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
難関試験である会計士試験、合格するのは選ばれたエリートばかり。
そんな風に思っている方も多いと思います。
長年受験していて、そして合格して、リアルに感じたところについて書いていきます。
会計士受験生にエリートは多い
私が受験時代に感じていたのは
本当に高学歴エリートが多いな…ということです。
帰国子女、弁護士とのダブルライセンス、バイリンガル、そんな人がうじゃうじゃいました。
そしてそんな人たちでも普通に落ちていく試験でした。
これはどうあっても、ごく一般的な自分には合格は程遠いと感じてしまいました。
そして合格者ですが、合格体験記を見ても名だたる有名大学出身者ばかり。
実際は?エリートじゃなくても大丈夫
ですが、普通の私でも合格はできました。
実際働いてみて感じるのは、そこまでエリートばかりではないな、という印象です。
確かに元からすごいステータスの方もいらっしゃいます、ですがそうでない方も多いです。
合格体験記にエリートの方が多いのは、
やはり上位合格や短期合格、となると自頭の良さが多分に影響してくるため、
予備校の実績を示すためにもそうなっているのだと思います。
(個人的には普通の方でも合格できます、と謳った方が効果はあると思いますが…)
結局は、それまでの経験ではなく、
会計士の勉強開始からいかに本気になれるか、そこからいかに頑張れるかにかかっています。
学歴が合格に関係ない、という話はこちらの記事にも書いていますので参考にしてください。

エリートは転職時に有利?
ただ、高学歴、バイリンガル等のエリートの方は転職時には有利だと思います。
監査法人への就職であれば、正直会計士試験を突破していればあまり学歴は関係ありませんが、
転職となると、一般事業会社、コンサル等々、会計士資格以外のスキルも重要視される職種が多くなります。
そうなるとやはり、今までの経験、能力を採用の基準にされることが想定されますし、
人手不足の監査法人と違って、より洗練された人材を欲しがります。
まとめ
合格に学歴は関係ない。
それは繰り返しこのブログの中でも紹介してきています。
合格にエリートは関係ありません。
受験を開始したその日から、どれだけ踏ん張れるかが勝負です。
合格まで走り抜けてやりましょう、必ず合格できます。





