監査法人でやってしまった失敗

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この記事は以下のような方におススメ
・監査法人で働こうと思っている方
・会計士試験受験中の方

ああ、これはやってしまった…ということが何点かあります。

こんにちは!とむやむくんです。

仕事にミスはつきものです。

特に新人の時は色々なことがわからず、周囲に迷惑をかけてしまうことがよくあります。

今回は私が監査法人に入ってやってしまった失敗について書いていきます。

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受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
点数が伸び悩んでいませんか?
私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
・残業無、受験相談等のフォロー体制充実
・試験前に長期の休暇取得が可能
・実務を通じた学習理解の向上
(さらに会計士実務要件を合格前に充足できたり、年収が高い、等のおまけつきです)
ですが各法人HPに求人はほぼ無く、合格者以外で監査法人へ就職する方の多くは、求人サイトを利用しています。
ですがサイトも色々で、中には監査法人の求人がない…なんて場合も結構あります。選ぶ際は監査法人に特化したサイトを選ぶことをおすすめします。
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クライアントへの質問

監査法人は接客業ではありませんから、

対外的な方と接するのはクライアントがメインとなります。

そのクライアントの方と接する機会で一番多いのが、質問をする時です。

質問は、監査を進めているうえで疑問に思ったことについて

・資料が欲しい
・この増減の理由を教えてほしい
・議事録を見せてほしい

などなど、質問という形でクライアントにお願いをすることです。

当然、クライアントにとっては質問などはない方がありがたいです(面倒ですし)

なので、わからないところはとりあえず質問しとけばいいか、ということで投げてしまうと

・それはすでに説明済です
・〇〇さんに資料は渡しています
・ご覧の資料にすでに記載されています

というような感じで、ご迷惑をおかけすることがあります。

私はよくありました…

怒られる、ということはありませんでしたが、不機嫌にさせてしまうことはありました。
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自分でよく調べないで先輩に質問

リモート勤務がメインになってくると

質問する相手はチームの主査(リーダーのような人)になります。

チームの主査は大勢の監査メンバーを抱えているため、全員から質問を受ける形になり、

リモート勤務になってからとても忙しくなったそうです。

なので当然、質問してもすぐに帰ってこないこともよくあり、

まして、簡単なことで質問してしまうとそれ位自分で調べてください的なことを言われることがあります。

何回か私はやってしまったことがあります。

ですがこれは少し思う所があって、委縮してしまって質問がしづらい雰囲気になってしまうと

結局大きなミスにつながりチームにも迷惑をかけてしまいます。

なので、最低限は確かに自分で調べる必要がありますが、本当にわからなければドンドン質問はすべきだと思います。
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レビューをあてにしてしまった

自分で行った監査調書の作成は、レビューという形で先輩方にチェックをしてもらいます。

レビューが修了し、問題があると、ここは訂正してくださいという形で連絡が来ます。

繁忙期などは作成する調書が大量にあるので、

もうとりあえずレビューしてもらえばいいか、ということでレビューに回したところ

・もう少しきちんと作成してください
・この数値については分析しないのですか
・きちんと理解できていますか
・基準は読みましたか

などなど、大量に連絡が来てしまい大変な思いをしました。

以降レビューに回すのは自分できちんとチェックしてからにしています。

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まとめ

まだまだ色々な失敗がありますが、今回は3つ紹介させていただきました。

失敗は誰にでもあります。

特に新人の時などは失敗して成長していきますし、周りはそれをわかっています。

あまり委縮しすぎず、確実に業務を覚えていって立派な監査人になりましょう(私も頑張ります)

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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