【足きり】会計士試験、苦手だった科目と意外な克服方法を公開
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この記事は以下のような方におススメ
・苦手科目があり悩んでいる方
・合格者の点数の稼ぎ方が知りたい方
・苦手科目があり悩んでいる方
・合格者の点数の稼ぎ方が知りたい方

とむやむくん
足きりラインを割り込むことも普通にありました。
筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
短答式では4科目、論文式では6科目ある会計士試験。
誰でも一つは苦手科目があると思います。
私の場合は、管理会計論が苦手でした。
短答式の足きりラインを割り込むことも普通にあり、本当に苦手で嫌いな科目でしたが
その理由と、克服方法について今回は書いていきます。
苦手な科目との向き合い方、ということで参考になれば幸いです。
目次
いくらやっても点数が伸びない
計算科目、ということもあり、
財務会計論とともに勉強初期の段階からしっかりと勉強をしたつもりでした。
でも全然点数が伸びない。
理解が足りていないのか?と思い、
問題集を何度も何度も回しました。でも、点数が伸びない。
本当に不思議でした。
同じようにやっている財務会計論はしっかり点数が伸びていくのに、管理会計論はそうはいかない。
いくら時間を割いても点数が伸びない
点数が伸びないのは、勉強時間が足りないせいだ。
そこで、短答式試験の勉強時間の配分を管理会計論にかなり特化させたことがありました。
でも、点数は上がるばかりか、むしろ落ちることもありました。
点数が伸びない→勉強時間を割く→それでも点数が伸びない→…
この無限ループにはまりました。
どう克服したのか
・問題集をいくら回してもダメ
・時間をいくら割いてもダメ
・時間をいくら割いてもダメ
そこで私は思いました。
きっと私は管理会計論についてセンスがない。
ならば、最初から点数を稼ぐことを目的とするのではなく、最低限の問題だけ確保できるように徹底的に対策をしよう。
・計算は徹底手的にA論点を固める、難しい問題は無視
・理論は難易度が安定しているため過去問対策を中心、できるだけ落とさない
・理論は難易度が安定しているため過去問対策を中心、できるだけ落とさない
これが私的にはうまくいき、
管理会計論に割く時間が減り、他科目の底上げができた上、最低限の点数を管理会計論で確保することができました。
まとめ
誰にでも苦手科目はあるものです。
その科目だけ点数が上がれば合格できるのに…
と考えるあまり、時間配分を極端にしたり、気にしすぎて勉強自体が続かなくなったり…
私の場合は、上に描いたようなやり方で克服することができました。
対処法は人それぞれですが、少しでも参考になれば幸いです。





