社会人が公認会計士に合格するためのスケジュール|30代社会人合格者のブログ

・どんなスケジュールで勉強していけばいいかわからない方
・スケジュールを組むうえで気を付けた方がいい事があれば教えてほしい方


ただし、社会人は特にまとまった勉強時間が取れないので注意すべきことがあります。
こんにちは!とむやむくんです。
専念と言う道がありながら働きながら会計士を目指すことにしたみなさん、相当の覚悟で挑まれていることと思います、本当に毎日お疲れ様です。
今回は、そんな社会人が会計士に合格するまでのスケジュールということで書いていきます。
社会人が公認会計士に合格するためのスケジュール|30代社会人合格者のブログ
以前のブログでも書いているとおり、社会人の方は3年はかかると考えた方がいいので
スケジュールでも悩むことが多いと思います。
今回は
・社会人が気を付けるべき事その1「計算科目はできるだけ触れ続ける」
・社会人が気を付けるべき事その2「通信でも答練・模試はきちんとその日に受ける」
この内容で書いていきます。
スケジュールの基本方針「予備校のカリキュラムをタイムリーに消化」
ブログ内で何回か言っている通り、社会人の方は予備校に通うべきです。
独学で合格される方ももちろんいらっしゃいますが、費用はかかるにせよ予備校に通うことが最も効率的に短期間で合格をすることが可能だからです。
そして、予備校の示すカリキュラムを真面目にこなし続けてください。
それぞれの科目配信日が決まっていますので、配信されたらできるだけ早く視聴してください。
私は復習することよりも、どれだけ後で見返してわかりやすいテキストを作るか、が重要だと考えています。
長期間の戦いなので、授業の内容はおそらくほとんど頭から消えてしまいます(私はそうでした)
講義が消化されずに溜まっていくと、気持ち的にかなりきつくなってきます。
結果的に消化しきれずに途中で受験断念…という最悪の事態にもなりかねません。
社会人が気を付けるべき事その1「計算科目はできるだけ触れ続ける」
毎日のスケジュールは基本的に予備校のカリキュラム消化でいいですし、
復習をするよりも講義消化の方が優先すべきだと私は思います。
ただし、計算科目は別です。
これは本当に触れ続けないと覚えないですし、忘れます。
すごい勢いで忘れます。
ただ、モノにしてしまうとなかなか忘れなくなります。
そもそもこの2科目は習得するのに相当な時間が係りますから、早いうちから勉強を開始すべきです。
暗記系については正直直前期でもまだまだ得点を伸ばすことが可能です(詰め込んでしまえば)
しかし計算科目については短期間での勉強には向いておらず、何度も何度も刷り込み続けてようやくモノにできるという性質があります。
少しでも早くから着手して試験を有利に進めましょう。
社会人が気を付けるべき事その2「通信でも答練・模試はきちんとその日に受ける」
働いていますので、予備校に通学することはおそらく難しいと思います。
通信での受講になりますが、そこで注意があります。
テキスト・答練・模試…
どんどん郵送されてきて嫌になりますが、
答練と模試は、きっちり指定された日に受験してください。
復習が間に合っていなくてもです。
おそらく全然できません、ですがそれでいいんです。
本試験の時間配分を掴むことや、思ったよりできない…ということがわかるだけでも大きいです。
自分がどこができないのか、何が問題なのか、これから何をするべきなのか
それらを明確にするためにも答練や模試はとても重要です。
さいごに
さて、基本は予備校に従えばいいということで、注意点を書いてきました。
そもそも私は予備校のカリキュラムにもきちんと従わずやってしまったため、受験が長期化した苦い経験があります。
自分が決めた予備校を信じて、着実に勉強を進めてください。
参考になれば幸いです。





