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会計士試験理論科目『どこまで暗記すればいいの?』

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この記事は以下のような方におススメ
・どこまで暗記すればいいかわからない方
・暗記に自信がない方
とむやむくん
とむやむくん

私も暗記は苦手でしたがなんとかなりました。

こんにちは!とむやむくんです。

範囲が膨大で難易度の高い会計士試験。

その中の理論科目はもちろん暗記力がかなり問われてきます。

しかし全て暗記することは通常は不可能です。

今回は短答・論文に分けてそれぞれどの程度暗記すれば合格基準に達するのか書いていきます。

全科目共通の勉強テクニックについてはこちらをご覧ください。

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目次

短答式試験の理論科目暗記箇所

短答式試験は〇✕で回答することになりますが過去問を解いてみると

その引っかけが本当に細かい!

そんなところまで細かく暗記しなければいけないのか…と憂鬱になりました。

しかし長年受験をしていて気づきました。

①確かに細かい引っかけも出題される。
②しかし過去問で出題されていることが多い。
③過去問で出ていない細かい引っかけは合否に影響しない。

特に③の部分が重要です。

この③に気付かないと、本当に細かい引っかけに対応できるようになるまで勉強する羽目になります。

それではいくら時間があっても足りません。

なので短答式試験において暗記するのは

ずばり過去問でよく聞かれている箇所です。

もちろん、暗記、とまではいかなくても普通に知識としては過去問以外の箇所を覚える必要はありますが

細かい文言まで覚えるのは過去問でよく聞かれている箇所のみで十分です。

論文式試験の理論科目暗記箇所

論文式の理論科目は主に論述での回答となります。

問題集などに模範解答が記載されているかと思います。

ではそれを全部覚えるのか?もちろん無理です。

論文の中には、触れていなければならない論点や、外してはいけないこと(結論等)があります。

よく使われる典型的な言い回しなども暗記すると回答の印象が良くなります。

なのでまとめると

・触れなければいけない論点
・外してはいけないこと(結論等)
・典型的な言い回し

これらを論文では暗記し、あとの所は概要を掴んでおけば合格点は来ます。

全ての箇所を一言一句暗記する等はしないことが賢明です。

短答と論文を比較してみて

暗記量的には短答も論文もどちらも変わらない印象です。

ただ細かいところまで暗記する必要があるということでは、

私は短答の暗記の方が大変でした。

論文も暗記は大事ですが、論述の流れや結論を外さないことなどがかなり重要になってくるので

本当に細かい暗記までは求められないからです。

それは短答には6回落ちているけれども、論文には1回しか落ちていないことにも表れていると思います。

まとめ

暗記は計算と違って

理解するというよりも本当にやるかやらないかで差が出てきます。

少しでも暗記する箇所を限定し、他の所に時間を使えるようにしたいですね。

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