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【ちょっと待った】仕事を辞めて会計士勉強に専念するタイミング

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この記事は以下のような方におススメ
・仕事を退職して勉強に専念したい方
・辞めるタイミングがわからない方
とむやむくん
とむやむくん

タイミングを間違うと人生を棒に振る可能性があります。

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

私自身は働きながら会計士試験に合格しましたので、

社会人でも公認会計士にはなれます!

という情報を発信し続けています。

しかし、それでも様々な事情から勉強に専念したい方もいらっしゃると思いますので

今回は仕事を辞めるタイミングについて書いていきます。

過去の退職について書いた記事も参考にして下さい。

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目次

辞めるタイミングが早すぎる例

・会計士になりたいからとりあえず退職
・勉強を始めたばかりでの退職
・短答式試験合格前の退職

これらは私はタイミングが早いと考えます。

ご存じの通り公認会計士試験は超難関試験です。

合格率は数%と、最終的にだれもが受かる試験ではありません。

それは実力があっても、です。

模試ではいっつも成績上位になるけれど、なかなか合格できない、

そんな話はよく耳にすると思います。

その方が本番に弱かった、というのもあるとは思いますが

特に短答式試験に運の要素が多分に入っていることが原因の一つです。

一方論文式試験については実力が反映されやすい、と言われています。

そのため、勉強を始めたばかりでの退職、短答式試験合格前の退職についてはリスクが高いと私は思います。

辞めるタイミングが適正な例

・短答式試験合格後の退職
・論文式模試で手ごたえがある場合の退職

先ほど書いた通り、短答式試験を突破しさえすれば

比較的実力の反映されやすい論文式試験を残すのみとなります。

また、短答式試験に合格していると、会社経理や監査法人等でも働ける可能性がグンと広がります。

仕事が無くて路頭に迷ってしまう、ということにはなりづらいです。

なので一つのタイミングとして、短答式試験合格までは仕事をしながら勉強する、というのはありだと思います。

それでも論文式が不安ということであれば、論文の模試である程度優良な成績が納められるようになったら退職、であればさらに安全です。

どうしても辞めたい方へ

どんな状況になっても、絶対に自分は公認会計士になりたい

本当にそんな強い心があるならどんなタイミングでも退職してもいいと思います。

ただ、勉強を言い訳にただ仕事を辞めたいだけ、という状態なら一度踏みとどまるべきです。

キャリアを途絶えさせる、という選択は思っている以上にリスクが大きいです。

そして、すがるものが何もない(安定した収入がない)というのも精神的に本当にきついです。

本当に働きながら合格はできませんか?

今の状況で限界まで頑張りましたか?

一度よく考えてみてください。

よくよーく考えてそれでも退職して専念したい!ということであれば、

やってやりましょう、無職専念、絶対合格しましょう。

まとめ

ここまで書いてきましたが、私自身は結局退職はできませんでした。

働きながら絶対に合格してやる!

という熱い思いがあったことで、それがモチベーションになって最後まで勉強できた、とういことはあります。

皆さんそれぞれの事情がおありでしょうから、退職を止めることはしませんが、

仕事を手放すということは思っている以上にリスクがあることを認識しつつ、今回の内容を元に検討していただければ幸いです。

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