【公認会計士『短答式』合格体験記』】CPA利用で学生1年半合格!

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【公認会計士『短答式』合格体験記』】CPA利用で学生1年半合格!
この記事は以下のような方におすすめ
・短期間で合格したい方
・学生の方
・CPA会計学院利用の方
とむやむくん
とむやむくん

勉強期間1年半で一発その勉強方法を紹介してもらいました。

私のX(旧twitter)で募集を行っております、

『予備校を介さない本音ベースの短答式合格体験記』

本当にたくさんのご応募いただきありがとうございます。

今回は大学生で勉強期間1年半で一発で合格されましました、N様の合格体験記を紹介いたします。

2年以上はかかるといわれている短答式試験に1年半で合格、しかも一発合格。

その勉強方法は必ずみなさんの参考になるはずです。

みなさん必ず参考になるはずです。

それでは、短答式合格体験記、お読みください。

(文中に出てくる、『吹き出し』『メモ』等は私とむやむくんが勝手に感じたことを書いているだけで、ご提供いただいた方の書き込みではありません)

☆この記事の信頼性について
筆者は公認会計士であり、自ら収集した合格体験記を掲載しております。

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ステータス

ペンネーム…N

年代…20代前半

学生or社会人or専念…大学在籍中

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どうして会計士を目指そうと思ったのか

キャリア的にもライフプラン的にも目指す将来像を考えた時に会計士としての仕事の専門性や幅の広さ、働き方の自由度が魅力だった。

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勉強環境

大学在学中なので週数コマの授業があるがそれ以外は基本勉強時間に充てていた。

12月目標だったので4月でバイト(週2〜3の塾バイト)はやめた。

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データ

利用した予備校…CPA会計学院

通学or通信…通学(自習室をガッツリ利用)

通信の場合講義は何倍速で見ていたか…1.75

勉強期間…一年半ほど

受験回数…1回目(一回前のお試し受験除く)

各科目およその得点率(%)…
企業75点
管理80点
監査75点
財務160点
合計390点(78%)
※特定防止のため私(とむやむくん)の方で多少調整させていただいております。

合格年(何年の第何回短答か)…令和8年第Ⅰ回

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全体的な勉強法

基本的にcpa2年スタンダードの標準日程表通りに進めていた。以下大まかな流れ。

24年6月(学習開始)
↓(財務管理講義消化&問題演習)
25年3月
↓(企業監査講義消化、計算科目問題演習)
同9月
↓(直前期、短直が2週間ごと)
同12月(短答本番)

講義は計算理論問わず講義消化→問題集等で復習の流れ。

計算は比較的早く講義が終わるので、企業監査の講義期間は問題演習や例題回転で定着を目標にしていた。

直前期に入ってからは理論科目は全範囲テキストを中心に2週間で2周を目安に回転。

2週間で財務管理は過年度答練や過去問で通しの練習を1〜2回、それ以外の日は問題集や例題回転。

(より暗記色の強い論点(商法・金商法、監査の歴史など)は前日、前々日にもう一周することが多かった。)

とむやむくん
とむやむくん

基本に忠実な勉強方法、そして短期での高速回転を実践していらっしゃいますね。

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A~C論点どこまでやったか

ABは漏れなく確実に。Cは問題集答練で触れたところや講義で触れたところは科目問わずやった。

(逆にそれ以外のC、Dは目を通すくらい)

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科目別勉強法

CPAの教材のみ使用した。

企業法

「講義消化→講義範囲を短問で復習→間違えた所をテキストに反映」までをセットでやった。

講義期間中も定期的に既習範囲の短問を解き、間違えたところをテキストに書き込み一元化していった(合わせて3回ほど解いたと思う)。

全講義消化するのとほぼ同時に直前期に入るスケジュールだったので、直前期に入ってからはテキストのみを2週間に2周ほどを目安に回転。

管理会計論(計算)

(講師:植田さん)

講義消化後すぐに短問を解いていた。

直前期まで短問を回していた。論点にもよるが大体10周近くやっていると思う。

管理会計論(理論)

(講師:植田さん)

短問をひたすら回転。

テキストは確認程度で短問をひたすら回転。

監査論

(講師:福田さん)

テキストをひたすら読み込み。

基本的に理解中心だったが、暗記が必要な箇所には付箋をつけるなどして強調していた。

短問はweb問で過去問のみを抽出して行き帰りの電車で目を通すくらいだったので比重は低い。

それ以外に過去問や過年度答練など問題演習は学習に取り込んでいなかった。

財務会計論(計算)

(講師:植田さん)

テキスト例題をひたすら回転していた、短問は3周ほどでそこまで使い倒してはいない。

その代わりある程度完成してからは、過去問や過年度答練を合計10数回回分解いて問題演習とし、弱点を洗い出して例題回転時に注意するようにしていた。

財務会計論(理論)

(講師:植田さん)

短問を解く→テキストに反映を徹底。

前述の企業法の勉強法とほぼ同じ。

直前期はテキスト読み込みに加えて、スマコア(スマートコアチェック)も回転に取り入れていた。

視聴していた講師に関わらず個人的にスマコアはおすすめする。

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試験一週間前の勉強方法

企業法

あらかた完成していたが目を通さないと忘れてしまうと思い全体を素早く確認することに加えて、忘れがちな箇所を重点的に確認。

短直と模試の内容を詰め込む(実際数肢は当たったのでおすすめする)。

不安は消えなかったので当日の朝も詰め込んでいた。

管理会計論(計算)

最後まで短問で苦手としていた論点を中心に電卓を叩き確認。

管理会計論(理論)

短問詰め込み。

何度か間違えた問題を中心に覚え切るつもりで。

監査論

テキスト読み込み中心。

暗記色が強い箇所(会社法金商法監査、歴史など)は重点的に。

一応答練復習も取り入れた。

財務会計論(計算)

連結や個別総合などを総合問題を手を動かして確認したり、苦手論点の例題確認。

他科目に比べて優先順位は低かったので実際これくらいしかやっていない。

財務会計論(理論)

テキスト読み込みとスマコア回転を継続。

忘れがちな箇所や暗記色がより強い論点に重点を置いていたが、全く触れないのはよくないと思い全体に目は通していた。

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各科目回した教材と、およその回転数

企業法

テキストと短問

テキストは基本的に2週間2周だが気になればその都度確認していたので10周はゆうに超えていると思う。

短問は3周ほどでテキストに反映を終えた。

管理会計論(計算)

短問のみ
10周近く

管理会計論(理論)

短問のみ
10周近く

監査論

テキスト
企業法と同じく10周以上は回転したと思う。

財務会計論(計算)

テキスト例題、短問
テキストはみすぎて覚えていない。辞書がわりに使っていた。短問は3周ほどといたところで問題ないと判断した。

財務会計論(理論)

テキストとスマコア、短問
企業法と同じく10周くらいはみていると思う。短問は3周ほどでテキストに反映を終えた。

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学習時間

1日目安… 8時間
1月目安… 250時間
総勉強時間… 2000時間(およそ)

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全体勉強時間を100%とした場合の各科目の割り振り

企業…15 %
管理計算… 20%
管理理論… 5%
監査… 15%
財務計算… 20%
財務理論… 15%

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1日のスケジュール

平日・休日・直前期

8時起床
10時自習室到着、勉強開始
12時ごろ〜1時間ほど昼食
途中1時間ほど休憩(散歩など)
22時頃自習室^ ^出る
24時過ぎ就寝

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失敗した勉強法や後悔

直前期に回転するための土台作りの意識を持って、それまでの期間の勉強をしていればよかった。

例えば触れていない論点や苦手論点、マイナー論点などを直前期に詰め込めばいいと楽観し直前期まで積み残していたが、

実際直前期に解消するのは時間的にも精神的にも圧迫されかなり大変だった。

それまでにじっくりそれらに向き合い解消しておくべきだった。

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これは良かった!という勉強法

使用教材をブラさずテキストに一元化しひたすら回したこと。

自己流のまとめノートや他校教材、課金教材に手を出さなかったのは偉かった。

初学だったので消化不良で終わってしまったと思う。

とむやむくん
とむやむくん

やはりどの合格者も一元化の重要性は挙げています(私も推しています)

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予備校感想(CPA会計学院)

費用

短答論文の教材や答練、講師面談、自習室利用もできて70数万円は合理的だと思っている、

教材

教材に信頼を置けたことはかなりよかった。それ以外の可能性を考えなくてよかったので集中できた。

講師

選択肢がある程度あったので不満を感じたことはない。熱心な講師が多く質も高い。

校舎数

校舎は少なくもないが多くもない。
自習室もあるが答練を受けられないので残念。

雰囲気

アットホームで直前期などは支えになった。

サポート

チューターに気軽に話しかけられるので主にそのサポートに頼っていた。

デジタル学習ツール

そこまで利用していないが、ガッツリ使っている人もいた。

質問体制

比較的簡単にできると思う。
人気講師の面談はなかなか取れない。

この予備校をおすすめしたい方

基本的に全ての会計士受験生。

現にかなりの割合がCPAに在籍しているため、相対評価の性質上同じ教材に触れていることが大切だと感じる。

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モチベーション管理

息抜きに散歩したり雑談したりは直前でも続けていた。

会計士試験に合格してからが会計士としてのスタートだと思っていたので、

受かるべくして受かろうというスタンスでいたので成績に一喜一憂したりせず冷静でいられた。

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おすすめの勉強道具

細めの付箋!(注意を向けたい箇所に貼っていた)

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短答式受験生へメッセージ

簡単な試験ではないですが、それでもやるべきことをコツコツ積み上げていけば着実に合格に近づいているはずです。

今まで、そしてこれからの頑張りは一見無意味に思えても、試験当日の自分の1番心強い味方です。

長い道のりですが頑張ってください!

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今回の合格者様ご利用の予備校
CPA会計学院

本当に最近は一強ですよね…CPA会計学院
全体合格者の2/3以上独占です。
これは『CPA生が対策した問題を落としたら不合格』とほぼイコール、さすがに全受験生が意識した方がいい時期です。

合格実績
⇒2025年合格者1,092名(予備校1位
合格者占有率
⇒66.7%(3人に2人以上がCPA生
私が通った感想
⇒各予備校カリスマ講師が集結、教材も完璧
⇒受験を始める方は『まずCPA』で間違いない
さすがに合格者の2/3以上がCPAなので、他の予備校生も検討すべき

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引用元:CPA会計学院公式HP

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