・短期合格を目指している方
・受験専念の方
・CPA会計学院利用の方

勉強期間8ヶ月、その勉強方法を紹介してもらいました。
私のX(旧twitter)で募集を行っております、
『予備校を介さない本音ベースの短答式合格体験記』
本当にたくさんのご応募いただきありがとうございます。
今回は受験専念で勉強期間8ヶ月一発合格、されましました、エクイティ様の合格体験記を紹介いたします。
専念という受験環境は勉強時間を重ねやす一方で、
精神的なよりどころ(仕事や学校)が少なく、専念生ならではのご苦労も多いと思います。
その中で2年で合格しても早いといわれる短答式に8ヶ月合格されたということで、
その勉強方法は必ず皆さんの参考になるはずです。
それでは、短答式合格体験記、お読みください。
(文中に出てくる、『吹き出し』『メモ』等は私とむやむくんが勝手に感じたことを書いているだけで、ご提供いただいた方の書き込みではありません)
☆この記事の信頼性について
筆者は公認会計士であり、自ら収集した合格体験記を掲載しております。
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簿記を勉強している。前職がある。
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ステータス
ペンネーム…エクイティ
年代…20代
学生or社会人or専念…専念
最終学歴…大卒
大卒の場合およその偏差値…55(スタディサプリ調べ)
どうして会計士を目指そうと思ったのか
農学部を卒業しました。
私が所属していた分野では9割以上の人は修士に進学します。
私も普通に修士号を取得して、なんなら博士号も取ろうと思っていました。
道を究め、博士号を取得することは社会全体の利益につながるとても有意義なことだと思っていたからです。
学部3年で研究室に配属され、学部4年で気付きました。
研究に興味がなかったのです。
座学は好きだったので、まさか研究に興味がないとは卒業間近まで気付きませんでした。
しかし時すでに遅し。就活などしていません。
趣味で通学中に勉強して簿記2級を取得していたのですが、修士進学したくないなと思いつつ色々調べていくうちにその延長線上の公認会計士という資格を知ることになります。
修士進学しなくても稼げるんじゃね!?と公認会計士に飛びつくことになります。
今考えるとあまりに無謀ですね。笑

受験動機が面白く正直に書いてくださってありがとうございます。あんまり私この項目でコメントしないのですがついコメントしてしまいました。
勉強環境
実家の自分の部屋で受験専念で勉強し、バイトもせず、衣食住を親に保証してもらっているのでかなり恵まれた環境にいると思います。
ごくたまに徒歩と電車で合わせて30〜40分ほどの距離にあるラウンジに行きます。
データ
利用した予備校…CPA会計学院
通学or通信…通信
通信の場合講義は何倍速で見ていたか…
簿記2級に毛が生えた程度のところ: 2〜4倍(Chromeの拡張機能、特に登川先生は話すのが遅いので4倍でも余裕)
最近: 話すスピードにより1.5〜2倍(福田先生1.5倍、ikb先生2倍など)
勉強期間…2025年4月から
受験回数…1回
各科目およその得点率(%)…企65, 管65, 監80, 財88, 合計77
※特定防止のため私(とむやむくん)の方で多少調整させていただいております。
合格年(何年の第何回短答か)…令和8年第I回
全体的な勉強法
暗記よりまず理解
間違った理由を絶対になあなあにしないこと。
かっこよく言うと、究極的には凡ミスは存在しないと思っています。
よくあるミスとして、仕損品評価額や完成品総合原価と完成品単位原価の税率忘れは凡ミスではなく経験の差です。
間違わないように絶対に赤マーカーを引いていました。それでも間違えるときは間違えますが。
余談:本番ではマーカー持ち込み可能です。結構持ち込み可能品多いので一回チェックしてみるといいです。面白いのがペットボトルの持ち込みで、「1本⽬を飲み終わった場合には、試験官の許可を得て、ペットボトルを交換し机上に置いた上で飲むことを認めます。」というなんと飲み物のおかわりができます。
僕が印象に残っている、よく間違う理由としては、例えば監査だったら福田先生の言葉を借りると「前提条件が厳しいと結論も厳しくなる」が印象に残っています。
管理だったら等級別の当期製造費用按分法かつ度外視法で当期製造費用の按分と度外視の順序を間違うのをよくやりました。
それを追求していくうちに自分なりの癖がわかって、テキストやコンサマなどにまとめていくと、答練直前はそのような事項だけ確認すれば良くなります。

「凡ミスは存在しない」、確かに凡ミスを言い訳に点数が伸びなかった、とするのではなく、その凡ミスすらも研究して得点力にしていく必要がありますよね。
けれども最初のうちは概要をつかめればOK
最初から全ての事項を完璧に理解するのは不可能ですし、非効率です。
学習初期のうちのミスの大半は後で普通に当たり前に解けるようになるので、最初の方の講義は割と聞き流していいと思います。
借方貸方が左右どちらかとか1ヶ月もすれば、必死に暗記しなくてもパッと思い浮かびますよね。
各科目の概要を理解したら、他の科目と比較しながら理解を深めていくといいと思います。
例えば財務のC/S間接法と、管理や経営のフリーキャッシュフローがかなり近い計算をしていることなどです。
やる気がないときはとりあえず講義
この資格においてダラけることのデメリットは、勉強しないことそれ自体だけでなく、勉強している周りと比較したときの焦り、ダラけることの常態化など様々あります。
そこで、やる気がないときは受動的に勉強するようにしていました。
会計士試験はめちゃくちゃ講義が多いので有用です。

やる気がないときは勉強しない、ではなく受動的に勉強できる講義を選択する、なるほどいい作戦です。
失点原因をテキストorコンサマに集約
特に理論は間違えた答練の選択肢を貼って、なぜ間違えたのか思考プロセスを書いていました。
試験会場への持ち込みを考えるとコンサマがいいんでしょうけど、財務計算以外は講義の延長線上で紙テキストに集約していました。
A~C論点どこまでやったか
企業法
ABをメインにCは基本の考えがあれば余裕そうなところや講義で解説されたところだけは覚えました。
直前期に監査の補講のついでに外国会社と有限会社をさらっとやりました。
青木講師のみ厚めに語っていたのでそこだけ青木講師の動画を視聴しました。
管理会計論(計算)
財務同様温度差をつけてABCすべて例題レベルは解けるようにしました。
短直でたまに出てくる論文論点のみ補講を視聴して理解しました。
管理会計論(理論)
本番で原価計算の理論0点なので無視してください。
レギュラー講義受講期間はABCすべて1,2周だけしましたが、短直で解けなすぎて短答1ヶ月前くらいまでずっとサボっていました。
直前期はテキストではなく短問のABCすべてを回して苦手の共通点を探っていました。
それで管理会計分野だけは、細かい用語の引っ掛けじゃなく理解すれば解けるせいか、短直模試でも安定して点が取れました。
監査論
R7第Ⅱ回を踏まえて出題傾向が読めず論点丸ごと切るのが怖かったし、補講の量が少なくていけそうだったので直前期に補講論点までやりました。
A、B+エリアのAB論点、B〜CエリアのA論点をメインに、それ以外は基本の考えがあれば余裕そうなところや講義で解説されたところは覚え、C論点はほとんど全部切りました。
エリア丸ごと切って選択肢が何もわからないというのが怖かったので、補講はやるがC論点は切るみたいな感じでやっていました。
財務会計論(計算)
連結CS以外は温度差をつけつつもABCすべて例題レベルは解けるようにしました(必ずしも例題を回す訳ではなく短問や答練などから基本の考えを身につける感じ)。
補講は直前期に、過去問にあってすぐ押さえられそうな総記法の売上総利益とかだけやりました。
財務会計論(理論)
レギュラー講義受講期間25年4月〜9月は覚えやすいABCは完璧に、収益認識とかの覚えにくいCはかなり切りました。
推奨されないけど直前期はテキストではなく短問のABのみ回して苦手の共通点を探っていました。
真似しないでください。
科目別勉強法
企業法
jijiたんこと平木先生の教え通り、
講義を受けたら次の日までに短答対策問題集(以下短問)をすべて一周し、間違えたところに印をつけ、2周目からは印をつけたところのみ回転し、次は間違わないと思ったらチェックをつけて、印のみのところを回転しました(財理、監査も同様)。
とにかく先生が教えてくれる歌やゴロをフル活用してなんとか乗り切りました。
直前期になってもどうしても覚えられないところは、自分で歌やスライドを作ることもありました。
例えば講義内で社債権者集会の歌があったので、発展して創立総会の歌を作りました。
コスパは悪いけど頭には入ります。
管理会計論(計算)
計算はまず例題、答練のやり直しで新しい視点から自分の理解を補強の繰り返しです。
先述の通り、仕損品評価額等間違いやすい部分を間違いにくくする仕組みづくりも養いましょう。
また、マーカーの効果的な使い方をマスターしました。
特に取替投資では、現行案と改善案で色分けし、現行案の中にある現行設備の現在の売価を改善案の色で引くなどの工夫をして、思い通りの下書きを書けるようにしていました。
管理会計論(理論)
理論はとりあえずレギュラー講義期間は短問1周解くくらいで、あとは放置でいいと思います。
監査論
企業法同様、講義を受けた次の日までに短問をすべて1周し、(以下略)。
直前期にはどうしても覚えられないところの共通性を見出し、リスト化しました。
個人的に経営者や監査役とのコミュニケーション事項がテキストからはまとめて覚えにくかったので、デジタルテキストの索引機能で、パワポを用いてまとめた表を作りました。
そしてたまにゴロを作りましたが、これらは作りすぎても覚えにくいので限度があります。
財務会計論(計算)
計算はまず例題、答練のやり直しで新しい視点から自分の理解を補強の繰り返しです。
特に「下書き」が多い科目ですが、下書きの意味を考えながら、補強しながら書いていました。
例えばストックオプションなどの数直線には必ず経過した月数を書いていた上に、いつの条件変更かわかるように数直線に独自の矢印などを引っ張って工夫していました。
連結のタイムテーブルは複数社出たときはなるべく上下で日付を合わせていましたし、のれん償却年数ミスが痛いので2年以上経過しているところは数直線上に②など書いていました。
どれも間違いから生まれた工夫でした。これも「凡ミスが存在しない」と言う理由です。
直前期になったらテキスト7に掲載の連結の重要度が低くて難易度が高い論点に手を出しましょう。
テキスト7で概ね一貫している理論への理解があればマスターできてわりとコスパが良く差がつく論点です。
財務会計論(理論)
理論は企業法同様、講義を受けた次の日までに短問をすべて1周し、(以下略)。
計算優先を基本とし、答練を指標にテキスト2からの会計基準を理論の中では優先的に、他の計算科目の勉強の残り時間で反復していました。
テキスト1の伝統論は後回しでも全範囲終わって視野が広くなるとわかるようになってくるのであまり不安になる必要はないと思います。
伝統論だけなら短直を受けてからでも間に合います。
試験一週間前の勉強方法
企業法
組織再編の表を覚えて短問を解いたり、歌を覚えたりと詰め込みをしました。
管理会計論(計算)
とにかく計算力を落としたくなかったので短問を解いて失点原因分析をしてテキストにまとめました。
管理会計論(理論)
散歩しながらA〜C論点のweb短問を解いていました。
監査論
作ったゴロやパワポを覚えて、該当箇所の短問を解きました。
財務会計論(計算)
とにかく計算力を落としたくなかったので短問を解いて失点原因分析をしてコンサマにまとめました。
財務会計論(理論)
理論は、散歩しながらAB論点のweb短問を解いていました。
直前1ヵ月は計算:理論=1:1くらいの時間配分です。最後の最後まで計算のミスを減らせるよう詰めたかったし、どうせそこまで理論の詰め込みできないと思っていたので、短直などでなんとなく知った自分の潜在的な得点力を考えて他人より計算多めにしました。
各科目回した教材と、およその回転数
管理会計論以外理論科目共通(企業法、監査論、財務会計論)
テキストと短答対策問題集5周ずつくらい
2周目以降は基本間違えた問題のみ
管理会計論(理論)
テキストはあまり見ずに短答対策問題集の苦手箇所を中心に8周くらい(非推奨)
管理会計論(計算)、財務会計論(計算)
テキスト例題3周程度、短問1周、
答練のやり直し(最重要)→適宜テキスト例題に戻ったり関連する理論教材に戻ったり
学習時間
1日目安…9時間
1月目安…240時間
総勉強時間…2,000時間
全体勉強時間を100%とした場合の各科目の割り振り
企業…15%
管理計算…20%
管理理論…5%
監査…15%
財務計算…30%
財務理論…15%
1日のスケジュール
平日、休日
10:00起床
10:00-10:30洗顔、朝食等
10:30-12:00うち1時間程度勉強
12:00-13:00昼食
13:00-18:00うち4時間程度勉強
18:00-19:30夕食、風呂等
20:00-26:00うち4時間程度勉強
26:00就寝
直前期
8:00起床
(超直前期は本試験当日の起床時間を考慮して早めました)
8:00-8:30洗顔、朝食等
8:30-12:00うち3時間程度勉強
12:00-13:00昼食
13:00-18:00うち4時間半程度勉強
18:00-19:30夕食、風呂等
19:30-24:00うち3時間半程度勉強
24:00-24:30 YouTube等
失敗した勉強法や後悔
・やる気が出なくて勉強できないときに夜に取り返そうとして夜更かししていたこと。結局負債は翌日以降にも繰延されるので一緒。さっさと寝て次の日からちゃんとやった方がいいです。
・間違いがちなところに小さい付箋を貼ってみたはいいものの、付箋が多すぎて意味なかったこと。
これは良かった!という勉強法
・テキストやコンサマに間違いやすいミスをまとめたこと。本番直前に眺めた。
・監査のパワポまとめ。自分で作るから何を書いたのかなんとなくわかる。
・直前期の早寝早起き
本試験日の大抵の人の朝は早いので、遅くとも1週間前くらいから当日起きるべき時間に起きる習慣をつけると安心できる。
予備校感想(CPA会計学院)
費用
バーチャル校で毎日質問できる環境があって、いろんなイベントをしていることを考えると1人当たりだととても安い方だと思いますが、
試験の性質上撤退する人がとても多いはずなのにあの合格数であることを考えるとまあ相当儲けているんだろうなとも思います。
特に不満はないです。
教材
暗記事項同士を関連付けて覚えることが多かったため、似た論点への参照が記載されていて欲しかった。
ex. 毎期見直し不要→DTLの支払い可能性、AROの割引率、新リースのリースを含むかどうか、収益認識の契約の識別 etc.
(自分で加工するのが効果的だしかなり自己流だから必ずしも記載することが正しい訳ではない)
講師
性格は違いますが、みなさんそれぞれ本気で生徒に向き合う姿勢が感じられて好感を持っています。
管理の池邉先生や企業の平木先生など大人気の講師陣が勢揃いしていて、言うことないです。
校舎数
通信でもまったく問題ないので、校舎数は気にしていません。
強いて言うなら今住んでいるところにあったら対面授業を受けられるのでいいなとは思います。
雰囲気
出身が九州(←地名は私(とむやむくん)の方で伏せさせていただきました)なので対面交流会に行っての感想ですが、
受講生については想像以上に社会人の方が多く、社会経験を積んでいるからか皆さん穏やかで親しみやすかったです。
講師については植田先生を始め、皆さん対面で話しても優しくて時に厳しく、とても好印象です。
サポート
高校での大学受験と違い、先生との雑談から始まる気軽な質問的なのがないのが通信の弱みですが、自分から話題を提供し、具体的に話せば、どの講師も親身になって相談に乗ってくれます。
まだあまり利用していませんが就職サポートの方々も優しく対応してくださいました。
デジタル学習ツール
・web短問の問題を自分なりのリストに分けたいができない。「ブックマーク」と「除外」しかないし、ブックマークかつ除外ができない。毎回間違う問題、1ヶ月後くらいに見直すかもな問題、絶対間違わない問題くらいに分けたかったです。
・web短問の正答率◯%「以下」の問題を出題の機能が欲しい。100%近い正答率の問題を回すことに意味はないと思います。
・バーチャル校のUIはなんとかならないのか。ただ、そんなに使わないから許容です。
質問体制
「サポート」で記載の通り、どの講師も親身になってくれます。
たまに勉強法が合わないなと思う講師の方もいますが、感じ方は人によります。
この予備校をおすすめしたい方
他の予備校を知りませんが、CPAに入って損したと思うことは現状ないので、公認会計士を目指すなら全員とりあえず資本主義に準じて、資金を大量に持っている最大手のCPAに入っておけばいいと思います。
その他
短答期にも計算の論対集をさせてくれれば計算の構造的理解が深まるのにと、論文期になって教材が届いてからは思います。
また、経営学を短答のころからほんの少しだけ先取りさせてくれれば管理会計のコーポレートファイナンス周りの解像度がかなり上がるはずだと思います。
9月から租税のレギュラー講義を始めるだけではなく経営をさせてほしいです。
モチベーション管理
専念なら隔週か週1程度で遊ぶ。
勉強の習慣化で勉強しない方が気持ち悪いと思うようにする。
最悪短答受かればどこかが拾ってくれると思うことにする。
20代なのに座りっぱなしでギックリ腰になったので、短答直前期は外を歩きスマホでweb短問を解いて気分転換していました。
おすすめの勉強道具
タブレット端末
必須級だと思います。
紙テキスト派でしたが、問題集はiPadだと何度も書き込めるので非常に良いです。
特にマーカーでの条件のチェックが個人的に必須だと感じているので、何度も書き込めるのはとてもいいです。
パソコンがない方なら、ある程度大きい画面で講義や受講相談を受けられるスクリーンとしても優秀です。
(年末年始限定ですが頑張ればApple Gift Card購入で10%以上還元キャンペーン × Apple Store初売り× ポイントサイトで実質30%引きくらいで買えます。詳しくはご自身で調べたらその攻略法はすぐ見つかると思います。)
でかめの付箋
プリンタがないので、でかめの付箋にjijiたんのスライドの要旨を描き写していました。
効率悪いかもですが、描いた記憶も残るし目立ってて復習にもいいです。
juice up
言わずと知れたゲルインクボールペン。テキスト加工や復習用。書き味はとてもいいですが、論文上級答練で大量に文字を書くと疲れました。
多色用のリフィルの上をいい感じに切るとJETSTREAMのケースにも入ります。
フリクションの蛍光ペン
講師によって使う色が違って、自分の中で統一していたのに間違うということが多かったので、消せるありがたみを知りました。
試験会場に持っていくおやつ
遠足みたいにテンションが上がります。
あまり売っていないM&Mチョコレートを持って行きました。
BGM
マリオカート8デラックスのBGMをかけながらよく勉強していました。
名曲ばかりでテンションが上がります。
短答式受験生へメッセージ
短直模試はCEDDDでした。それでも受かりました。
本試験の企業法は65点、管理会計論は65点でした。それでも受かりました。
短直模試で財務176点なんて一度もとったことなかったですが、本番はどんなミラクルが起こるかわかりません。
※繰り返しになりますが特定防止のため私(とむやむくん)の方で点数は多少調整させていただいております。
やると決めたら途中がどんな結果でも最後まで諦めずに挑みましょう!
大学受験などでもそうですが、SNS上の超上澄みの自慢話に流されてはいけません。
福田先生が確か言及していましたが、先生の言うとおりあれは外れ値です。
自分を信じて予備校に投げた70万円を絶対に回収しましょう!
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今回の合格者様ご利用の予備校

本当に最近は一強ですよね…CPA会計学院。
全体合格者の2/3以上独占です。
これは『CPA生が対策した問題を落としたら不合格』とほぼイコール、さすがに全受験生が意識した方がいい時期です。
⇒2025年合格者1,092名(予備校1位)
合格者占有率
⇒66.7%(3人に2人以上がCPA生)
私が通った感想
⇒各予備校カリスマ講師が集結、教材も完璧
⇒受験を始める方は『まずCPA』で間違いない
⇒さすがに合格者の2/3以上がCPAなので、他の予備校生も検討すべき


引用元:CPA会計学院公式HP
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