・短期間で合格したい方
・学生の方
・CPA会計学院利用の方

勉強期間1年半で合格した勉強方法を紹介してもらいました。
私のX(旧twitter)で募集を行っております、
『予備校を介さない本音ベースの短答式合格体験記』
本当にたくさんのご応募いただきありがとうございます。
今回は社会人を退職後専念で勉強期間1年半で合格されましました、M様の合格体験記を紹介いたします。
2年以上はかかるといわれている短答式試験に1年半で合格。
退路を断っての勉強には相当の覚悟が必要だと思います(私はできませんでした…)
その勉強方法は必ずみなさんの参考になるはずです。
それでは、短答式合格体験記、お読みください。
(文中に出てくる、『吹き出し』『メモ』等は私とむやむくんが勝手に感じたことを書いているだけで、ご提供いただいた方の書き込みではありません)
☆この記事の信頼性について
筆者は公認会計士であり、自ら収集した合格体験記を掲載しております。
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簿記を勉強している。前職がある。
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私は監査法人求人が多く業界トップクラスの実績があるこちらでお世話になりました。
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ステータス
ペンネーム:M
年代:25歳
受験形態:専念
最終学歴:大卒(偏差値52程度)
会計士を目指した理由
・会社員として働き続ける将来像に不安を感じたため
・専門性のある資格を取得し、手に職をつけたいと考えたため
・大学時代に挑戦しようか迷い、結局やらなかったことを後悔しそうだったため
勉強環境
会社を退職し、受験に専念しました。
実家暮らしのため生活面の負担は少なく、勉強時間は十分に確保できる環境でした。
学習場所は主に自宅かCPAのラウンジ(自習室)です。
データ
利用予備校:CPA会計学院
受講形態:通信
講義視聴速度:基本2倍速
勉強期間:約1年6ヶ月
受験回数:3回
得点:
財務会計論:180点(計算105/理論75)
管理会計論:45点(計算30/理論15)
監査論:80点
企業法:80点
合計385点(77%)
※特定防止のため私(とむやむくん)の方で多少調整させていただいております
合格回:令和8年第1回短答式
全体的な勉強法(最重要)
計算科目
「なぜその処理になるのか」を常に意識しました。
機械的に問題を解いていた時期は、成績が伸びませんでした。
財務計算では処理の背景を理解することを徹底し、本番は2ミスに抑えられました。
一方、管理会計は機械的に回してしまった部分があり、結果は伸び悩みました。
→ 計算は“作業”ではなく“理解”が大前提だと痛感しました。
理論科目
テキストを読んでから問題を解く。
最終目標は「問題文を読んで○×判断できる状態」にすること。
過度な暗記には走らず、必ず“根拠”とセットで覚えました。
A~C論点どこまでやったか
重要度AB論点をメインで勉強しました。
重要度C論点は負担の軽い論点(難易度Aのもの)のみ直前暗記しました。
科目別勉強法
企業法
・コンサマを徹底暗記
・短答問題集のミスやひっかけをコンサマに書き込み
・趣旨を理解しながら覚える
→ 条文趣旨を押さえると、ひっかけに強くなります。
管理会計論(計算)
・短答対策講義レジュメを論点ごとに解く
・1問ずつ時間を測る
管理会計論(理論)
・レジュメ読み込み
・該当過去問を解く
・間違えた箇所は必ず書き込み
監査論
・短答対策講義レジュメ読み込み
・該当過去問を繰り返す
・ミスは即書き込み
財務会計論(計算)
・コントレ10周以上
・ミスをコンサマへ集約
財務会計論(理論)
・テキスト⇄問題集を往復
試験1週間前の勉強方法
大きく新しいことはせず、「いつも通り」を徹底しました。
財務計算はコントレを丁寧に1周。
管理計算はレジュメを周回。
企業・監査・管理理論は暗記と過去問回転。

試験一週間前にもあのボリュームのコントレを1周…すごい。網羅性の面で完璧ですよね。
教材回転数
※答練は全科目時間を測って解きました
企業法
コンサマ・問題集 各10周以上
管理会計論(計算)
5周
管理会計論(理論)
3周
監査論
10周
財務会計論(計算)
10~15周
財務会計論(理論)
5周
学習時間
1日:約7〜9時間
総学習時間:約2500〜3000時間くらい
※途中から厳密には測っていません
失敗した勉強法
復習を後回しにしたこと。
→講義後すぐ復習しないと忘れてしまい、結果的に負担が増えました。
これは良かった!という勉強法
「繰り返し」やり続ける
特に計算は、問題を見た瞬間に解法が浮かぶ状態まで仕上げました。
予備校感想(CPA会計学院)
費用
2年超速習コース(レギュラーコース) 77万円
妥当な数字だと思う。
教材
レギュラーコースの受講生は、有名講師の講義は課金をしないと受講できないという点は不満だった。
もう一つのコースである上級コースは元から付属しているため受講することができる。
講師
豊富で個性豊かな講師陣が多いので講義が合わないというデメリットがなくなるのが良い点
悪い点はそこまでない
校舎数
西日本に少ないとは思ったが、仮に校舎があったとしても通信を選ぶと思うので、個人的にはあまり関係なかった
雰囲気
通信のため雰囲気はよくわからない
サポート
講師相談やチューター相談など勉強の相談ならなんでも気軽にできるので手厚い
デジタル学習ツール
講義視聴速度について、2倍速まで0.1倍速ずつから選べるので、講義によって早さを変えられるのは良い点
質問体制
サポートのところに書いた通り、質問体制はしっかりしている
この予備校をおすすめしたい方
地方在住の方、効率重視の方、受験に専念できる方
この予備校をおすすめできない方
特にいない
その他
公認会計士試験予備校のトップなだけあって、教材からサポートからほぼ全てに不自由なく勉強できる。
モチベーション管理
絶対に休憩時間や息抜きできる時間を作る
推し活や旅行など適度に息抜きしたほうが続くと思う
おすすめの勉強道具
iPad
手軽に持ち運べて隙間時間にテキストを見ることができるのでおすすめ
短答受験生へメッセージ
短答は“才能”より“反復量”。
同じことの繰り返しで飽きますが、やり切れば必ず力になります。
愚直に続けた人が勝つ試験です。
頑張ってください!私も論文式試験の勉強を引き続き頑張ります!
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今回の合格者様ご利用の予備校

本当に最近は一強ですよね…CPA会計学院。
全体合格者の2/3以上独占です。
これは『CPA生が対策した問題を落としたら不合格』とほぼイコール、さすがに全受験生が意識した方がいい時期です。
⇒2025年合格者1,092名(予備校1位)
合格者占有率
⇒66.7%(3人に2人以上がCPA生)
私が通った感想
⇒各予備校カリスマ講師が集結、教材も完璧
⇒受験を始める方は『まずCPA』で間違いない
⇒さすがに合格者の2/3以上がCPAなので、他の予備校生も検討すべき


引用元:CPA会計学院公式HP
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