【公認会計士『短答式』合格体験記』】簿記2級から学生一発合格!CPA会計学院利用の勉強方法

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【公認会計士『短答式』合格体験記』】簿記2級から学生一発合格!CPA会計学院利用の勉強方法
この記事は以下のような方におすすめ
・短期間で合格したい方
・学生の方
・CPA会計学院利用の方
とむやむくん
とむやむくん

簿記2級取得から見事一発で合格した勉強方法を紹介してもらいました。

私のX(旧twitter)で募集を行っております、

『予備校を介さない本音ベースの短答式合格体験記』

本当にたくさんのご応募いただきありがとうございます。

今回はCPA会計学院を利用して学生で簿記2級取得から一発で合格されましました、A様の合格体験記を紹介いたします。

簿記から会計士試験に挑戦する方は多いと思いますが(結構いらっしゃいますよね?)

簿記2級→会計士、で一発合格というのはすごいですよね。

恥ずかしながら私もまったく同じ流れで受験をしたのですが、全然うまくいきませんでした…

簿記取得者以外の方も必ず参考になるはずです。

それでは、短答式合格体験記、お読みください。

(文中に出てくる、『吹き出し』『メモ』等は私とむやむくんが勝手に感じたことを書いているだけで、ご提供いただいた方の書き込みではありません)

☆この記事の信頼性について
筆者は公認会計士であり、自ら収集した合格体験記を掲載しております。

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※受験生の方は今回は応募できないので、将来のリアルな選択肢として知っておいてください。
現役の会計士・試験合格者の方でご興味のある方はXのDMからご連絡ください!
とむやむくんDMへ(Xが開きます)

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ステータス

ペンネーム…A

年代…20代

学生or社会人or専念…大学生

大学のおよその偏差値…65程度

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どうして会計士を目指そうと思ったのか

簿記二級を取得し、その先にあった公認会計士を目指し始めた。

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勉強環境

大学生で授業はほぼ休んで勉強をしていた

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データ

利用した予備校…CPA会計学院

通の場合講義は何倍速で見ていたか…2倍

勉強期間…1800時間

受験回数…1回

各料目およその得点率(%)…
企業法85%
管理管理会計論80%
監査論75%
財務財務会計論75%

合格年(何年の第何回短答か)…令和8年第Ⅰ回

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全体的な勉強法

常に試行錯誤しながらゴールまでに必要なことと、そのためには何が必要かを考えていました。

勉強法も時期によって異なるし、勉強をしながらもっといい勉強法はないかを模索していました。

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A~C論点どこまでやったか

Cはほぼ捨てていました

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科目別勉強法

企業法

直前期に入るまでは問題集は講義後の一回のみでひたすらテキストの読み込みを行っていました。

テキストの文字をすらすら読めることが直前期の回転を早くするために大切だと思ったので、暗記は直前期に入ってから始めました。

直前期は問題集とコンサマでとにかく暗記していました。

管理会計論(計算)

テキストの例題を全て理解、解けるようにしてからはひたすら問題集の回転。

直前期は過去問なども使用し、試験形式に慣れていました。

テキスト例題は理解できていることが前提。多くの合格者がテキスト例題の重要性を認識している。

管理会計論(理論)

ひたすら問題集を解いて過去に一度出たことがある問題を確実に取ることを意識していました。

監査論

暗記箇所を明確にすることを意識しながらテキストの読み込みを中心に勉強していました。

直前期は暗記論点のメンテナンスのみで一番勉強時間が少なかったです。

財務会計論(計算)

とにかくテキストを大事にしていました。

問題集は下書きの固定、定石問題への対策、引っ掛けの把握のために使用し、直前期はテキストを中心に学習していました。

財務会計論(理論)

テキストをひたすら読み込んでいました。

直前期は問題集の回転をして、自分の弱い論点を洗い出していました。

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試験一週間前の勉強方法

企業法

コンサマ、問題集を回転。

すでにわかる論点は読まないなど、メリハリをつけて学習していました。

管理会計論(計算)

過去問を使って解き感を研ぎ澄ましていました。

そんなに時間は使っていなかったです。

管理会計論(理論)

web問をひたすら回転させていました。

怪しいところや定義の確認で適宜テキストと見ていました。

監查論

1番時間を使っていなかったです。

コンサマ、テキストで記憶のメンテナンスだけ行っていた。

財務会計論(計算)

テキストを中心に基礎知識のメンテナンス。

財務会計論(理論)

テキストやweb問で間違えたところをコンサマにマーカーしてそこだけ回転。

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各科目回した教材と、およその回転数

どの科目も何周したから終わりとか、もうわからないとこはないから終わりとかはないです。

とにかく忘却との戦いなので試験直前までとにかく回転し続けました。

とむやむくん
とむやむくん

この試験は忘却との闘いなんだな…と気付くことができるかどうか、結構重要だと私は感じています。

企業法

テキスト→何回読んだかわからないぐらい読みました。

Web 問→こちらも何周したかわかりません、必要ないと思うまで何回でもやりました。

管理会計論(計算)

インプット時期を終えたら基本短問のみ。7周ほど。

管理会計論(理論)

テキストの読み込みとweb問、web問は何周したかわからないです。

監査論

テキスト、web問はそんなにやってないです。

web問の暗記箇所だけブックマークをしてその部分だけは5周ほど、

直前期はコンサマで怪しい部分だけマーカーを引いて記憶の維持だけをしていました

財務会計論(計算)

テキスト→何周したかわからないです。10周はしています。

短問→論点によるが7周ほど。

財務会計論(理論)

テキストをひたすら読み込んでいました。

何周したかわからないです。

web問そんなにやらなかったと思います。

7周とかかと思います。

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学習時間

1日…10時間

1月…250~300時間

総勉強時間…1,800時間

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全体勉強時間を100%とした場合の各科目の割り振り

企業…20%
管理計算…20%
管理理論…5%
監査…20%
財務計算…30%
財務理論…5%

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1日のスケジュール

平日

5:30 起床
6:30~10:00 勉強
10:00~13:30 大学
14:00~20:30勉強
22:30 就寝

記載がない時間は食事や休憩です

休日

5:30 起床
6:30~20:30 勉強
22:30 就寝

直前期

5:30 起床
6:30~21:00勉強
23:00就寝

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失敗した勉強法や後悔

復習に力を入れすぎて進捗が相当遅れている時期がありました。

復習も大事ですが、ある程度一気に講義を消化させたほうが効率が良かったです

とむやむくん
とむやむくん

復習は大事派、と簡単でいい派、体験記を収集していても結構分かれるところです(私は時間の都合で簡単でいい派でした)

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これは良かった!という勉強法

コンサマを一ヶ月前に使い始めました。

自分の弱点をピンポイントで補完できるのでとても強力でした。

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予備校感想

費用

他の資格試験は倍以上するものなども多いので、2年間で80万は安いと思います。

教材

ランク付けが非常に強力でとても良かったです

講師

わかりやすい講師が多く満足しています。

校舍数

主要地域には多く、地方には全然ないイメージです。

ビジネスなのでしょうがないかなとも思います。

雰囲気

大学生が多く明るくて楽しいです

サポート

とても丁寧な対応です

デジタル学習ツール

web問筆頭にとてもいい教材が多いです

質問体制

チューターの数が多いため論点質問はしやすかったです。

ただ最近受講者数が増えてきて講師相談は取りにくいです。

この予備校をおすすめしたい方

公認会計士受験生全員

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モチベーション管理

受かりたい、勉強したいという気持ちが1番前に出てたのでモチベーションが落ちたことはなかったです。

自習室で友達を作るなどすれば人とのコミュニケーションもとれていいのかなと思います。

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おすすめの勉強道具

ボールペンを使うことで文字の色が濃くなり頭に残りやすいのと、

試験中も色分けなどで集計ミスが減る、下書きを書くスピードが上がる、疲れにくい

などいいことが多かったのでおすすめです。

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短答式受験生はメッセージ

短答を突破するために1番大事なことは、諦めないことだと思います。

どうせ次の試験では無理かもなとか頭によぎるたびに、試験でのベストは何かを考えるようにしていました。

10点足りなかったとしたら落ちた時に絶対後悔する、

また仮に落ちたとしても370点で落ちるのと300点で落ちるのとでは訳が違います(周りからの協力、58視野など)。

全短答生のベストは次の試験で少しでも良い点を取ることです。

合否はその結果としてついてきます。

頑張ってください。

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今回の合格者様ご利用の予備校
CPA会計学院

本当に最近は一強ですよね…CPA会計学院
全体合格者の2/3以上独占です。
これは『CPA生が対策した問題を落としたら不合格』とほぼイコール、さすがに全受験生が意識した方がいい時期です。

合格実績
⇒2025年合格者1,092名(予備校1位
合格者占有率
⇒66.7%(3人に2人以上がCPA生
私が通った感想
⇒各予備校カリスマ講師が集結、教材も完璧
⇒受験を始める方は『まずCPA』で間違いない
さすがに合格者の2/3以上がCPAなので、他の予備校生も検討すべき

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引用元:CPA会計学院公式HP

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