公認会計士試験短答式に3ヶ月で受かる方法を考える【合格者監修】

・公認会計士試験短答式直前で本当に後がない方
・超短期合格は可能なのか、知りたい方

・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
・自ら合格体験記、アンケートを収集し情報を分析
こんにちは!とむやむくんです。
以前こちらの記事で半年合格を目指すということで書きましたが
〇会計士試験に半年で受かる方法を考える
今回は公認会計士試験の短答式に3ヶ月で受かる方法、本気で考えてみようと思います。
前回記事と同内容の箇所もありますがご了承ください。
・3ヶ月では短答式のボーダーギリギリを目指すしかない
・公認会計士試験で特に時間がかかる計算は毎日触れ続ける
公認会計士の難易度についてはこちらをご覧ください。

☆この記事を読むとわかること
公認会計士試験に3ヶ月でなんとかギリギリ受かる、可能性を上げる方法がわかります。
公認会計士試験短答式に3ヶ月で受かる方法を考える【合格者監修】
始めに言っておきますと、公認会計士試験は2年で合格したら「とても優秀です」
そして今回検討するのは
3ヶ月で短答式試験(1次試験)に合格すること、です。
基本的なスタンス
〇講義
例えば短答式合格コースを設けているLECのカリキュラムでは約100コマあります。
全て倍速で見たとしても2ヶ月くらいかかってしまいますので
全て見ることはできません。
見る科目は絞ります。
あとは見ません。(というか見れません)
この2科目は計算があるため、講義を見た方が効率がいいと考えました。
もちろん倍速で見てください、1ヶ月で見終わることが目標です。
・とりあえず言われたところにマーカーを引く
・後で見返して重要な所がわかるようにする
〇答練
タイムリーに受けることは難しいですし、全て受けるのも難しいです。
何回か受けることが限界かな、と思います。
・採点はしてもらえると思うので、全体の大まかな順位を知る
〇各科目
各科目の勉強は下に書いていきますが、
講義視聴で1ヶ月使ってしまったらあとは2ヶ月しかありません。
めちゃくちゃ厳しいです。
財務会計論
〇計算
これが最も会計士試験で時間がかかります。
いわゆる簿記です。
2ヶ月の中でどうするかというと…
やる所はテキスト、問題集のA論点のみです。
B論点をやっている時間はありません。
〇理論
テキストの全てを網羅することは無理です。
講義の中で講師の方が示した重要箇所を重点的に読み込みます。
そして問題集に取り組みます。
できれば単元ごとに
を繰り返します。
・計算 → 毎日触れる、やるのはテキスト・問題集のA論点のみ
・理論 → 重要箇所の読み込み、問題集を交互に
管理会計論
〇計算
財務会計論計算と一緒で、習得に時間がかかります。
しかし、財務会計論よりは時間が係らないはずです。
やはりテキスト・問題集のA論点を回します。
管理会計の計算は本試験で努力が報われない可能性が非常に高いです。
簡単なA論点のみ拾えれば十分勝負できますし、周りと遜色ない得点になるはずです。
〇理論
問題集の、過去問出題箇所のみやります。
時間がない事と、過去問対策のみでもある程度の得点が見込める為です。
できれば単元ごとに
・計算 → 毎日触れる、やるのはテキスト・問題集のA論点のみ
・理論 → 過去問のみ
監査論・企業法
これについては別記事でまとめています
〇最悪1ヶ月でもなんとかなる、という科目はある?|時間がない人の会計士講座
こちらの記事は講義を視聴していることを前提としていますが、
テキストの作り込みがされていないだけですので、
問題集→テキストで確認という流れは変わりません。
問題集から突っ込んでいくしかありません。
書いてあることの意味は相当意味わからないと思いますが
とりあえず回答を暗記する他ありません。
ひたすら問題集を回してください。
さいごに
さて、公認会計士試験短答式に3ヶ月で合格を目指すということで記事を書いてみましたが
やはりかなり厳しいです。
でももしかしたら、なんとかなるかもしれない…、
可能性はゼロじゃないかもしれない…
希望が少しでも持てたら、と思います。
参考になれば幸いです。





