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公認会計士試験の受験回数は何回位?『一発合格はほぼ無理?』

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この記事は以下のような方にオススメ
・合格までに何回位受験が必要か知りたい方
・全然受からない…大丈夫か心配な方
とむやむくん
とむやむくん

一発合格はほぼ無理と考えた方がいいです。

こんにちは!とむやむくんです。

会計士試験は受験の制限がほぼない分、何年でも、何回でも受験することが可能です。

中には一発合格するとんでもない方や、はたまた何年かけても合格できない方など

合格できる回数はそれぞれです。

では一般的にはどれ位の回数で合格することができるのか?

今回は会計士試験と受験回数について書いていきます。

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目次

公認会計士試験の受験回数は何回位?『一発合格はほぼ無理?』

・全然合格できない、何回受ければいいんだ!
・そもそも一発合格なんて無理では?

わかります、その気持ち。

今回は

・会計試験に一発合格は可能?「基本は無理と考えた方がいい
・だいたい何回位で合格できる?「短答3回論文2回
私の場合

この内容で書いていきます。

年数についてはこちらの記事もご覧ください↓

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会計試験に一発合格は可能?「基本無理と考えた方がいい」

ご存じの通り会計士士試験は

短答式試験(1次試験)→ 論文式試験(2次試験)

の2つに合格しなければならず、短答に受かれば論文は3回まで受験可能です。

一発合格とは短答も論文も一発で受かる人のことです。

結果から申しますと、一発合格はほぼ無理、と私は考えています。

〇難しい理由その1

受験をいつ志したかにもよりますが、

短答式は年二回、12月と5月に行われる一方、論文式は8月の一回のみしか実施されません。

短答式のどちらの日程で受かろうとも、論文は8月に実施されるということです。

つまり、

仮に5月の短答合格だとしたら8月の論文まで3ヶ月しかありません

かなり厳しい戦いになります。

〇難しい理由その2

短答合格まで2年位かかるのが一般的ですから

その間に短答式試験は4回あります。

ただ、知識が完璧でなかったとしても私は受験する機会があれば積極的に受けるべきだと考えています。

受験の雰囲気を掴むことも必要ですし、なんといってもマークシートですから、運の要素は多分にあります、受かることができるかもしれません。

ただ、

勉強開始から半年とかで最初の受験ができることになります。

基本的にはまず受かりませんし、たとえ合格してもその知識ではその後の論文を一発でパスすることはもっと難しいです。

〇もし一発合格にこだわるなら

・学習が完全に完了した2年後に受験する
・学習に専念できる状態である

この2点があれば一発合格も可能かもしれません。

社会人受験生のみなさんは、何回か受験をすることは覚悟して勉強はすべきと私は考えます。

だいたい何回位で合格できる?「短答3回論文2回」

私が実際に監査法人に入って合格者の話を聞いた感じだと

短答3回、論文2回位が平均かな、という感じでした。

短答1回はあまり聞かなかったです。

やはり半年ごとに受験できるため、知識が完璧でない状態でもとりあえず受験する、と言う方が多いのかも知れません。

逆に論文1回はそこそこいらっしゃいました。

これは特に一番習得に時間のかかる、財務会計と管理会計の計算に関して、短答の知識で十分対応可能、というところが大きいと個人的には感じています。

短答式試験が会計士試験の山場であることがここからもわかります。

まずは短答合格を目標に勉強することは間違いではなさそうです。

余談ですが、ビックリしたのが、学生合格の方が結構な数いることです。大学生も多忙ですから、その中で合格を勝ち取るのは本当にすごいです。

公認会計士の難易度についてはこちらをご覧ください。

私の場合

私は勉強法を確立するまでかなり色んなことに手を出していましたので

周りの比じゃない位受験しています。

(論文だけは2回目の合格です)

ただその間も仕事はずっと続けていましたし

勉強以外のことも経験としてかなりできましたので、全く後悔はしていません。

ちなみに勉強法を確立してからは1年たたずに短答には合格できました。

こちらの記事を参考にして下さい↓

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さいごに

今回は回数について書いてきましたが、

あまり回数にはとらわれず、着々と受験を重ねていけばいいと私は思います。

受験料は安くはありませんが、それでも短答式はマークシートで運の要素も多分にありますので

積極的に受験をしましょう。

参考になれば幸いです。

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