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公認会計士試験合格したけど質問ある?「何年で何回目で合格したの?1日何時間勉強したの?」

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この記事は以下のような方にオススメ
・合格までの年数の目安が知りたい方
・合格までに必要な勉強時間が知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

今回はよくいただく質問に対して回答いたします。

いつもとむやむくん日記をご覧いただきありがとうございます。

管理人のとむやむくんです。

最近嬉しいことに多数の感謝のお言葉、質問のお問い合わせをいただいております。

その中からみなさんに共有した方がいいものについて記事にして行こうと思います。

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目次

質問コーナー「どれ位の年数で何回目で合格したの?1日どれ位勉強したの?」

最近一番多いお問い合わせがこちらです。

私が働きながら合格したということもあり、多くの方が

じゃあどれ位で受かることができるんだ?』と思っていらっしゃるのがわかります。

今回はこの質問に答えて行きます。

1日どれ位勉強したの?

やはり毎日のことですのでこの情報が一番気になりますよね…

度々Twitterやブログなどでも情報は出していますが、もう一度載せておきます。

こちらの記事も参考になるかと思います↓

1日5時間というとかなり厳しいように思われるかもしれませんが、意外と余裕は持てます。

現に夕食の時間等は1時間取れていますし、睡眠時間も6時間は確保できていました。

かなりギチギチの生活をずっと続けていかなければならないのかな…と思われるかもしれませんが、

実際やってみるとそこまでではありません。

体感としては毎日部活動をしながら試験勉強をしている高校生よりはラクだと思います。

ただ慣れるまではやはり負担はかなりありますので、いきなり5時間勉強する!ということではなく

徐々に勉強時間を伸ばして慣れさせていくことが重要です。

それでも毎日続けるのは想像以上に大変です、覚悟と執念、会計士になりたいという思いで戦い続けましょう!

何回目で合格したの?

ずばり短答式試験に7回目合格、論文式試験に2回目で合格しました。

ひどいものですね、ここまで受験している方はあまり見かけません。

これを聞くと社会人受験生はそこまでしないと受からないのか…と思われるかもしれません。

ただ、正しい勉強法で正しく勉強時間を重ねていることができていればここまで時間がかかることはないはずです。

私の場合敗因はいくつもありますが、

・年単位で受験から離れてしまったことが何回かあったこと
・勉強法をひたすら間違えていたこと

にあると思います。

勉強の仕方を考え直し、その勉強法を実践してからは半年で短答に合格することができました

▶会計士全科目共通のテクニックを紹介!

Q:なんで7回も受けられたの?
A:勉強を辞めることができなかったからです。
辞めようと思う度「これでいいのか?本当にいいのか?」頭にちらついて離れず、やっぱり会計士になりたい!と思えたからです
Q:論文は2回なんですね?
A:短答合格発表が6月で、租税経営無勉強から8月論文はさすがに働きながらは厳しかったです。ただ、勉強法はわかっていたのでその次は大丈夫でした。

どれ位の年数で合格したの?

これについては毎回申し訳ないですが、離脱している期間があるので何とも言えず

ただ、一般の方の2倍~3倍位かかった、と考えていただけたらと思います。

一般の方が2・3年だとしたら…まあその位です。

参考までに周りの社会人合格者の方の話を聞くと3・4年程度の方が多そうです。

受験専念の方でさえ、2年で合格出来れば優秀、と言われる試験ですから、その程度は覚悟した方がよさそうです。

公認会計士の難易度についてはこちらをご覧ください。

Q:途中で辞めようと思わなかったのですか?
A:引っ込みがつかなくなったのもありますが、公務員で人生終わらせるのだけは絶対に嫌でした。

さいごに

こういう形で初めて記事にしましたがいかがだったでしょうか。

情報発信をする中で多数のお問い合わせを頂きます、

その中でもやはり多いのが勉強方法、スケジュールなどについてです。

今回の記事はざっくりしたものになりましたが、詳細については今後も記事の中で補っていこうと思います。

好評であれば今後もたまにこういう記事も書いていこうと思います。

参考になれば幸いです。

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