会計士試験社会人受験生1日の勉強時間・スケジュール(平日編)

この記事は以下のような方におススメ
・社会人受験生が平日どれ位勉強してたか知りたい方
・1日のスケジュールについて知りたい方
・各時間帯おススメの科目があれば教えてほしい方
とむやむくん
とむやむくん
1日約6時間は勉強時間を確保していました。
まとめて勉強時間は取ることは難しいので、スキマ時間の活用が重要です。

こんにちは!とむやむくんです。

今回は最近よく質問いただく1日の勉強時間や、スケジュールについて書いていきます。

勉強方法についてはこちらの記事をご覧ください↓

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強している。前職がある。
実は、これだけで十分就職可能です。

・完全に残業しない
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合格前から実務要件を満たすので最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPには求人情報はあまりありません。
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受験生向けオススメ求人情報!
就職サイトは複数登録し、合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトをいくつかご紹介します。

〇高収入求人希望の方
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そんな方はミドル~ハイクラス求人に特化したサイトをオススメします。
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〇19歳~28歳の方
こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
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会計士試験社会人受験生1日の勉強時間・スケジュール(平日編)

社会人は当然平日は仕事がありますので、勉強時間の確保が難しいです。

休日編はこちらをご覧ください↓

では早速 最初にスケジュールを示して、そこから各時間帯について解説していきます。

【1日のスケジュール(平日残業無)】
5時00分  ~ 7時00分   → 
12時15分 ~ 12時50分  → 
18時00分 ~ 19時00分  → 夕方
20時00分 ~ 22時00分  → 
合計 5時間35分

この4つの区分について、さらに仕事が忙しすぎて時間確保できない方向けにおススメの方法を書いていきます。

朝→2時間

朝の時間確保が一番の難関です!

やはり朝起きること!それが重要です 早起きのコツはこちらも覧ください↓

5時から勉強を開始するためにはそれより前に起床する必要があります。

ここで負けていては勉強時間を確保することが難しくなります、頑張りましょう!

〇この誘惑に注意!

眠気です。間違っても嫌いな科目の暗記等は避けましょう。

ベッドでの勉強は,頭が何かに乗っかった状態=休息している、と認識するため勉強効率が悪いそうです。

〇おススメの科目

科目としては眠くならない計算系や、もしくは自分の好きな科目を行うことをお勧めします。

(寝てしまっては早起きした意味がありませんからね…)

昼→35分

受験生にとっては昼休みも大事な勉強時間です!

同期や仲のいい人たちと一緒に食べるご飯はおいしいです。

しかし、勉強をします。

あまり時間はとれませんから、基本的には簡単に食べられるものをさっと食べて時間を確保しましょう。 (私はいつもおにぎりでした)

〇この誘惑に注意!

お昼を食べると眠くなります。

これは当然なので、勉強する科目を工夫しましょう。

〇おススメの科目

長い時間勉強できないため、反復して読みたい暗記物や、薄いテキストなどを使い、毎日少しずつ見て覚えてしまいましょう!

夕方→1時間

仕事が終わりましたね、さあ勉強です!

仕事が終わってからゆっくりと している時間はもちろんありません。

勉強しましょう。

〇この誘惑に注意!

夕飯までの時間、ついつい休憩したくなります。

でもここも意外と時間を稼げる所なので何か少しでもやりましょう。

〇おススメの科目

ここは集中力がなかなか出ないところなので軽めの科目がおススメです。

私は監査論をよくやっていました。

夜→2時間

一日で一番気合を入れて勉強できる時間です!

今日ももうすぐ終わりです。ここまで仕事に勉強にお疲れ様でした。

ここで最後の勉強です。

〇この誘惑に注意!

疲労による眠気、ストレスによる遊びたい欲求等、ここは誘惑が多いです。負けてはいけません!

〇おススメの科目

しっかり勉強できる時間ですから、よく考えて、腰を据えて勉強できる科目を選択しましょう。

【仕事が忙しすぎて時間が確保できない方】

方法としては2つあります。
・現状のまま時間を削って勉強する(最悪睡眠時間を削る)
・勉強時間が確保できる環境を作る

私のおススメの方法を取るとこんなメリットがあります。

その方法はずばり、「一足早く、監査法人等への転職する」ことです。

Q:経理や税務の経験がなくても採用してもらえるのか?
A:まったく問題ありません。それまでの業務の経験、簿記の知識、会計士受験の経験で十分戦えます。 ※もちろん就職試験ですのでそれなりの対策は必要です。

そして実際私が転職活動をして感じたのは

『動き出しは早ければ早いほどいい』
『若ければ若いほどいい』

ということです。 しかし問題があり、求人情報は普通には見つけられません。

〇では転職の方法は?

転職サイト(dodaなど)や転職エージェント(マイナビエージェントなど) この2つが主に求人情報を持っています。

この求人情報は「非公開求人」と言い、一般の人は応募できません。
→応募するためには、各サイトに登録をする必要があります。 実際私も5・6個サイトに登録をして、それぞれから求人情報を得ていました。

〇転職エージェントって何?

その人にあった求人の紹介、ESの添削、企業との諸々の調整 これらを全て『無料で』やってくれる方達です。

(報酬は企業側からもらっているそうです)

この中でも特にいいなと思ったのは、企業へアピールしてくれることです

「こんな人がいるんですがどうでしょう?」

「この方こんな経歴があって、即戦力になると思います」

というような形でプッシュしてくれます。

これで企業側が、じゃあ会ってみようか、となれば、合格確率がグンと上がるわけです。

〇転職を本気で考えてなくても登録してみる

登録しないことには求人情報を見ることができません。

転職をする気がないとしても、とりあえず登録してみて、どんな転職先があるのかを見てみることをおススメします。

むしろ本気で転職を考えてからでは出遅れます。

登録するのは先ほどのdodaマイナビエージェントでもいいのですが、

監査法人に特化した転職エージェントをおススメします。

私も何回求人紹介してもらったかわかりません 「もっと給料が高いところがいい」 「監査経験積めるところがいい」
→そんな要望も全然聞いてくれます。

私はBIG4に強く業界1位の実績があるこちらでかなり面倒を見てもらいました。

もしお悩みでしたら登録してみて下さい↓↓

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まとめ

こうしてスキマ時間をすべて使っていくと、息苦しく感じるかもしれません。

確かにこれを何年も続けるのは相当しんどいです。

私は土日のどちらかはオフの時間を長くとっていました。

休日の過ごし方についてはまた別の記事で書かせていただきますが、息抜きも必要です。

ご自分の体調と相談して、無理のない範囲で毎日の勉強を頑張りましょう!

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

利用は完全無料、是非登録して見て下さい。

就職サイトは複数登録が基本
そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

〇高収入求人も見たい方
監査法人の求人も見たいし、好待遇な求人も見たい。
そんな方はミドル~ハイクラス求人に特化したサイトをオススメします。
どちらも大手でCM等で有名な会社です、よろしければ登録してみて下さい。
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こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
掲載されている情報も優良求人ばかりですので、対象の方はぜひ登録してみて下さい。
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