【これが現実】会計士試験合格後の生活(補習所、年収、繁忙期、就活)

・会計士合格を夢見ている方
・会計士試験合格後の生活が知りたい方


合格後の生活のリアルなところをお話します。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
大変だった公認会計士試験も終わり、新たなステップに踏み出すことになった時
まだまだイメージすることは難しいかもしれませんが、実際どんなものなのか、今回は書いていきます。
監査法人への就活が始まる
合格後は行きつく間もなく監査法人の定期採用が始まります。
本当に怒涛のようにスケジュールが進んでいくので、合格後の余韻に浸っている暇がありません。
また、合格の時点で何も就職先について考えていないと、
とりあえずBIG4でいいか、みたいな選択をしがちです。
監査法人への就職は一生を左右するとても大事な選択です。
少しでも合格可能性があるなら、自分の未来について真剣に検討しておきましょう。
監査法人への就活についてはこちらで詳しく解説しています。


入所後すぐに繁忙期が始まる
監査法人への就職がめでたく決まり、入所後の諸々の研修が終了したら…
すぐに繁忙期が訪れます。
最初の関門であり、監査法人が一年で一番忙しい時です。
4月5月については、夜9~10時、土曜出勤は少なくとも覚悟しておかなければなりません。
ゴールデンウィークはもちろんありません、出勤です。
ただ別に休みが完全になくなるわけではなく、その休みは大概どこの法人も他の月に移動してくれます。
GWの時は何でみんなが休んでるのに働かなければならないんだ…と嫌な気持ちでいっぱいですが
逆にみんなが働いている時に休める機会が増えるので、私は大満足です。
また、監査法人1年目の年収は約500万円(今はもう少し高いです)ですが、この時期の残業代が大きく影響します。
場合によってはもっと稼げるかもしれません。
監査法人の繁忙期についてはこちらで詳しく解説しています。


補習所に追われる
合格後まもなく、補習所の講義が始まります。
一回の講義が3時間で、一年目で受けることになるのが大体200時間分位ですので
結構忙しいです。
そして随時される定期考査、課題研究(論文)。
これらもかなり曲者です。
難易度が高いうえ、合格点に達しなければ追試になります(有料)
テキトウに講義を受けていると普通に追試になります。
慣れない監査法人の勤務と同時進行でこれらをこなしていくわけですから、
少なくても監査法人1年目は多忙になることを覚悟した方がいいです。
補習所についてはこちらで詳しく解説しています。


まとめ
会計士試験に合格することで頭がいっぱいで
なかなかその後の生活をイメージすることが難しいかと思います。
今回の記事で少しでも合格後の生活をわかっていただけたなら幸いです。
ですが、とりあえず…会計士試験合格に向けて、引き続き頑張りましょう!





