公認会計士試験1日の勉強時間のベストは?(社会人・専念生)

・合格者の勉強時間が知りたい方
・平日、休日それぞれの勉強時間が知りたい方


私は社会人でしたので、やはり1日の勉強時間には限界がありました。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
会計士試験に合格するためには、生半可な勉強時間では難しいです。
ただ、じゃあどれ位勉強したらいいの?合格者はどれ位勉強していたの?
ということで気になる方もいらっしゃるかと思いますので、今回まとめてみました。
公認会計士試験1日の勉強時間(平日)
社会人受験生の方は日中はもちろん仕事ですので
使える時間は、朝、昼休憩、夕方、午後等になると思います。
(移動中などもできれば勉強した方がいいですが)
まとまった勉強時間を作ることが難しいので、
1時間、もしくは数十分単位の勉強時間を重ねることになります。
とは言っても、仕事以外の時間全て勉強していては長期間の受験に耐えることができません。
私のおすすめとしては
勉強中期→4~5時間
超直前期→5~6時間
程度を目安に勉強するといいと思います。
専念生の方は、10時間程度はやっていらっしゃるかと思います(勉強『専念』なので)
ただ社会人と違って他に気分転換ができません。
受験のことしか考えない生活が続くと精神的にはかなりきつくなってくると思いますので、適度に休憩を取りつつ、ご自分に合った時間を見つけていってください。
公認会計士試験1日の勉強時間(休日)
社会人受験生の方の休日、それは仕事のないとても貴重な日です。
できれば休日は専念生の方のように8時間~10時間程度勉強できるのが理想です。
ただ、仕事の疲れ等ももちろんあるかと思いますので、
土日どちらかは完全オフにする等して、休息を入れておいた方が長い目で見れば効率は良いと思います。
休日は平日と違って、まとまった勉強時間が取れる貴重な機会です。
・苦手だった科目のフォロー
・講義をまとめて消化する
など、時間をたっぷりかけて勉強できるのは休日しかありませんので、うまく活用するようにしてください。
専念生の方は言わずもがな、平日と休日の区別はあまりないと思いますので、引き続き体調には十分気を付けてひたすら勉強をしてください。
私の場合
私は社会人受験生でしたので、先ほど書いたような勉強時間の取り方をしていました。
こちらの記事が参考になりますのでご覧ください。




まとめ
勉強時間はもちろん人それぞれだと思います。
どれだけやっても合格できない方もいらっしゃいます。
ただ、総じて勉強時間を重ねた方が合格率が上がることは事実です。
合格できるか不安なのであれば、やはり勉強するしかありません。
合格まで駆け抜けてやりましょう。





