会計士試験社会人受験生1日の勉強時間・スケジュール(休日編)

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この記事は以下のような方におススメ
・社会人受験生が土日どれ位勉強してたか知りたい方
・1日のスケジュールについて知りたい方
とむやむくん
とむやむくん
土日の1日は約10時間、1日は約3時間を確保していました。

こんにちは!とむやむくんです。

今回は最近よく質問いただく1日の勉強時間や、スケジュールについて書いていきます。

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受験生へ伝えたいこと
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会計士試験社会人受験生1日の勉強時間・スケジュール(休日編)

社会人は当然仕事がありますので、勉強時間の確保が難しいです。

土日は貴重な勉強時間!しかし平日は仕事をしている分しっかり休養を取る必要もあります。

平日編はこちらの記事をご覧ください。

私は土曜日がっつり、日曜日は軽めに勉強していました。

最初にスケジュールを示します。

【土曜日のスケジュール】
5時00分  ~ 8時00分
9時00分  ~ 12時00分
13時00分 ~ 17時00分
合計 10時間00分
【日曜日のスケジュール】
5時00分  ~  8時00分
合計 3時間00分

今回はこれを踏まえて

・休日はどんな科目を勉強すればいい?
・休日の注意点は?
・この勉強時間は適切?

について書いていきます。

休日はどんな科目を勉強すればいい?

休日は社会人にとって何よりも重要な勉強時間です。

先ほどの平日のスケジュールを見ていただくとわかるかと思いますが、

平日はどんなに頑張っても6時間程度しか勉強時間を確保することはできません。
社会人受験生が合格可能性を少しでも高めるためには休日に勉強時間を大量に確保するしかありません。

平日の勉強はスキマ時間を細かく利用して科目を分けて勉強していますので、イレギュラーがあるとスケジュールが消化できなくなります。

そういった調整をする役目も休日にはありますから、内容としては平日でカバーしきれない科目をやることが中心になります。

ただそれだけですと時間があまりますので、時間をかけてじっくりやりたい科目があればここでやりましょう。

連結の計算をまとめてやるとか、租税の各科目を総復習するとかがおススメです。

計算科目については昼間の30分で…というわけにもなかなかいきませんから、まとまった時間があるこのタイミングでフォローしましょう。

どうしても平日の勉強だと時間に追われていますので、勉強のノルマをこなすために若干適当になりがちです。
少しスケジュールが狂ってもなんとかなる休日にまとめてやってしまいましょう!

休日の注意点は?

休日最大の脅威、サボることです。

これはもちろん1日やらないとかそういうことではなく

時間単位でのサボりのことも言います。

私のスケジュールを示した通り、土曜日でさえ夕方5時には勉強を終えて

後はランニングに出たり自由な時間にしていました。

途中の食事の時間がちょっと伸びてしまった、少しだらだらスマホをみてしまった

このようなことは避け、一気に勉強を終わらせてしまって後で思う存分ゆっくりしましょう!

一方で、空いた時間、そして土日のどちらかはしっかり休むことをお勧めします。
土日をフルで勉強してしまうと経験上、長い受験期間のどこかでバテます。

この勉強時間は適切?

少し短いかな?と思うかもしれませんが、私はこれで十分だと思います。
専念生の方のように1日12時間とか勉強すれば土日で24時間確保することはできますが、
社会人受験生はそこまで追い込んでしまうと、長い受験期間を乗り切ることが体力的にも精神的にもきつくなってきますので、
休みの時間も適切に確保していく必要があります。

ただし、直前期(1カ月前位)は土日合わせて20時間は確保するようにしていました

直前期だからと言って試験休暇があるわけではもちろんありませんから、

仕方ないかなと思ってやりました。(というか心配でやらずにはいられませんでした)

直前期でないならば、あまり根詰めてやりすぎて体調を崩すより
ある程度やったらしっかり体を休めましょう
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まとめ

以上が私の土日の過ごし方でした。

こうして書いてみると結構自由な時間があったようです。

そのおかげで長期の受験期間も乗り越えられたのかもしれません。

勉強計画を立てる上で、少しでも社会人受験生の方の参考になれば幸いです。

みなさんもオンとオフの切り替えをしっかりして、健康第一で頑張りましょう!

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

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