【合格者が語る】会計士の短答に6回落ちた時、どんな気持ちだったか

・会計士試験になかなか受からない方
・会計士試験のモチベーションが上がらない方


6回目の不合格、結構きつかったのでは?と思われるのではないでしょうか。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
以前不合格体験記にも書いたように、私は短答式試験に7回目で合格しています。
(不合格体験記はこちら↓)


1回落ちただけでも結構へこむのに、6回落ちた時ってどんな気持ちなの?ということで
今回は私が短答式試験6回目の不合格を経験した時の感想について書いていきます。
6回落ちたらどんな気持ち?
さて、6回目の不合格が決まった時の正直な感想としては
思ったよりも凹みませんでした。
もちろん、落ち込みますが、2・3回目の不合格の方がズンと響きました。
もはや6回目ともなると、落ち癖みたいのがついてしまって、まあどうせ今回もだめだよね、位の気持ちでした。
人ががっかりしたりイライラしたりするのは、期待するから、それを裏切られるから、という話があります。
最初から受かると期待していないのでそこまで凹まないという、いいのか悪いのかわからない状態になっていました。
その後すぐに勉強できたかどうか
短答式試験は受験した日に自己採点できるので、
大体合格不合格のイメージは付きます。
なので試験当日に不合格が分かった後は、翌日・翌々日位には次に向けて勉強を開始していました。
不合格に慣れていない時は(慣れていいものではないのですが)、
とても勉強する気になれず、半年程勉強から離脱したこともあったのですが、ここまでくると
どんなに落ちたとしても結局合格するまで勉強を続けるんだろう。
ということで、スムーズに次の勉強に移行することができました。
何か勉強方法を変えたかどうか
勉強方法は大きく変えました。
不合格を経験するたびに調整を加え続けた勉強法ですが、
いよいよ徹底的に勉強法を見直し、そしてそこから半年で成績を急上昇させ、合格することができました。
その勉強法についてはこちらで公開していますので、よろしければご覧ください。


まとめ
不合格に慣れてしまう、なんてことは決していいものではありません。
ただ、次の勉強にスムーズに移行できたり、冷静に試験結果を分析できたり、
不合格は悪いことばかりではありませんでした。
もし、不合格でなかなか立ち上がれない方がいたら、参考になれば幸いです。





